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株式会社インターネットイニシアティブ

【未来を見据え、共感と提案】【23卒】インターネットイニシアティブの総合職の本選考体験記 No.27447(非公開/女性)(2022/5/17公開)

株式会社インターネットイニシアティブの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。

2023卒株式会社インターネットイニシアティブのレポート

公開日:2022年5月17日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定
職種名
  • 総合職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は一貫してオンラインで実施されました。

企業研究

【実際に行ったこと・役に立ったこと】
・まずは会社説明資料をしっかりと読み込むことが基本かつ最も重要だと感じた。老舗のシステムインテグレーターであり、社名の通り「イニシアティブ」が非常に重視されていると思うので、イニシアティブたる所以まで見ておくと、逆質問で「そんなところまで調べているのか」という印象を与えることができます。
・企業の公式HPを半年前くらいまで遡り、自身が入社してやりたいことに関連する事業は目を通しておくと○。私の場合は面接の前日に新しくローンチされたソリューションがあったため、それを引用して話したところ、反応が良かった。
・IR情報(売上高)とストックビジネスを絡め「○○という売り上げは、○○と関連があるのでしょうか」という尋ね方をした逆質問では、「いいところに気が付いた」とおっしゃっていただいた。したがって、自身の仮説+真偽はどうか、という質問形式で聞くと、よりアクティブな情報が返ってくる。事実確認のみの質問ではなく、自身の見解を述べてから質問すると、仮説に対しても意見を頂戴できる。

志望動機

私が御社を志望する理由は、2点ございます。

1点目は、御社の経営理念と自身のビジョンの重なりが大きいという点です。
特に共感を覚えたのは、「ネットワーク社会を支える」と「常に先を見通す」の2つです。「ネットワーク社会を支える」というビジョンへの共感は、自分の就職活動の軸「いかに社会から必要とされるか」にマッチすることに由来します。「常に先を見通す」というビジョンは、社会人として達成したい目標を叶えられる環境であることを表していると感じ、共感を覚えました。

2点目は、快適で安全なデジタルワークプレイスを主力事業としている点です。
ゼミナールでの組織再編事業に携わったことで、社会人では「すべてのビジネスパーソンが働きやすい環境・基盤づくり」を成し遂げたいと考えています。御社は他社のリソースを取り扱い可能であるため、柔軟に対応しながら最も快適なソリューションを提案することができます。

以上2点の理由より、私は御社を志望します。

説明会・セミナー

時間
90分
当日の服装
終始カメラオフのため、自由
実施時期
2022年02月 下旬
実施場所
オンライン(Teamsを使用)

セミナー名

会社説明会

セミナーの内容

一般的な会社説明会と同様。
流れ:会社説明(会社概要,他者との差別化ポイントの解説,ビジネスモデル,職種等)の説明⇒質疑応答

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

【事前準備・注意したこと】学内説明会にて一通りの説明は伺っていたため、さらに深く聞きたい内容を明確にしたうえで臨んだ。逆に、学内説明会との重複して説明している内容=企業が強調したいこと,アピールポイントだと捉え、面接でも応用できるように注意して聞いていた。

【感想】質疑応答はチャットにて行われ、説明会の終了の時刻できっちり終了してしまうため、どうしても回答を得たい質問事項があれば、コピー&ペーストしてすぐに貼り付けられるようにしておくと良い。なお、少人数になれば音声での質問も可能であった。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

【参加の必要】あり
【選考への働き方】有利に働いた:数あるSIerの中でも何が他社と異なるのか、時間を割いて説明される。ユニークな経営理念「先見性」が生まれた経緯から説明があるため、説明会の話を聞くだけでも、会社の存在意義やカルチャーを包括的に捉えることができる。ビジネスモデルも他者と異なるからこそ、会社の公式説明資料を確認できると企業理解も深化する。

私自身は、会社説明会で聞いた内容を基に志望動機を作成した。資料の細かい点まで吸収+アウトプットできていると、説明会には全員参加必須であるがゆえに、さらなる企業理解度をアピールできる。ビジネスモデルは面接の質問で触れられることはないため、逆質問でその話題を振ることにより、表面的な企業研究ではないことを婉曲的に訴求していた。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年03月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

・1番情熱を傾けたこと(300字)
・2番目に情熱を傾けたこと(300字)
・専攻(研究)内容について(300字)

