
16卒 本選考ES
Gコース(全国転勤型)
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Q.
大学時代に一番達成感が得られたこと、or やり遂げたことで充実感を得られたことは何ですか全角400字以内、半角も可。
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A.
一番達成感を得たのはアルバイト先のテニススクールで人気コーチになれたことです。大人のクラスを主に担当したのですが、コーチを始めた当初、お客様は新人の私を信頼できず、担当クラスの在籍者数は激減しました。私はお客様の信頼を獲得し、人気コーチとなるべく二つの努力をしました。一つは、大会で実績を挙げるべく、アルバイト後の深夜に練習を重ねたことです。努力は実り、船橋市民大会で両足を吊る逆境を乗り越えて優勝しました。船橋一テニスが強いコーチとして知名度を確立できました。二つ目はベテランコーチのレッスンの研究です。研究の結果、お客様との1対1の対話や和やかな雰囲気作りが重要とわかり、自分のレッスンで実践しました。この二つの努力で多くのお客様の信頼を獲得し、担当クラス在籍者数が定員の9割以上の人気コーチとなれました。自分という商材が多くの大人の方々の気持ちを掴んだ実感から、大きな達成感を味わいました。 続きを読む
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Q.
周囲と協力して活動した経験について、苦労したことも踏まえて教えてください全角400字、半角も可。
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A.
大学二年生の時、「未来国会」という政策立案コンテストに5人チームで参加しました。未来国会は、国会議員や官僚の審査の下、30年後の国家ビジョンと重点政策を発表するコンテストでした。苦労したのは、国家ビジョンを決める際に仲間割れしかけたチームをまとめることでした。メンバーが各々の理想の国家ビジョンを主張し合って譲らず、険悪な雰囲気となったのです。私は各メンバーと一対一で徹底的に話し合い、全員のビジョンの根底にある日本への問題意識は医療・エネルギー・食糧の3つに集約すると突き止めました。その3つを包括的に解決する、「バイオ立国」というビジョンを提案すると、メンバー全員が受け入れ、チームの結束は戻りました。その後は、医療・エネルギー・食糧それぞれの重点政策を分担して掘り下げ、発表は完成しました。コンテストで入賞は逃したものの、衝突を通じて心の底から想いをぶつけ合ったメンバーと深い友情を築けました。 続きを読む
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Q.
10年後にどのような社会人になっていたいか教えてください全角200字、半角も可。
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A.
私は10年後、「T字型」の社会人としてスケールの大きい案件に携わりたいです。T字型とは、幅広い分野を理解しつつ、一つ自分の強みとする分野を持っているという意味です。スケールの大きい案件は、色々な人と協力して取り組むので、他の人にはない強みがあることで自分の価値が発揮されます。入社後、営業を通じて信託銀行のあらゆる分野に精通しつつ、10年以内に自分の強みとなる分野を見つけたいです。 続きを読む