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レバレジーズ株式会社

【分析力と傾聴力の融合】【24卒】レバレジーズのマーケティングコースの本選考体験記 No.48202(京都大学/男性)(2023/7/6公開)

レバレジーズ株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2024卒レバレジーズ株式会社のレポート

公開日:2023年7月6日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定
職種名
  • マーケティングコース

投稿者

大学
  • 京都大学
インターン
  • レイス
  • PwC Japan有限責任監査法人
  • JTB
  • サミー
  • デロイトトーマツコンサルティング合同会社
  • PwCコンサルティング合同会社
  • KPMGコンサルティング
  • Works Human Intelligence
内定先
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
あり

選考時の新型コロナ感染症対策

最終面接以外はオンライン

企業研究

ITに対する知識が皆無だったため、まずはそこからギャップを埋めた。その中でレバレジーズがどのような役割を担っているかを調べた。しかし、正直調べてもわかりづらい情報が多いため、選考途中の複数回の面談でとにかく質問をしまくることが重要だと感じた。納得いくまで面談はしてくれるため、選考前にあれこれと調べるよりかは面談まで自分のポテンシャルでこぎつけていくことが必要だと思われる。そのため、面談までは企業研究が弱くてもあまり関係ないような質問が多く飛んでくる印象である。

志望動機

総合力を高める、という私の将来のビジョンに合致していると感じたからです。モノの価値が変動しやすい現代において、自分の価値を高めることが肝要だと感じています。その過程でジェネラリストかつスペシャリストになることが必要ですが、インプットとアウトプットを入社数ヶ月で実行できる御社は珍しいアウトプットまでできる企業です。さらにその領域がITという時勢に乗ったものであるため、現状伸びが目に見えることも理由のひとつです。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年06月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

人生で頑張ったことトップ3

ESの提出方法

説明会終わりに提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

印象的なタイトル付けと、自分の味が出るエピソード

ES対策で行ったこと

お題は知っていたため、とにかく自己分析をした。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2022年07月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
3年目の人事
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

Google Meeting

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

応対時の正直さ、相手の深堀の質問に対して「この言葉によって何を聞きたいのか」をくみ取ってこたえようとする姿勢、そしてその汲み取りの適切さを評価された

面接の雰囲気

穏やかな雰囲気だが、どこかに緊張感があった。また、面接官自身がそこまで面接慣れしていないと思われる。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

強みを活かしたエピソード

私の強みは分析力と傾聴力です。私はバイトリーダーとして新制度を導入して離職率の低下に貢献しました。新店のため、スタッフ同士の関係を一から構築しなければならない中で、カウンセリング制度を提案・導入しました。スタッフ全員に対して相談の場を定期的に設けるとともに、上がってきた問題に対しては特別に話す場を設け、大きくなる前にその芽を摘み取りました。自分が模範となることや、各スタッフ間の空気間や関係性を把握するなどの難点は自分が第三者からどう見えているのか、どのような言動で人がどう感じるかをフィードバックによって解消しました。その結果、店舗内の離職率ゼロを達成し、本部からは模範店舗として表彰され、かつその功労者として名前をあげていただきました。この経験から、期待されていることを理解し、問題設定を的確に行い、そしてそれを達成するためにどう動くかを考えることの重要性を学びました。

学生時代に打ち込んだこと

私は学生時代は旅に最も打ち込み、特に大きかったのはアメリカ横断です。「現地の人とのコミュニケーション」をテーマに2ヶ月で16州を巡り、自然の広大さや広い価値観など様々なものに触れてきましたが、最も感じたのはコミュニケーションにおいて話を聞くことの大切さです。言語・文化の差は当然あるものの、相手の意志・感情を汲んだ上で言葉や態度を変えて発することで円滑なやり取りに繋がり、そこから思ってもいない恩恵を得られたり、その出会いそのものをひとつの恩恵として考えることを可能にすると感じました。これらの経験から、人との会話だけではなくなにかのものごとを行うにおいてもとにかく動くのではなくその場の分析を最初にすることによって、一歩目が遅くなるというデメリットはあるものの、適切な判断・解決策を打つことに繋がるということを旅の後の様々な経験と総合して感じました。

2次面接 通過

実施時期
2022年08月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
看護部支社長
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

