
24卒 本選考ES
事務系総合職
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Q.
これまで取り組んできたゼミ・研究の内容または重点的に学んだ分野(400文字以内)
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A.
ゼミ活動において欧州政治思想を専攻しています。今年度はアダム・スミスの『道徳感情論』について学び、「人間がもつ感情の相互作用と社会秩序の関係」や「道徳や正義といった観念の形成過程」ついて輪読、議論をしています。私がこのゼミを選んだきっかけは、SNSでの過度な誹謗中傷やロシアのウクライナ侵攻など、現代社会における道徳観について疑問を持つ機会が増え、学友と議論を交わしたいと考えたためです。ゼミ内では道徳感情について様々な議論が交わされ、人それぞれ同じ事象についても多様な考え方や価値観を持っていることに気づくことができました。このゼミでの議論の経験から、私は相手の多様な意見を受け入れる柔軟な思考力を身に着け、そして物事を相対化する視点を養うことができました。来期はJ・J・ルソー著『エミール』を読み、道徳感情についてより学びを深める予定です。 続きを読む
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Q.
関心のある業界や会社、訪問した会社などを記入して下さい。(200文字以内)
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A.
「社会の当たり前を支えたい」という想いから社会貢献性の高いエネルギー・インフラ業界、メーカー、金融業界に関心があります。 続きを読む
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Q.
学生時代にあなたが最も力を入れたこと・取り組んだことについて困難な場面をどのように克服してきたか、 結果を出すためにどのような工夫をしてきたかを含めて、具体的に教えてください。(600文字以内)
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A.
私はゼミ活動において、インカレプレゼン大会でリーダーとして尽力しました。この大会では有識者の方からの講評がもらえること、そして「普段のゼミ活動での積極性」を教授から評価していただきリーダーに任命された使命感から、大会の発表に向けて力を注ぎました。メンバーも指名制なことから、メンバー間のモチベーションに差があり準備に消極的な人が多く苦労しました。そこで私は当事者意識を持てていないことが原因と考え、2つ対策を講じました。1つ目はメンバーの適性とやりたいことをヒアリングし、それ沿った役割分担を行いました。これは自身のやりたいことをやることが最もやりがいを引き出せると考えたためです。具体的には、数字が得意な経済学部のメンバーにグラフ作成やデータ取りを依頼しました。2つ目は課外時間に教授に同席いただき模擬発表の機会を設けました。これは中期的な目標を掲げることによるモチベーションの維持を目的としました。以上の施策の結果、高いモチベーションの下、個々人が責任のある仕事を任されたことで当事者意識を持ち、積極的に準備に取り組むようになりました。そうしたことでチーム一丸となって準備ができ、昨年のランキング外から成績を大きく上げ15校の中で準優勝を収めました。この経験からチームで一つの物事を成し遂げることのやりがいを感じました。今後もチームワークを持って課題解決に取り組んでいきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
ご自身の考える長所と短所を教えてください。(400文字以内)
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A.
長所は「課題解決への行動力」です。私が新歓幹部を務めたバンドサークルでは前年度入部者6人と、人数不足による廃部の危機にありました。そこで私は課題を洗い出し対策を講じました。具体的にはSNSでの「好きなアルバム9選」という企画や「オムニバス形式の新歓ライブ」です。施策の結果32人の新入生を獲得し、廃部の危機を脱することができました。今後も行動力を活かし社会課題解決に挑戦する人材となりたいです。短所は1人で抱え込みすぎてしまうことです。サークルの合宿責任者として責任を抱え込んでしまい、仲間から「もっと頼ってもいい」と言葉をかけてもらいました。この時心が軽くなり、また仲間と問題を共有することで効率的に課題を処理できました。この経験から責任感は重要ですが、周囲と協力することでシナジーを生み課題に取り組めることを学びました。今後も責任感を持ちながらもチームで協力して問題解決に取り組んでいきます。 続きを読む
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Q.
当社を志望する理由を教えてください。(400文字以内)
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A.
「社会の当たり前を支えたい」という想いから、貴社を志望致しました。この想いには、私は台風15号の被害を受け数日間インフラが停止してしまった経験、また大学のプロジェクトで陸前高田の被災地を訪問した経験から、普段享受している当たり前の有難さを実感したことが原体験にあります。この経験から、E&P事業のパイオニアとして「エネルギーの安定供給を通じた社会貢献」を使命とする貴社に強く惹かれました。また貴社は「総合エネルギー企業への成長」を掲げ、メタンハイドレートやCCS・CCUSの技術開発やLNGの利用促進など、持続可能な社会の実現に向けて事業創出をされています。主要事業のE&Pに留まらず、多様化する社会の変化に対応していく姿からエネルギーに対する強い使命感を持って社会に貢献する貴社に魅力を感じました。貴社の下で私の強みである「行動力」を活かし、「持続的成長を通じた社会貢献」の一助となりたいです。 続きを読む
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Q.
当社に入社し、どのような仕事に携わりたいですか。抱負を自由に述べてください。(400文字以内)
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A.
主に2つの仕事に携わりたいと考えます。1つ目は資材部です。ゼミやサークルでの経験から「周囲を巻き込むことでチーム一丸となって相乗効果を生みながら1つの物事を成し遂げることのやりがい」を感じたためです。資材部は「文系で最も現場に近い位置で働くことができる」と社員様から伺い、技術職の方と一丸となって事業に取り組めることに強く惹かれました。モノづくりの根幹となる資材部に携わり、周囲と相乗効果を生みながらやりがいを持って働きたいと考えます。2つ目はメタンハイドレート事業です。資源の乏しい日本においてメタンハイドレートは次世代のエネルギー問題に欠かせない役割を果たすと考えます。メタンハイドレート開発に携わり自国のエネルギー供給に貢献することは、まさに「社会の当たり前を支えたい」という私の熱い想いに合致します。以上2つの仕事に携わり、周囲とシナジーを生みながら日本のエネルギー問題解決に貢献したいです。 続きを読む