
16卒 本選考ES
総合職
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Q.
大学時代に一番達成感が得られたこと、or やり遂げたことで充実感を得られたことは何ですか、全角400字以内、半角も可。
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A.
スポーツトレーナーサークルで、【ワークショップ】を開催した事である。日本の競技スポーツの基礎は中高の部活にあるが、トレーナーなど正しい知識を有する人がチームに帯同していることは少ない。現状を踏まえバランスの良い食事、トレーニング法、怪我の対応などの正しい知識を伝える事が目的であった。当日はコンディショニング、ストレングス、メディカルの3部門に分け、私が担当したメディカル部門では、熱中症など救急時の対応やスポーツをするには欠かせないが、怪我をする人が多い足関節のテーピングの仕方について実技を交えながら行った。テーピングは人の足の形によっても変わるため、初めてでは非常に難しいが、「帰って復習します。」「勉強になりました。友達にも教えます。」と言われ、トレーナーを増やす事は容易では無いがこのように知識を伝えることで少しずつ裾野が広がる事を実感し、充実したワークショップになったと感じた。 続きを読む
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Q.
周囲と協力して活動した経験について、苦労したことも踏まえて教えてください、全角400字、半角も可。
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A.
中学ソフトテニス部の外部指導員としてチームの【関東大会出場】という目標を達成する為に顧問、指導員、選手と一丸となって闘った。男女の選手は総勢60人で、顧問3人、指導員4人という大所帯である。その中での役割は顧問と選手の架け橋となり技術的、精神的に選手を支えることであった。一番苦労した事は、選手のメンタルケアである。練習が厳しい事で有名であり選手が身体的、精神的に大きく成長出来る環境である反面、辛く厳しい事も多い。ある選手が試合で勝てない事が続いた時には味方でいる事を伝え、技術力の向上により自信をつけさせることが大切だと考えた。その為に朝練の前に2人で個別に練習を始めた。3週間ほど続けた後の大会でその選手のペアは優勝し、彼らにとっての最後の選手権大会ではチームとして初めて男子団体で関東大会に出場した。監督や指導員の指導、保護者の支え、選手の努力が集結し目標を達成できた。 続きを読む
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Q.
10年後にどのような社会人になっていたいか教えてください、全角200字、半角も可。
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A.
10年後は一通りの業務を学んだ上で、世界中の人に信頼される社会人になりたい。グローバル化が加速する中で日本のお客様だけではなく、世界中のお客様に対してより良い金融商品を提供し、信頼出来るパートナーになりたい。多様化する金融商品、お客様との関係など時代の変化に敏感であり続ける為に勉強し続けながら多様な価値観の中で自らを磨き、人間としても成長できるように、何事にも努力する姿勢を忘れずにしたい。 続きを読む