Google Meeting

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

相手のペースが独特であったため、そのペースを邪魔しないように、かつそのペースに飲み込まれないように気を付けた。セールス職とマーケティング職双方見られていると感じたため、ここではセールス職で重要な対人スキルを意識した。

面接の雰囲気

ゆっくり話される方で、温厚な人であることがすぐにわかった。こちらの話を掘り出そうとしてくれたため、非常に話しやすかったが、逆にどこか押しどころがないとも感じた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

就活をいつから始めたか、また主な志望業界

24卒の就活は6月から始めています。主な志望業界としてはコンサルティング業界をあげさせていただきます。しかしながら、総合力を高めるという軸で就活をさせてもらっているため、業界で絞るのではなくその企業の事業の横の広さで企業選びをしています。その中で御社は、IT・人材をメインにおいた事業を行っていますが、新規事業の立案力に優れている一面を持っており、現に最近でも看護・医療領域に対してその事業を展開させており、その点において御社の選考に参加させていただきました。

大学での専攻で学んだこと

私は大学で実験心理学を専攻しています。実験によって対象の行動や感情を分析や予測、解明していく分野ですが、とにかく観察が最も重要なフェーズです。対象が人間ではなくサルやイヌ、キリンや爬虫類などであることもありますが、その都度実験デザインも変えなければいけません。それにあたってはその種ごとの特性は当然ですが、その個体の性格も考慮する必要があります。例えば飽き性のサル個体に対しては準備段階で飽きが来ないよう報酬・刺激の種類を豊富に用意しながら、繰り返し行う必要がないように強い条件付けをデザインする必要があります。その後に出てくるデータにおいては欲しい結果に到達出来ているかを検定できるようノイズを除くことができているか、有意な数値が出ているか、また「ただ数値を出すための実験」に偏りすぎて実験本来の意義から乖離していないかなどの検証を繰り返して実験を成立させていく必要がありました。

3次面接 通過

実施時期
2023年02月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
2年目のマーケティング職
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

Google Meeting

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

説明の簡潔さとその内容の的確さを評価されたと考えらえれる。論理性では周りと差がつかないかむしろ負けると思ったので、伝え方だけでも気を付けた。

面接の雰囲気

フェルミ推定・ケース面接。これまでより堅い雰囲気であった。面接官が人事の人間ではなく、マーケティング職のため性格を引き出すという感じではなく淡々と進んだ。

面接後のフィードバック

論理性は非常に高く、案も適切だと考えられる。ただ、施策においては企業の未来を考えたものだとなおよかった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

東大生のフェルミ推定とケース面接の本

3次面接で聞かれた質問と回答

アップルミュージックの日本での1か月間の売り上げを推定してください。

はい、結論としては○○○○円です。過程としては、「利用者数×利用料」です。さらに分解していきます。「利用者数=学生会員+個人会員+家族会員のホスト」となります。この分解をした理由としては、其の3つで利用料が分かれるからです。これらの利用者を出すにあたって、日本国内の個人利用のスマートフォンの数を出したうえで、それを年代別に分けます。そのなかでiPhoneとそれ以外で分けて、それぞれの媒体においてのアップルミュージック選択率をspotifyなどの他媒体を鑑みて計算し、最後にそれぞれ利用料をかけて終了です。

フェルミ推定で出した数値を使ってよいので、3年で売り上げを1.5倍にする施策を提案してください。

結論としては、家族会員制度を廃止し、他に別のインセンティブを用意することだと考えます。まず、3年で1.5倍はかなりの急な目標であるため、ある程度踏み切った施策を打つ必要があります。先に出した利用パッケージ数から、家族会員を解散させることで個人会員を増やし、一人ずつから利用料を取ることで売り上げを伸ばします。もちろんこれだけを行っては単純に利用者が減る可能性が大きいため、他の部分でインセンティブをつくります。例えば、既存の家族会員に対しては現状t同じような料金設定を2年ほど保証したうえで、3年後に他の利用者と料金を合わせることがあげられます。また、個人会員で○年継続利用した場合に〇割引を適用するなどが考えられます。

最終面接 通過

実施時期
2023年04月 下旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京本社

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
執行役員
逆質問
あり

通知方法
直接
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

到着→リクルーターから面接官の紹介→面接→リクルーターから軽いフィードバック+結果

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最終面接のため、自分のアピールも大事ではあるが、そこをぐっとこらえて相手が引き出してくれるのを待った。