ESの提出方法

マイページ経由で提出

ESの形式

マイページ上で入力(入力後、PDF形式で出力が可能)

ESを書くときに注意したこと

改行や※が使用可能であったため、PDFで履歴書として出力した際にビジュアル面での見やすさを追求しました。(例:結論や伝えたいキーワードは記号で強調,改行して結論と内容を分離させる など)

ES対策で行ったこと

・学内のキャリア支援課の利用(添削2,3回/ES1枚):人事視点で、ESの基本やマナーを抑えられているかを確認
・社会人の知人からのアドバイス:段落構成や伝わりやすさを中心に確認
・エントリーシートに関しては、とにかく客観的な視点での添削を徹底していました。特に、初対面の方にどれだけ内容を的確に伝えられるか、また文章のボリュームが増えてしまった場合は削る部分や面接へのフックとなる文章の挿入の仕方についてアドバイスを頂いていた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2022年03月 上旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

・上記のテキストの演習
・他の企業(落選してもノーダメージな企業)のWebテストで実践経験を積む

WEBテストの内容・科目

・実施科目:言語,非言語,性格検査
・ESと適性検査は同じ選考フェーズ。ESと適性検査の結果を総合的に判断して合否が確定する。

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

詳細は控えていないが、Webテストの難易度としてはそこまで高くないと思う。ただ、制限時間は他のテストと同様に短い(問題数が追い付かない)ので、テンポよく解くことは意識した方が無難。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

・書籍「これが本当のSPIシリーズ」
・公務員試験の数的処理の学習

1次面接 通過

実施時期
2022年03月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
20分
面接官の肩書
人事(年次不明だが、比較的若手)
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

入室⇒学生の自己紹介⇒質問⇒逆質問⇒退室

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

・面接時間が20分と短い一方で、経験の深堀りもありつつ、ESに記載できなかった経験を話す機会もありました。そのため、ES以外でアピールしたい経験や実績があれば、予想される質問への回答方法を考えておくと、スマートに会話の引き出しを作ることができます。
・ゼミナールや研究室の研究内容はESにも記載しているので、それ以外の深掘り要素にスムーズに回答できるように準備しておくと○です。研究概要と研究手法は振り返りがマストです。
・とにかく過去の経験を尋ねられるため、短時間で簡潔に話せるように整理しておくと会話のキャッチボールが上手に行えると思います。1質問に対してあまりに回答が長すぎると、他のアピールポイントに触れる時間がなくなってしまうので要注意です。

面接の雰囲気

・面接官は、学内説明会や会社説明会で登壇されていた方だった。温厚かつ柔和な方だったこともあり、面接は全体的に穏やかな雰囲気で行われた。
・はじめ、オンライン面接を経験した回数を尋ねられた。
・簡単なアイスブレイクあり。先方もリラックスしてほしいと仰っていた。

面接後のフィードバック

何事にも積極的な姿勢が見えてきて、意欲的な態度が終始見えていたことが好印象だった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

ES記載の「1番情熱を傾けたこと」である「アメリカの新年祝賀パレードにマーチング部門の日本代表チーム副団長として出場」した経験の中で、最も苦労したことを教えてください。

はい、かしこまりました。
その際最も苦労したことは、チームのマネジメントの方向性を策定することです。例年チームの幹部は経験者の方が務められる中、私は初出場にして180名という大規模な団体の副団長を務めることとなったため、当初はチーム全体の管理どころか、1メンバーとしての動きすら把握ができていない状態でした。しかし、初出場だからこそ抱える不安をばねにして、私と同じように困っているメンバーのために「初出場のメンバーに寄り添ったマネジメント」を通して、自身の付加価値を活かせたと感じています。

深掘り①「ちなみに、副団長に就任した経緯はどういったものだったのですか?」
回答①「はい。経験値が全くない状態での出場であったため、日本の事務局長からお声がけを頂いたことが契機です。その後自身で検討した結果、大きな責任を伴う仕事を全うするチャンスを与えていただいたこと、そしてそれを成し遂げれば自信につながると確信したことで、お誘いを承諾し、ぜひ挑戦させてくださいと申し出た、以上が経緯です。」

