
23卒 本選考ES
デジタルビジネスコンサルタント職(IBMコンサルティング事業本部コース)
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Q.
○あなたがIBMで成し遂げたいことについて、希望する職種を選んだ理由を含め、具体的に記述してください(500)
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A.
私はデジタルビジネスコンサルタントとしてIBM Cloudを用いることで、銀行のDXを促進したい。 その理由は、コロナによって銀行窓口やATMに行く機会が減り、代わりにスマホのアプリで振込や残高確認ができるようになったことから、金融業界は規制産業でありながらも、時代の変化に合わせてデジタル化する必要性を感じたからだ。また私は、アルバイト先のカフェで、お客様の相談を聞き、ニーズに沿った商品提案をして、お客様に喜んでいただいたことにやりがいを感じたため、初期段階からお客様と長期的に関れる本職種を志望する。そこで貴社は、既に百十四銀行や琉球銀行への支援実績があるため、その知見を活かした銀行のDXが実現できると考えた。 また私が所属するダンスサークルには、中国人や韓国人など様々な国籍の学生が所属し、互いの意見を取り入れて、より良い公演を作り上げてきた経験から、多様性はイノベーションを生み出すと私は考えている。そのため貴社のDiversityを重んじる基本理念に共感した。 最後に貴社は、世界12ヶ所に基礎研究所を持ち、技術開発に長けているため、より最先端のDXが実現できると考えた。 続きを読む
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Q.
○チームや組織の枠に捉われず、自ら他者を巻き込むことによって何かを成し遂げた経験について、その過程で学んだことを踏まえ、結果を含む具体的なエピソードを記述してください(500)
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A.
私は大学3年生時にダンスサークルのリーダーとして、50人のチームを統括して、目標の大会3連覇を果たした。 課題は2点あった。1つ目は、なかなか部員全員で練習できないことだ。大学から感染対策の観点で、より広くて高価なダンススタジオの使用を要請されたため、経済的観点から全員で練習することが難しかった。2つ目は、ダンスの統一感が出ないことだ。個人スキルは高いにも関わらず、チームとして統一感が出なかった。 そこで私は、(1)チームの細分化(2)定期的な動画提出を行なった。 (1)に関しては、私を含めたサブリーダー3名を選び、私たちがダンスの解釈を決めて、後日サブリーダーが部員全員にダンスを指導することで、全員が集まれなくても練習を進められた。(2)に関しては、サブリーダー経由でダンス指導をしているため、認識を再調整するために行った。具体的には3日に1回、部員全員がダンス動画を私に提出し、私が動画へのフィードバックをしていた。 その結果、私のサークルは、目標の大会3連覇を果たした。 この経験から、チームとして認識を常に共有し合うことの重要性を学んだ。 続きを読む
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Q.
○「あなたらしさ」が伝わるエピソードや経験を自由に記述してください(500)
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A.
私は「計画的にコツコツと努力ができる」人間だ。このことは、大学のダンスサークル活動から言える。 私はこのサークルのリーダーとして50人をまとめ、大会優勝を果たした。課題は、本番までの練習期間がコロナ禍のため短いことだった。そこで私は、本番から逆算し一練習毎の計画を作成して、チームでその計画を共有した。その結果、短い練習期間でチームのやるべきことが明確となり、本番ではクオリティの高い公演ができた。この強みはデジタルビジネスコンサルタントとして、プロジェクトを計画的に進めることに活かせるだろう。 また私は「1つのことを極める」人間でもある。このことは、私とコーヒー豆の関係性から言える。 私は高校生の頃からコーヒーを飲み始め、コーヒー豆の「種類」について学んだ。そして大学生になるとカフェでアルバイトを始め、コーヒー豆の「歴史」についても学んだ。さらにコーヒー豆を知りたいという思いから、現在ゼミでコーヒー豆のフェアトレードについて研究することで、コーヒー豆の「生産」についても学んでいる。この強みは、1つの業界・サービス軸に特化して、お客様により専門的なソリューション提案をすることに活かせるだろう。 続きを読む