
16卒 本選考ES
総合職
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Q.
大学時代に一番達成感が得られたこと、or やり遂げたことで充実感を得られたことは何ですか。(全角400字以内、半角も可)
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A.
【コーチ業に挑み、20年ぶり日本一に貢献】高校のボート部を引退後、監督の推薦でコーチ業に挑戦。当時の母校の課題を私は『首脳陣と選手の信頼関係』だと確信していた。そこで部全体の風通しを良くするべく、年の近い私がまず選手の意見を聞き、首脳陣との対話の場を設けるなど互いの意見を反映させることに尽力。両者を巻き込み奔走した結果、現役主将から「おかげで本当に活動しやすくなりました」と嬉しい言葉をもらった。そしてコーチ就任2年目の国体、一丸となって戦う姿勢の整った母校は『20年ぶり日本一』を成し遂げた。優勝時に「君を呼んで正解だった」と監督に言われた際の達成感、チームで奪取した偉業への感動は何にも代え難いものだった。この経験から、多くの人を巻き込みつつ、組織に不足していることを自ら考えながら動く『考動力』の大切さ、そして改めて信頼関係を軸にチーム一丸となって戦う結束力の大切さを学んだ。 続きを読む
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Q.
周囲と協力して活動した経験について、苦労したことも踏まえて教えてください。(全角400字、半角も可)
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A.
【漕艇部と信頼構築し、全員で最高の取材・記事執筆を行う】スポーツ新聞会で漕艇部取材班の班長を担った私は、漕艇部と班の信頼構築に尽力。信頼を大切に、と考えた背景には私が班長として漕艇部主将に初めて取材した際、その内容が非常に淡白に終わった屈辱があった。また同様に、班全体も選手との関係が希薄だと痛感した。そこでまず私が主将に対し幅広い情報収集、対面機会の増加、寄り添って話を聞く姿勢を徹底。そして班全体にも『初の専属記者制度』を確立し、班員に信頼構築の機会を設けたのと同時に取材への責任感を持たせる改革を実施。結果、主将から引退時に涙ながらに「君が俺の記者でよかった、ありがとう」と嬉しい言葉を頂き、他選手達の取材時のコメント量も倍増した。信頼を軸に各々が担当選手に濃い取材を行い、その内容を班として協力し結集することで、より現場主義の、優れた記事執筆が可能な環境を構築した。 続きを読む
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Q.
10年後にどのような社会人になっていたいか教えてください(全角200字、半角も可)
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A.
【お客様に『誰よりも信頼される存在』になりたい】この目標を達成するために、ワンストップトータルソリューションを軸とする貴行で、あらゆるお客様の悩みにスピーディーに応えていきたい。そのためにまずは早スポで培った人間力を武器に、幅広い情報収集、何度も対面すること、傾聴する姿勢を徹底する。そして貴行の広いフィールドで10年間様々な知識や見解を身につけることで、より価値のある提案ができる行員になりたい。 続きを読む