深掘り②「実際務めてみて、得られた学びは何かありましたか?」
回答②「はい。ここで得た最も大きな学びは、事実ベースに基づいた個別対応を取ることの重要性です。初出場メンバーは私と同様に、はじめてならではの不安を抱えているという仮説を立てたうえで、実際はどうかを検証するため、メンバーへのヒアリングを行いました。そこから吸収した事実、つまりはニーズを明確化し、それに則した施策を行いました。以上より、自己満足の解決策ではなく、メンバーごとの悩みに適した施策を思考したことで、その重要視絵を実感しました。」

自信で課題ととらえていることがあれば、教えてください。 また、それを改善するために何か行っていれことがあれば、併せて教えてください。

自身で課題だと認識していることは、積極性と慎重さが同時に存在していることで、思い付きから行動までのリードタイムが長くなってしまうことです。
また、改善のための取り組みには、2か月間のイタリアオンライン留学に参加し、スピード感のあるディスカッションに参加したことが挙げられます。
1週間の間に、テーマ設定・ディスカッション・ブログポストを行わなければならないという点で、思考の途中での発言への免疫やスピード感のある意思決定に慣れることはできたと感じています。

深掘り①「ディスカッション時の言語運用について、詳しく教えてください。」
回答①「はい、承知いたしました。イタリア現地の学生は日本語を専攻していると伺っており、原則日本語での会話と指示があったこともあって、8割は日本語でした。しかし、正確なニュアンスや伝え方が分からない内容もあった際には、英語を勉強していたことを活かして、英語で会話を交わしてニュアンスの刷り合わせを行うことがありました。」

深掘り②「エントリーシートには、”異なる常識のなかで海外の学生と共通のテーマについて議論した”とありますが、これについて具体的に教えていただけますか?」
回答②「はい、かしこまりました。こちらは、ヴィンテージファッションの例が最も印象深く残っておりますので、これに関してお話しさせていただきます。日本では若者を中心に古着文化が浸透していますが、イタリアでは一部の若者にしか定着していないという現状がありました。最初に考えた解決策として、フリーマーケットの積極的な開催を提案しましたが、これでは古着の購入はその人の嗜好に依存するという問題点が挙がりました。そこで、根本的な課題解決へのアプローチを目的とし、ヴィンテージとファストファッションの対比によって中古の服の価値訴求を行う、という解決策を生み出しました。」

2次面接 通過

実施時期
2022年03月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
人事部長/年次が高い販売系部署の方
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

入室⇒学生の自己紹介⇒質問⇒逆質問⇒退室

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

・1次面接の合否結果の電話を頂いた際に、「営業職の理想像をお伺いします」と言われていたため入念に回答の準備をしていったが、予想よりも深掘りされなかった。
・会社説明会においてもベンチャー気質を謳っているからか、パッションを見せることが重要だと感じた。面接官や人事の方はがつがつした印象はないが、学生らしいフレッシュさを持った人材を求めているような気がした。実際、少々敬語を崩して話したところは案外受けが良かった。
・終盤では早口を指摘されたが、ここも学生がどんな応対をするか見られているように感じた。メインの面接官は温和で、もう1人最後にお話した面接官はシャープな質問を投げる方だったので、最初は穏やかな雰囲気に慣れつつ、最後に少々辛口コメントを頂戴してからの切り返しにも気を配るとgood。もちろんこちらがネガティブになるのはNGで、「貴重なご助言いただきまして、ありがとうございます。今後の選考にてぜひ活かし、余裕のある話し方ができるよう努めます!」と明るく返したら評価が良かった。

面接の雰囲気

・1次面接から年次がぐっと上がった印象があってか、以前よりは堅い雰囲気だった。はじめこそその雰囲気に飲まれそうだったが、話している最中はうなずきがあったり、時には笑ってくださっていた。
・特別厳格な雰囲気ではないものの、鋭い視点だなあと感じる質問はいくつかあった。また、面接終盤において、緊張で早口で話していた点を(言い方はきつくないものの)指摘された。
・前回同様、オンライン面接を経験した回数を尋ねられた。あまり深い意図はなさそうだった。

