
18卒 本選考ES
Gコース(全国転勤型)
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Q.
大学時代に最も力を入れて取り組んだことについて教えてください(50字以内)
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A.
地元の駅伝大会で、所属するチームの練習方法を見直し、チームを10年ぶりの優勝に導いたこと。 続きを読む
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Q.
その内容について教えてください。(400字以内)
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A.
地元の駅伝大会で、所属するチームの練習方法を見直し、チームを10年ぶりの優勝に導いた。私は中学生から駅伝大会に参加しており、現在では所属チームで選手として走る一方、チームのまとめ役も担っている。私はチームが優勝できないことが悔しく、仲間へのヒアリングを通して敗因の分析をした。その結果、仲間が年間を通して練習を継続できていないことが分かった。チームは中学生から社会人で構成されているため、チームで集まる機会が大会直前以外になかった。大会は年1回あるが、多くの仲間は大会直前から練習を始めていた。そこで私は、1年先の目標に対しコンスタントに練習するため、毎月チームで一緒に練習を行う提案をした。チームで定期的に練習をしたことで、仲間が年間を通し練習を継続することに成功した。その結果、チームで優勝を達成することができた。この経験から、課題に対して何をすべきか主体的に考え行動することが大切だと実感した。 続きを読む
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Q.
新たなことを始めた時や環境の変化が起こった際に、苦労したこと、それをどう乗り越えたかについて教えてください。(400字以内)
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A.
高校の陸上部で他人より多く努力をすることで、厳しい練習環境を乗り越えた。私は中学時代、練習のレベルが低い陸上部で、市大会に出場しただけであった。だが、高校の陸上部は全国大会出場者が数多く所属する強豪だった。私は以前と全く異なる厳しい練習環境に苦労した。市大会レベルの実力しかない私は、練習メニューを消化することすら出来ず、練習で女子にも負ける悲惨な状況だった。「女子にも負けるのか」と周囲から白い目で見られた。部活を辞めたいとも思ったが、女子にも勝てず辞めるのは悔しいと思った。そこで、人一倍努力をして這い上がろうと考えた。具体的には、まずどれだけタイムが遅く醜態をさらしてでも、与えられた練習メニューは全てやりきった。その上で、誰よりも早く朝練に行き、誰よりも遅く夜練に残り、走り込みを増やすなどした。人より努力量を増やし、自分の力を地道に積み上げた結果、厳しい練習にも順応していくことができた。 続きを読む
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Q.
周囲と協力して活動した際に、やりがいを感じた経験について教えてください(200字以内)
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A.
高校の陸上部で仲間と協力して自主練の質を上げた。各部員は記録向上のため自主練に励んでいたが、1人では練習の質が低かった。そこで、共に自主練を行う有志を募り、仲間と練習をして切磋琢磨すること、意見交換で互いの弱点の指摘等を行った。その結果、私と仲間双方の記録が伸びた。仲間に「お前が声を掛けてくれたおかげで記録が伸びた」と感謝されたことが嬉しく、自分の努力が周囲に好影響を与えることにやりがいを感じた。 続きを読む