
16卒 本選考ES
総合職
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Q.
◆大学時代に一番達成感が得られたこと、orやり遂げたことで充実感が得られたことは何ですか。 ◆また、その内容を教えてください。(全半角400字以内)
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A.
私は約二年半サイゼリヤでアルバイトをしていた。その中で私は、二十名程のスタッフの飲み会やイベントを企画する幹事を任せてもらっていた。しかし第一回に開いた飲み会は学生がメインで、年齢の高い主婦などのスタッフは不参加だった。「せっかく幹事を任されたからには、職場全員が参加できるものにしたい」と思い、彼らから直接話を聞いたところ、皆年下の学生と一緒に話すことに抵抗があるようだった。そこで私は第二回の企画として店長や社員の方も交えた食事会を設定した。そして私が以前不参加だった方達に直接、年齢も近く話しやすい社員の方々もいることを伝えると、参加の返答を頂くことが出来た。当日、食事会は年代を問わず盛り上がり、以降は様々なメンバーが参加してくれるようになった。その結果職場全体の雰囲気は良くなり、仕事を辞める時に頂いた手紙に「君がいてくれて良かった」とあるのを見た時は、強い達成感を感じた。 続きを読む
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Q.
◆周囲と協力して活動した経験について、苦労したことも踏まえて教えてください。(全半角400字以内)
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A.
私は英語ディベート部に所属し、チーフとして大学のESSが参加する全国大会に挑戦した。しかし、一年目は強豪校の資料数を前に、予選落ちが続いていた。元来負けず嫌いである私はこの結果に強く悔しさを感じ、「絶対に日本一になる」という思いで従来の作業を見直すと、作業効率を改善出来ることに気付いた。そこで私は作業を英訳、資料集め、戦略作り等に分け、各作業に担当部員と期限を決めた計画を提案した。初めは厳しいノルマに参加率低下を招いたが、「全国優勝」という思いが私を支え、遅れた計画は自ら担当部員と一緒に作業をして補った。すると次第に「お前がそこまでするなら」と仲間の協力も得られ実行した結果、皆がノルマを達成し、資料数の増加に成功した。こうして三年前期には全国大会団体優勝を成し遂げた。この経験は私に、どんなに困難な目標でも粘り強く努力する姿勢と情熱、そして周りとの協力によって達成できる事を教えてくれた。 続きを読む
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Q.
◆10年後にどのような社会人になっていたいか教えてください(全半角200字以内)
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A.
不動産事業に携わりながら、専門性を発揮できる社会人になりたい。具体的な目標は、金融機関でありながら、不動産を扱えるという貴社の強みを生かし、不動産のスペシャリストとして、お客様に対して総合的なソリューションを提供出来るバンカーになっていることだ。それは、貴社のインターンで不動産業務のワークをした時に、その複雑さと、専門性の高さにやりがいを感じ、この分野に精通した人間になりたいと強く思ったからだ。 続きを読む