
16卒 本選考ES
Gコース(全国転勤型)
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Q.
大学時代に一番達成感が得られたこと、または やり遂げたことで充実感を得られたことは何ですか。
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A.
ソウル大学での交流ゼミで200人を前にして堂々と論文を発表できたときに一番達成感が得られた。私は説得力のある人間になりたいと思い、その実現のため毎週プレゼンを行うゼミに入った。しかし始めてみると、生来のあがり症である私は緊張のため言葉に詰まったり、セリフが飛んだりすることが度々あった。そこでまず人前で堂々と振舞えるようになる必要性を感じ、プレゼンの上手なゼミ生を観察し細かい部分まで真似たり、教授からのアドバイスをメモし、反省点を次週に必ず改善するようにした。こうして毎週のように継続的に努力したせいか、次第に発表中でも聞き手の表情や反応をみる余裕ができるようになり、プレゼンの中で積極的に質問を投げかけたり、時には冗談を挟んだりして聞き手の注意をこちらへ向けることを意識できるようになった。交流ゼミでの発表は、自分の弱みが克服できたと感じた瞬間だったので私にとって達成感のあるものだった。 続きを読む
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Q.
周囲と協力して活動した経験について、苦労したことも踏まえて教えてください。
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A.
大学3年の時にゼミのグループ研究で論文を英語で1から執筆した。 その中でやる気の異なる班員をまとめたことに苦労した。グループ5人のうち、私と班長を除く3人が研究よりもサークルやバイトを優先していたため、集まりが悪かった。班長がゼミ全体の統括で忙しいと考え、私は各班員のやる気を引き出すことが仕事だと考え、行動した。 私は2つのことを行った。1つ目は研究以外の時間で、みんなで集まる機会を何度か設けたことだ。研究に積極的に参加してもらえないのはグループで集まることに対する楽しみがないからだと考え、まずはメンバーで集まることを楽しんでもらおうと考えた。2つ目は自分が人一倍真剣に取り組んだ姿を見せることで他の班員のやる気を喚起させたことだ。今まで消極的だった班員も、私の背中を見てゼミ活動に参加することを期待した。この結果、全メンバーが集まりに来てくれるようになった。そして論文を無事期限までに執筆出来た。 続きを読む
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Q.
10年後にどのような社会人になっていたいか教えてください。
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A.
世界を股にかけるような社会人、かつ将来の自分の方向性を決められるよう社会人になっていたい。 まずは前者だが、得意の英語と豊富な海外経験を活かして、海外で仕事がしたい。そして海外で仕事をすることで就職した企業だけでなく日本のプレゼンスを高めたい。 次に後者だが、10年働いて下地はできているはずなので、先の社会人人生を見越してどのように働くのか、そのためには何が必要なのかを考えられるようになっていたい。 続きを読む