
16卒 本選考ES
総合職
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Q.
大学時代に一番達成感が得られたこと、or やり遂げたことで充実感を得られたことは何ですか。(全角400字以内、半角も可)
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A.
私は居酒屋でキャッチのアルバイトをしていた。そのアルバイトは歩合制で獲得顧客数がそのまま給与に反映されるシステムだった。【動機】前のアルバイトでは時間給であった為、仕事を怠慢している他のアルバイターと私の給料は一緒であった。そこから私自身を商品にしたいと考え、歩合制のアルバイトを選びました。【苦労】定型文の勧誘マニュアルを実践するだけは多様な理由から店を選ぶお客様に興味を持たせるように対応できず、獲得数は伸びなかった。【問題策定】そこで私はボトルネックを分析と交渉の2点だと考えた。【努力】本で得た交渉術と各客層がどのような目的で店を選ぶのかを考え、自分だけのトーク術を練った。当店がどのようにお客様の目的を満たすのかを多様なニーズと照らし合わせて話すことで興味を持たせ、獲得に繋げた。【成果】獲得数は伸び、最低賃金の2倍ほど給与が貰える様になった。一番達成感が得られたことだった。 続きを読む
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Q.
周囲と協力して活動した経験について、苦労したことも踏まえて教えてください。(全角400字、半角も可)
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A.
ゼミの活動でアジアの5大学と全5回のディベート大会を行った。25人のゼミ員を5人1班に分け、各班にリーダーを置いた。初回の結果は散々で惨敗してしまった。【問題策定】私はリーダーを集め、ボトルネックを探した。すると、各班に共通する原因は「個人の意識のばらつき」であった。【施策】解決の為に私を含むリーダーは以下の二つの策を打った。「(1)ディベートに興味を持たせる。(2)この活動の意義と目的を考える。」である。(1)ではディベートに興味を持たせ、内発的動機を生ませる為に学内で行われていた模擬裁判を傍聴した。ディベートの技術は裁判に用いられることを経験させた。(2)ではこの活動でのメリットデメリットを説明し、意識を持って取り組むことの有用性を伝えた。【結果】この2点の施策で3回目の試合から勝利することが出来た。リーダー達と勝利を目指し、協力しながら問題を解決した結果であると考える。 続きを読む
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Q.
10年後にどのような社会人になっていたいか教えてください(全角200字、半角も可)
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A.
私は10年後に「月曜日が楽しみ」と言える社会人になっていたいです。その為には仕事を楽しみ、誇りを持つことが必要になります。私はそれらを達成する為にはさらに一つの要因が必要であると考えます。それは実績を残すことです。【具体化】革新的な商品を生み出し、社会に貢献することや営業成績一番をとるのです。その為には先輩方の教えを真摯に受け止め同期の中で一番になることを目指すことで達成できます。このプロセスで私は「月曜日が楽しみ」と言える社会人になることが出来ると考えます。 続きを読む