
23卒 本選考ES
ITスペシャリスト職
-
Q.
あなたがIBMで成し遂げたいことについて、希望する職種を選んだ理由を含め、具体的に記述してください。
-
A.
企業のDXを推進するという私の夢を達成する為、貴社のセキュリティITスペシャリスト職を志望する。私は大学で情報工学を学習している。その間にITの面白さや可能性を感じると同時に、日常で関わる様々な組織においてDXの遅れを感じ、業務改善余地にもどかしさを感じた。この経験から、様々な組織や社会に対し、DXを推進したいと思うようになった。また私は、DXの普及にあたり、1)絶対に失敗できないものを任せられる企業としてのブランドや2)セキュリティにおける信頼が不可欠だと認識している。1)について貴社は日本において80年以上に渡り先駆的にITの価値を社会やビジネスに提供しており、圧倒的ブランド・実績を誇る。また2)について貴社はセキュリティITスペシャリスト職を設け、海外支部との協力しつつセキュリティ分野において高度な技術的専門性と豊富な知見を持ち合わせた人材を育成している。以上より私は夢を達成する為の場として貴社が最適であると確信した。その中でも私はセキュリティにおける高度で先端的な技術を磨き続けることでDX推進に必要な人間として成長したい。従って貴社のセキュリティITスペシャリスト職を志望する。 続きを読む
-
Q.
チームや組織の枠に捉われず、自ら他者を巻き込むことによって何かを成し遂げた経験について、その過程で学んだことを踏まえ、結果を含む具体的なエピソードを記述してください。
-
A.
〇〇地震に被災した際に、多くの人員を呼びかけ、物資運搬ボランティアに取り組んだ事だ。被災当初、近所のスーパーで飲食物が枯渇する状況を目撃した事がきっかけで友人に声をかけ物資運搬のボランティアに参加した。しかし当初は送られる物資の量に比べ参加人員が著しく不足しており、人員を急速に増やす必要があった。この状況を受け私は友人と共にSNSを用いて人員を募集した。初めは10人程度しか集まらず人員不足状態が続いたが、諦めずに発信し続けた。すると発信を始め1週間後、テレビニュースで私たちの活動の様子が放送され、放送を見た多くの方々が参加して下さるようになった。結果的に海外からの参加者も含む300人程の人員の確保に成功し、ボランティアは無事成功した。この経験から私は2つの事を学んだ。1つ目は継続的に努力をすることの大切さだ。諦めずに発信を続けた事で大幅な増員に成功した。2つ目は人や組織からの頼られることのやりがいだ。肉体的に疲弊する活動であったが、実際に物資を届けた際に県民の方から頂いた感謝の言葉に大きなやりがいを感じ、活力となっていた。私はこの2つの学びを日々大切にしている。 続きを読む
-
Q.
「あなたらしさ」が伝わるエピソードや経験を自由に記述してください。
-
A.
私は「挫折から学び成長する人間」だ。 高校時に所属した野球部において、その人間性を発揮した。 部員100名を超える強豪校において、チームの戦力として活躍したかった私だが、自分達の学年の代としての初めての大会でベンチメンバーに入ることができず、大きな挫折感を抱いた。選ばれなかった原因は私のプレースタイルが曖昧で、選ぶだけの特徴が無い事だと分かった。私はこれに対してチームの課題であり、私の強みであった走塁の分野に注目した。 そしてこの分野での力をつけ、最後の大会である夏の大会でベンチメンバーに入り活躍する事を目標とした。それから私は他の選手が打撃練習に費やす時間を走塁練習に費やし、走塁に関する本を読むなどして徹底的に研究した。 その姿勢や試合で残した結果が徐々にチームメイトや首脳陣に認められ、3年夏の最後の大会では代走の切り札としてベンチメンバーに入る事ができた。また、試合で緊迫した場面において代走として活躍することもできた。この経験のように私は、例え挫折を味わったとしてもそこから学び成長できる人間である。 続きを読む