面接後のフィードバック

終始面接官の目を見て話されていて、パッションを感じた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

IT業界を志望する理由を教えてください。

はい、承知いたしました。私がIT業界に従事したいと考えるのは、コロナ禍で大学の学習面において恩恵を受けたと感じたことが契機です。
私は1年次から2年間、対面型のTOEIC選抜クラスを履修しており、そのプログラム内にネイティブ講師との会話授業がありました。履修者の仲間と共に学習に励む中、新型コロナウイルスが蔓延し、一時は授業の中止が検討されました。しかし、安定した情報通信技術によりオンラインでネイティブ講師との会話授業は再開したうえ、先生の母国と日本を中継する形で行われました。結果的に私のTOEICスコアも350点上昇した経験から、私も「つなげる当たり前」を創造し、IT技術を用いて世界をよりスマートにしたいと考えるようになりました。

学生の方全員に聞いている質問になります。あなたが最も長く続けたことや経験について、聞かせて下さい。

はい。私が最も長く継続していることは、吹奏楽やマーチングといった、音楽を演奏することです。具体的には、幼少期から現在まで続けております。
これらに自身を投資するモチベーションの源泉には、楽器を演奏する楽しさが挙げられます。当然と言えば当然かと存じますが、高校時代に県内屈指の強豪校に入部し、「退部したい」と考えても実際に退部しなかった際にも、この純粋な気持ちが引き止めてくれました。また、御社の社員の方にも長期的な視点でのビジネスには純粋な好奇心が必要だと仰っており、何か共通点のようなものを感じました。

深掘り「逆に、すぐにやめてしまった経験はありましたか?」
回答「自身で申し上げるのも大変恐縮ですが、私は何事にも根気強く取り組み、一度決断したことは必ず投げ出さないという特徴があります。つきましては、すぐにやめてしまった経験は記憶の限りではございません。しかし、ジグソーパズルのような、1人で紋々と考える必要があり、かつ現状打破のための突破口が1つしかなかったり、人に相談することができなかったりする環境下では、比較的耐性がないのではないかなと思います。」

最終面接 通過

実施時期
2022年04月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
社長/人事(年次不明)
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

入室⇒学生の自己紹介⇒質問⇒逆質問⇒退室

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

・社長が過去の経験に非常に関心を寄せて下さったため、想定よりも過去の経験の質問のウエイトが大きくなった。最終面接でも過去の経験を深掘りされたりする可能性は多分にあるので、今一度回答を整理し、以前の面接と矛盾していないかチェックすると○。
・面接のレベルとしてはそこまで高くなったように思う(意表を突くような質問はなく、基本的な対策でカバーできるレベル)。しかし、入社してやりたいことは具体的なイメージがあればあるほど好印象だと思う。というのも、この企業は相手にしている業種が多岐にわたるため、通り一辺倒な回答では他の学生との差別化が図れない。成し遂げたいことは強調してアピールすると、社長が聞いてくれる。

面接の雰囲気

・人事の方が進行を務めており、懇切丁寧な印象だった。
・社長ははじめこそ書類に目を通しており、険しい表情をされていたように感じたが、いざお話しすると前のめりになって親身に耳を傾けてくださった。
・良い意味で、最終面接らしくない雰囲気だった。内容はしっかりと質問されたが、社長がフラットにお話しくださったので、雑談をしているような雰囲気で話すことができた。

面接後のフィードバック

自社とのマッチ度が高く、ぜひ持ち前の意欲的な姿勢で会社に貢献してほしい。
面接後半は半分質問よりも口説きに行ってしまったくらい。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

営業職を志す理由と、なりたい理想像があれば教えてください。

営業職を志望する理由は、個別指導の塾講師アルバイトで培った「本質を見抜き、根本的な課題を解決する」というビジョンを最も達成可能な職種であると考えるためです。今申し上げた内容と重複にはなりますが、なりたい理想像は「本質を捉え、潜在的な課題をも解決できる営業」です。
これらが醸成されたエピソードといたしましては、塾講師アルバイトの勤務当初は自分の伝えたいポイントを中心に指導していたものの、それは利己的な価値提供だと気付いたことにあります。その後、生徒の偏差値や個別指導の受講背景、さらには真の顧客ともいえる保護者のニーズを考慮したことで、エリア優秀講師として全体研修においてスピーチをした経験から、自己満足の価値提供ではなく、本質を見据え、お客様のニーズ以上の価値提供の重要性を実感いたしました。