面接の雰囲気

柔らかい雰囲気を持ってはいるが、最終面接ということを差し引いてもかなりの緊張感を常に張っているような人だと感じた。しかし話自体は肯定的に聞いてくれる。

面接後のフィードバック

相手の言葉の意図を汲むことができていた、質問の文言が少なくてもスムーズな意思疎通ができるため、仕事において苦労しなさそうと感じた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

自己PR、昔からの自分の性格に関連しているもの

私は負けず嫌いで努力家です。浪人期、当初第一志望の大学の偏差値から10以上離れていた私は、あえてさらに上の大学志望のクラスに入ることで、自分を集団の中で最底辺という立場に置きました。実際、約90人ほどいたクラスの中で最初は下から3番目でした。しかしその状況に燃えた私は1日11時間勉強しない日が1年で10日もないほど勉強しました。その結果、自分を追い込むために入った上のクラスの合格率が約20%にもかかわらず、そのクラスの大学の合格を勝ち取りました。また、初めてのアルバイトでは、最初は信じられないほど仕事ができず、悔しさの末に泣いてしまうことさえありました。しかし負けず嫌いである私は、周りにできて自分にできないわけがないと考え、最終的にはどのアルバイトをしてもバイトリーダーに指名されるほどになりました。これらの要因のひとつは、どんな状況でも「何事も楽しむ」という私のモットーであると考えています。

入社後、レバレジーズでなにがしたいか、どんな世の中にしたいか

自分がいいと思ったものが世の中にシェアされ、幸福量を増やしたいと考えています。例えば、「困っている感覚」がわからない状態を改善していきたいです。具体的には、ひとつに地方と都市の情報格差を是正するものをつくりたいと考えている。地方学生と都心学生で留学率に差があるのは、世帯年収だけではなく留学というものに対する情報感度の差が最も大きな問題であると感じています。なぜなら、その情報感度の差によって学生本人の可能性はもちろんのこと、国としても才能を腐らせることになるため、もったいないと感じます。そのような才能の放置をなくすためにも、情報感度の差をなくすことが重要であると感じます。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年04月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

自分の好きなことではないものを仕事とすることにためらいが生まれた

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

わからない

内定者の所属大学

かなり幅広い

内定者の属性

ぐいぐいものごとを推し進めるタイプが多く、マーケティング職は特に優秀

内定後の企業のスタンス

最終面接をずっと待つ代わりに、内定が出たら即承諾を求められる。そのため、内定を断ろうと考えている人はいったん踏みとどまった方がいい

内定に必要なことは何だと思うか

自己分析をとにかくやることが重要。ポテンシャル採用的な側面が強いため、企業研究をしているかよりもこれまでにどのようなことをしてきたかが問われる。ただ、それがために向いていない人はかなり努力しないと面接通過は難しいと思われる。また、マーケティング職志望の場合、外資系コンサル並みかそれ以上のフェルミ・ケース力が求められるため、覚悟した方がいい。自己分析のやり方としては、面接の間に多く挟まってくる面談で様々な角度から自分を見て、かつ見られることが必要だと思われる。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

自分のビジョンを強くかつ具体的に話して相手に描かせることができるかどうかが分かれ目だと感じる。自分がどう社会を変えたいか、そこにレバレジーズはどうかかわってくるかを考えておかないと内定は出ないと思われる。

内定したからこそ分かる選考の注意点

セールス職の場合は、いかに相手のペースに合わせて話し、相手のことを推察して寄り添うことができるかどうか。マーケティング職では人付き合いよりかはいかに淡々と仕事ができるか、数値に強いかなどの分析力が求められる。そのため、前者と後者では面接中の立ち回りがかなり変わってくる。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定者インターンの説明はあったが、すぐに始めなくてもよいという感じであった。

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レバレジーズの 会社情報

基本データ
会社名 レバレジーズ株式会社
フリガナ レバレジーズ
設立日 2005年4月
資本金 5000万円
従業員数 1,455人
売上高 649億円
決算月 3月
代表者 岩槻 知秀
本社所在地 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目24番12号
電話番号 03-5774-1632
URL https://leverages.jp/
採用URL https://recruit.leverages.jp/recruit/graduates/
NOKIZAL ID: 1200638

レバレジーズの 選考対策

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