- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. コンサルティング業界が何をしているのか知りたかったからです。特に日系のコンサルティングファームははじめに参加しやすいと思い選考に参加しました。また、早期に内定が出ることを知っていたので、参加しました。続きを読む(全100文字)
【結論ファースト!悩み解決のプロ】【24卒】PwCコンサルティング合同会社の夏インターン体験記(文系/Summer Internship ビジネスコンサルタント職)No.44366(非公開/非公開)(2023/9/15公開)
PwCコンサルティング合同会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 PwCコンサルティング合同会社のレポート
公開日:2023年9月15日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年8月 下旬
- コース
-
- Summer Internship ビジネスコンサルタント職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
夏前に就活を初め、情報解禁と同時に、とにかくコンサルのインターンに参加したく、ESをひたすら提出していた際の1社でした。当初は、「とりあえず4大だからES出しておく」といった認識で提出したと思います。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
過去の先輩方の就活情報が記載されている媒体を見て、傾向と対策を練ること。
ケースとフェルミの本に目を通しておくこと。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
結論ファーストで、構造的に話せているかが良く見られているように感じた。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → グループディスカッション → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年07月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
志望理由とガクチカ
ESの形式
ウェブで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
結論ファーストと、定量化を用いることで構造的にアピールすることを意識した。
ES対策で行ったこと
企業ホームページの求める人材像について記載されているところをよく見る。
過去の先輩方のESをリサーチする。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年07月 下旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
TGーWEBに関する対策本について目を通す。
WEBテストの内容・科目
TG WEB、言語、非言語、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
一般的なTG WEBと同じ
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2022年07月 下旬
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生6 面接官1
- 1グループの人数
- 6人
- 時間
- 60分
- 開始前のアイスブレイク
- あり
- プレゼン
- あり
- 当日の服装
- スーツ
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
事前に配られるMTG コードにアクセスし、ディスカッションする。
テーマ
円安傾向により業績がプラスに作用する企業、マイナスに作用する企業の特性を列挙し、日本経済全体として、中長期的に見た場合、プラスに働くかマイナスに働くか
進め方・雰囲気・気をつけたこと
事前にお題が提示されているからこそ、しっかりとメリットデメリットについて自分なりの見解を用意すること。
採点者に何を評価されていると感じましたか?
自分の意見をしっかりと論理的に説明できているか
YES BUTができているか
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年07月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 不明
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
事前にいただくミーティングIDに入室して面接開始。
ケース面接後、個人面接
面接の雰囲気
ケース後の深堀で鋭い質問をされましたが、温厚で優しそうな方でした。
FBもしっかりと下さったので、全体的な雰囲気はとても良かったと思います。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
結論ファースト、定量化、構造化が重要だと思います。FBの際にも、結論ファーストに話せていた点が良かったといっていただけました。
面接で聞かれた質問と回答
市場規模策定と、その市場において問題視されている部分を改善するための施策立案
フェルミに関しては、因数分解から、しっかりと現実的な数値を用いることに気をつけました。
ケースに関しては、ケース対策本で勉強したことをしっかりと応用し、何がボトルネックとして存在するのか、そこからどういう施策を打つことで確実に改善の効果が見込めそうなのかについて、結論ファーストや一文が長くなりすぎないようプレゼンすることを意識しました。
学生時代頑張ったこと
私が学生時代で頑張ったことは、飲食店での売り上げ向上に尽力し、⚪︎%増に成功したことです。
大学⚪︎年次にしていた飲食店アルバイトでは、⚪︎⚪︎が課題でした。そのボトルネックとして、〇〇があると考えた私は、解消に向けてグループを作り、施策実行までリーダーとしてチームを率いました。
その結果、◯ヶ月後、売り上げ〇%増に成功しました。この経験から、貢献することの喜び、達成感を感じました。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
ありました。ケースやフェルミに関しては、結構褒めていただけました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
東大生のケース・フェルミの本
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 早慶が多かったように感じますが、大学名をいう機会がなかったため、わからない人もいました。
- 参加学生の特徴
- 文系の方が多かったと思います。コンサル志望の方が多かったですが、他の業界も一応見ていますって方が多かったです。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 10人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- あり