教育系ソリューションに携わりたいと考える理由は何ですか。

はい。学生時代、教育分野における経験が多かったことが挙げられます。具体的には、塾講師アルバイトと外国人児童学習支援ボランティアに同時並行で参加していました。

深掘り「そのなかで、特にICTに関する問題提起をした経験や出来事はありますか?」
回答「そうですね、これらを並行して行っていたがゆえに、バックオフィス業務や児童が学習に集中するための環境づくりは、ICT導入によってさらにスマートに行えるのではないかと感じました。ボランティアは地域の小規模な団体だったこともあり、生徒の出欠管理や学習進捗管理ははずべて手作業で行っていました。そうした状況に反して、塾講師アルバイトではタブレット導入やAIによる学習システムが導入され効率化が進んだことから、情報通信技術の有無が人間の作業効率を左右すると確信しました。」

内定者のアドバイス

内定時期
2022年04月 中旬

内定を承諾または辞退した決め手

・最終面接にて、社長に「教育をやるならウチだよ!」と快く仰っていただいたから。
・会社が全体的に、ヒトを大切にしているのが伝わってきたから。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

懇親会等の予定が現時点でなく、不明。
説明会では、採用要諦人数は【技術職:60名,営業職:30名,スタッフ職:若干名】と伺っている。

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

・内定承諾は急かされず、むしろ「納得いくまで検討してください」と後押ししてくださった。猶予は設けるが、返事は延長することも可能だと案内があった。
・内々定をいただいたあと、1週間弱で資料が届いた。それを見た上で、不明点があれば電話をくださいと言われた。

内定に必要なことは何だと思うか

【選考を通じてアピールした方がいいと思ったこと】
①積極性:はきはきしているか,フレッシュさがあるか
社風として、ベンチャー気質で若手が多い職場とのことなので、主体的に行動できる人間が望ましいと思う。また、意見を交わすことも多いと伺ったので、自身の伝えたいことをはきはきを伝えられるかも評価ポイントだと思う。

②経営理念への共感:「先見性」がキーワード。
あまり他社では聞かないキーワードがゆえ、ここの着目する就活生が少なくないかもしれない。差別化を図るためには、これにまつわる原体験を用意することと、なぜ先見性を重視するのかを整理しておく必要がある。

③提供ソリューションへの理解および関心:社長が直々登壇するため、下手なことは言えない
業界横断的に顧客を有しているため、扱うことのできるソリューションも必然的に幅広くなる。さらに他社のリソースも利用可能であるため、◆どんなソリューションがあって、◆そのなかでもそれに携わりたいと考えるに至るのか これらを高い精度で用意できると○。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

・発言に一貫性があり、論理的に話すことができた点
・発言の根拠がどれもエピソードに基づいていた点
・主体性を十分にアピールしたことで、カルチャーフィットを感じさせられた点
・尋ねられなくても御社である理由を話し、説得力のある回答を用意した点

内定したからこそ分かる選考の注意点

・面接以外の質疑応答の時間は限られており、時間延長しての回答はない。選考参加前に解消しておきたい疑問点があれば、OBOG訪問をした方が良い。
・エントリーシート締切は「第1期エントリー」ではなく、「会社説明参加後から1週間以内をめど」と、明確に定められていない。だからこそ、早めに説明会に参加し、少しでも早いタイミングで内々定を頂けるよう、選考エントリーじゃ早めに行うと○。

内定後、社員や人事からのフォロー

依頼すれば、内々定後も現場社員との面談の機会を作っていただける。
面談したい社員の条件指定も可能

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インターネットイニシアティブの 会社情報

基本データ
会社名 株式会社インターネットイニシアティブ
フリガナ インターネットイニシアティブ
設立日 1992年12月
資本金 230億2300万円
従業員数 5,491人
売上高 3168億3100万円
決算月 3月
代表者 谷脇 康彦
本社所在地 〒102-0071 東京都千代田区富士見2丁目10番2号
平均年齢 37.4歳
平均給与 726万円
電話番号 03-5205-6500
URL https://www.iij.ad.jp/
NOKIZAL ID: 1130959

インターネットイニシアティブの 選考対策

就活会議 当社は東京証券取引所、福岡証券取引所の上場企業であり、ユーザーとクライアントの成約支援事業を展開しているポート株式会社のグループ会社です。
(証券コード:7047)
運営会社:就活会議株式会社/所在地:東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー5F

就活会議を運営する就活会議株式会社は、届出電気通信事業者として総務省の認可(許可番号 :A-02-18293)を受けた会社です。