
24卒 本選考ES
プロデューサー・ディレクター
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Q.
MEMBERS STORYを読んで、印象に残ったところとその理由をご記入ください【300字程度】
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A.
デジタルビジネスを通してクライアントの利益拡大だけでなく、その先のエンドユーザーへのアプローチから社会課題の解決を目指していることが印象に残りました。私はデジタルマーケティングにおいて、企業・クライアント・エンドユーザーの三方良しな施策提案ができる人になりたいと考えています。しかし社会課題については、デジタルマーケティングが解決にどう繋がっているのかイメージできていませんでした。機能面や損得感情に対する訴求から「社会に対してより良いインパクトを与える」という人々の貢献意欲に対する訴求へシフトしていくことで、社会課題の解決に繋がることが自身の新たな発見だったことが理由です。 続きを読む
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Q.
メンバーズの掲げるMISSIONに近づくために、あなた自身がメンバーズで実現したいことなど、メンバーズの志望理由をご記入ください【300字程度】
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A.
私は貴社の掲げるMISSIONに近づくために、DXコンパスカンパニーにて、クライアントの利益拡大とユーザー体験価値の向上、加えて脱炭素化の観点による消費電力低減の3つの視点から戦略・施策を考え、提案を実現させたいです。テクノロジーが発展し自動化や情報量の拡大が進むなか、私は人間ができることとして、人の心を動かし行動するきっかけを作ることが最も価値あることだと考えます。その中で、多種多様な業界と関わることができ、人の行動について定量・定性の両面で考えていくデジタルマーケティングに興味を持ちました。また貴社の挑戦に寛容な風土と、提案から実行まで関わることができる点が、私の軸である「若手からの裁量権」と「業務・手法の幅広さ」にマッチすると考え、志望します。 続きを読む
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Q.
大学時代であなたの成長に最もつながったチャレンジは何ですか。ご自身の取り組みを詳細にお書きください。【200~400字程度】
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A.
人材系ベンチャー企業の長期インターンシップにて、未経験から就活メディアサイトの記事執筆・編集(SEOライティング)に挑戦したことです。チームの規模感はインターン生と社員含め全体では20名強ほど、SEOチームは8名です。サイトの会員数増加に向けて、読者のためになることと長期的にサイトの評価を上げることを目指し、読者ファーストな記事の制作に努めました。新しく記事を執筆することより既存記事の書き直しが主な業務でした。検索上位を狙うキーワードの選定から、現状分析、執筆、公開後の効果測定まで一貫して取り組みました。 続きを読む
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Q.
なぜそのチャレンジをしようと思ったのか理由をご記入ください。【100字以上】
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A.
コロナ禍で課外活動はできなかったが大学生のうちに何か挑戦したいと思ったからです。元々情報発信に興味があり、かつ就職活動も控えているなかでどちらも学ぶことはできないかと探したところ、この長期インターンシップを見つけました。 続きを読む
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Q.
そのチャレンジに対し、具体的にどのような目標を設定し、どのようなアクションを行いましたか? 苦労した点や工夫した点があれば教えてください。 また当初立てた目標に対してどの程度成し遂げることができたか、結果についても教えてください。【500字程度】
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A.
この取り組みでは記事流入のサイト会員数を前年度より1.2倍増加させることを目指し、読者ファーストな記事制作に努めました。担当メディアでは元々の記事数が多く認知は獲得できているものの、検索上位を取れていない記事が多くあり、これらのPV数を改善する必要がありました。そこで、特に2つの取り組みに注力しました。1つ目は現状分析です。狙う検索ワードの検索ボリューム調べた後、ここでの上位記事を毎回10本以上分析し、キーワード数や構成における担当記事との差分、自社の強みや検索ワードから読者が求めているものの仮説を立てて改善案を考え、記事に反映させました。2つ目は、成功事例の分析と共有です。伸びた事例について変更部分のビフォーアフターとどれくらい伸びたのかをチーム全体に共有しました。とりわけタイトルと記事の導入部分が最も重要な要素であると考え、チーム全体で変更時の効果検証と結果の共有をし続けました。その結果、担当記事の平均で前年比PV数1.2倍、会員数1.3倍を達成しました。この経験から、入社後も現状分析と仮説検証を徹底した上で課題解決に向けた施策を考え、成果創出に繋げていきます。 続きを読む
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Q.
そのチャレンジを通じてあなたがどのような点で成長したと実感したのかを教えてください【300字程度】
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A.
「わからない自分」を素直に認めて、他者から学ぶ姿勢を身につけることができたことです。始めてからしばらくの間、1記事にかける時間が長くかかっていました。未経験からの挑戦だったこと、具体的な正解のない取り組みであったこともありますが、なにより自身が納得いくまで考えすぎてしまうことが原因でした。そこで執筆の際に1人で考えすぎる前に、「わからない自分」を素直に認めることにしました。また、他のインターン生や社員に積極的に意見を伺うことを心がけ、毎日3回以上構成の壁打ちや質問を行いました。その結果、制作にかける時間を大幅に削減することができ、この経験から思考が止まったときに他者の考えを取り入れること、周りの人に頼ることの大切さを学びました。 続きを読む