
23卒 本選考ES
研究・開発コース
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Q.
趣味・特技(全角50文字以内)
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A.
趣味はおつまみの収集、舞台観劇、読書です。特技は聞き取りやすい滑舌とよく通る声で話す事です。 続きを読む
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Q.
学業・ゼミ・研究室などで取り組んだ内容(全角300文字以内)
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A.
【○○○○○○○○○○○配位子の開発と触媒的不斉合成への応用】というテーマで研究を行っています。右手と左手のように鏡合わせの関係にある「鏡像異性体」と呼ばれる化合物はそれぞれの生理活性が異なる場合があるため、医薬品や天然物の合成の際にはこれらを作り分ける事が大変重要です。しかし、それぞれの鏡像異性体は物理的性質がほぼ同じであるため、分離が困難です。そこで、ごく少量の金属触媒と不斉配位子を用いて一方の鏡像異性体を効率的に得る「触媒的不斉合成」に着目しました。本研究では触媒的不斉合成に有用な不斉配位子を新規に開発し、反応条件の最適化に成功しました。現在は適用可能な反応基質の調査を進めています。 続きを読む
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Q.
こちらの設問で「自分を一言で表現」した上で、次の設問で自己PRをお願いします。(全角50文字以内)
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A.
恐れ知らずの挑戦者 続きを読む
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Q.
自己PR(全角300文字以内)
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A.
度胸があり、思い立った事を即座に行動に移せる点が私の強みです。私は高校生の時にスピーチの大会への出場を決めました。出身校からはそういった大会への出場の前例が無く、知識とノウハウが無い中でゼロからスピーチの構成を立てる事に不安がありました。しかし、私の挑戦を後押ししてくれた先生と議論を交わし内容の再構成を繰り返した結果、全国大会で優秀賞をいただきました。また、大学2年生の夏には興味を持った演劇サークルに中途加入しました。未経験ながらも引退までに9公演に関わり、新たな劇団の発足にも携わりました。新しい事に対しても臆せず行動を起こして果敢に挑戦した経験は、研究開発の業務上でも活かせると考えています。 続きを読む
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Q.
これまでの人生の中で最も打ち込んだこと(全角500文字以内) 自身の行動の根拠や周囲との関わり方、その経験から得られたものなど、具体的に記述してください。
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A.
大学の演劇サークルの活動です。その中でも特に、サークルの同期と新たに立ち上げた劇団の舞台公演に最も打ち込みました。普段のサークル活動としては近隣の市民ホールで年数回の公演に留まっていましたが、劇団の旗揚げに伴い異なる環境での芝居にも挑戦したいという想いから、大学から離れた東京の劇場での公演を決心しました。しかし慣れない会場での公演準備、特に備品の搬入や集客の面で多くの苦労を重ねました。そこで、稽古の合間に会場の下見や公演当日のスケジュールの見直しを入念に行い、演出や照明、舞台美術、音響、会場設置の各部門の希望を元に妥協点を探りながら劇団員同士でアイデアを出し合う事で齟齬の解消に努め、メンバーが演劇に集中できる環境を構築しました。また、ビラ配りやSNSでの情報発信、学内外の知り合いへの積極的な声かけなどにより公演情報の宣伝を行いました。その結果、目標であった60名の動員を達成し、公演は無事に成功に終わりました。さらに、公演後に実施したアンケートでは演技や演出面でお客様から高い評価をいただきました。この経験から、私は新たに立てた目標の達成に向けて必要な環境を整える事の重要性を学びました。 続きを読む
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Q.
これからの人生でチャレンジしたいこと。どのような内容でも結構ですので、自由に記述してください。(全角300文字以内)
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A.
食品や日用品などの様々な製品を選ぶ基準の1つとなる「香り」の研究に携わる事で製品の使用感の向上を目指し、より多くの消費者の生活を快適にする手助けがしたいです。私は、記憶や印象と密接に関わり、生活の質にも寄与する香りが持つ影響力に非常に関心があります。そのため、香りが人の心理や社会に与える力を科学的根拠に基づいて解明する事で、幅広いニーズに柔軟に応えられる製品開発に寄与したいと考えています。具体例として、嗅覚とその他の五感の関連性の詳細な解明や、困難とされている香りの数値化技術の確立などに挑戦する事で、消費者の多岐にわたる使用目的や体質、嗜好に沿った原料や製品アイデアの提案を可能にしたいです。 続きを読む
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Q.
興味のある仕事内容
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A.
研究・開発(食品の研究・開発に興味有) 続きを読む
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Q.
興味のある仕事内容を選んだ理由・当社への志望理由(全角500文字以内)
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A.
お客様に寄り添った製品開発に注力する姿勢とそれを支える貴社の研究環境に惹かれ、今回応募に至りました。私には、研究開発職に携わる事で日々の生活を豊かにするのみならず、困っている生活者の手助けがしたいという想いがあります。そのため、以前インターンシップで伺った卵不使用のマヨドレやMCTを用いたケトン食療法などの製品によって、食事に制限がある人とない人が共に食卓で同じものを囲んで食事を楽しめる社会づくりに寄与している点に大変魅力を感じました。私自身も、貴社で研究開発の業務に携わる事で幅広い用途に用いられる油脂素材の新たな応用可能性を検討し、お客様の体質や使用目的などの様々なニーズに応じたアイデアの創出や品質の向上に貢献したいです。また、私は将来、現在の専攻である化学以外の領域にも目を向けながら多岐にわたる分野の研究や勉強に取り組む事で、多角的な視点から製品開発を行える研究者になりたいと考えています。研究情報交換会や研究テーマシステムなどを通じて他事業部との情報交換を積極的に行っており、社内外のあらゆる先端技術に広い視野を持つ事ができる貴社であれば、そうした働き方の実現が可能だと考えています。 続きを読む