インターンシップの内容
インターンの概要
次期中計のベースとなる売上増および利益率改善に向けた施策とその実行計画案
インターンの具体的な流れ・手順
流れ説明→お題発表→グループ分け→社員紹介や各自己紹介→施策立案→プレゼン→FB
このインターンで学べた業務内容
企業の悩みに対して私たちコンサルタントはどういう仕事をしていくべきなのか、何が求められているのかについて学べたと思います。
テーマ・課題
次期中計のベースとなる売上増および利益率改善に向けた施策とその実行計画案
1日目にやったこと
資料配布され、その企業の分析から、中期経営計画について施策を立案しました。どのように施策を立案していくべきなのか、といった知識は既に身についているという前提なので、そういう講義のようなものは特になく、早い段階でディスカッションという流れに進んだと思います。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
不明
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
お昼休憩の時間や、プレゼン終了後に、担当の社員の方とお話しする機会がありました。そこでは、時間配分の問題点や、全体的に話の論点がずれてしまうことが多々あった点を指摘されました。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
提示されているお題もかなり抽象的で、ディスカッションできる時間も限られているため、時間配分の難しさや、集中力の持続度の観点で、かなり大変でした。
また、オンラインだからこそ、タイムラグや接続状況による問題もかなり大変だったと思います。資料作成する際も、共有しながらやっていくのは大変でした。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
グループメンバーは、気さくな方が多く、控えめな方もおらず、全員で積極的に議論に参加している姿勢があったと思います。お昼の時間も、就活の悩みについて話したりもして、雰囲気はとても良かったです。
インターンシップで学んだこと
社員の方のFBの際に、個人のもいただけないかお伺いしたところ、個人のFBについて教えていただけました。そこでは、雰囲気作りにおいては大きく貢献できているが、まだ構造化ができておらず、議論をしている最中に、以下どの枠組みなのかについて理解する必要があると教えていただけました。これにより、今自分に何が足りておらず、どうやって改善していくことが重要なのかについて知れたため、大変貴重な経験だったと思います。
参加前に準備しておくべきだったこと
東大生のケース本をしっかりとやっておくべきだったと思います。なんとなく目を通す程度でインターンに参加しましたが、今になってはあれをもっと早くやっていれば違ったかもしれないと思います。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
社員の方に温厚な方がとても多く、学生に寄り添ってお話ししてくださる点が大変魅力的でした。他のコンサルとはやはり違った温かい雰囲気があると思います。ただ優しいだけでなく、しっかりと何ができていて、何ができていないのかについて教えてくださる点も素敵な社員のかたが多いんだな、こういう方の下で働いてみたいな、と感じたからです。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
今の自分自身ではまだスキルが足りないと感じました。もっと構造的に考えられるように勉強することが必要だと思いました。また、インターン後の社員の方のFBに言われた言葉を、しっかりと改善していくための努力が必要だと感じたため、今の私には無理かもしれないと思いましたが、今後何をすべきなのかはしれたので、改善に向かって努力するのみです。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
社員の方の温厚な雰囲気に魅力を感じたからです。また、お昼ご飯をお家まで届けてくれるというフォロー面も、魅力的に感じました。個人的に重要なのは、ただ優しいだけではなく、鋭い指摘までしてくださる点です。それによりインターンだけで成長できたので、良かったと思います。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
実際にインターンに参加することで、雰囲気や社風を内側から知れる点はかなり重要だと思います。入社前にこのように内側で体験できる機会はなかなかないと思うからです。ただ、コロナの関係で、オフィス自体の雰囲気を知れない点は残念ですが、なぜpwc?って質問された時、インターンにて感じたことを伝えられるのは信ぴょう性があると思います。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
特になかったと思います。優秀者は声を変えられて選考が続くと聞きましたが、私は連絡が来なかったので、事実かはわからないです。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターン前もコンサルを志望していましたが、戦略コンサルか総合コンサルかについてはあまりはっきりと決めていませんでした。しかし、このインターンに参加し、自分は総合コンサル向きだということに気づけたため、その後は戦略コンサルの選考を中断し、総合コンサル内定にフォーカスして尽力することができたと思っています。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
元々、選考を通じて温厚で優しい社員の方が多そうだと思っていたのですが、より多くの社員の方と関わる中で、それが確信に変わったと思います。また、よく言われていることでもありますが、アップオアアウトではなく、アップオアステイの社風がかなり感じられました。ただ、私はもっとガツガツ積極的にやっていきたい!!ってタイプだったこともあり、そういう面では少し雰囲気が違うかも…?と思いました。
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PwCコンサルティング合同会社の 会社情報
| 会社名 | PwCコンサルティング合同会社 |
|---|---|
| フリガナ | ピーダブリューシーコンサルティング |
| 設立日 | 2016年2月 |
| 従業員数 | 4,442人 |
| 代表者 | 大竹伸明 |
| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目2番1号 |
| 電話番号 | 03-6257-0700 |
| URL | https://www.pwc.com/jp/consulting |
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