
23卒 本選考ES
事務系
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Q.
大学及び大学院時代で、一番力を入れて取り組んだことは何ですか?その取り組んだ内容について、どのような「想い」を持って取り組んだか、その想いの実現に向けてどのように行動したかや取り組みの結果を踏まえて、お書きください。
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A.
○○部において、チームの成績不振の克服に尽力しました。私達はリーグ優勝を目標に掲げるも、2期連続最下位に低迷していました。これは不成績によって部員の士気が低下し、練習強度が落ちていたことが原因と考えました。当時控え部員で試合に出られなかった私は、何とかチームに貢献したいという強い思いから改善に乗り出した。そこで、目標管理用紙を導入しました。各選手が段階的な目標を設定し、これを可視化させることで士気の向上に繋がると考えたからです。しかし記入しただけで満足してしまう選手が多く、有効活用されないという問題が生じました。そこで、以下の2点に取り組みました。(1)紙媒体から電子媒体に切り替えることで、より簡単に目標を確認できるようにした。(2)練習前に各自目標を確認する時間を設け、参加目的を明確化させることで練習の質の向上を図った。結果、入部以来最高の3位という成績を残すことができました。 続きを読む
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Q.
今までに直面した一番大きな困難は何ですか?
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A.
未経験ながら入部した○○部での経験です。 本気で野球をやりたいという昔からの夢を叶えるため、野球未経験ながら敢えて体育会という厳しい環境を選択し、ピッチャーに挑戦しました。しかし、周囲との競技レベルの差は大きく、日々練習に奮闘するも試合ではベンチにすら入れない日々が続きました。そこで、主力選手と比較して、特に劣っていた「球速の遅さ」を課題と捉え、その克服に向けて以下の3点に取り組みました。 ・下半身の強化を目的に週2回ジムに通う。 ・自宅で毎日90回のシャドーピッチングをする。 ・定期的に自身の投球フォーム動画を投手リーダーに提出し、積極的にアドバイスをもらう。 以上の取り組みを1年間半継続した結果、大学3年時の大会で3試合に登板することができました。入部当初は大きな困難にぶつかったが、苦しい環境や立場にいても、決して諦めず全力で取り組み続けることの重要性を学びました。 続きを読む
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Q.
あなたにとって、仕事とは何ですか?
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A.
私にとって仕事とは、「周囲と協働することで、社会をより豊かにすること」です。この価値観が生まれた背景に高校時代、生徒会長を務めた経験があります。私は中高一貫校に通っており、中学生と高校生共同で生徒会を運営していました。しかし、役員間に年齢差があるため中学生役員が意見を発しづらく、会議が円滑に進まないという課題に直面したのです。そこで、会議中に出た意見を絶対に否定してはいけない時間を設けるなどして、誰でも意見を述べやすいような環境づくりを行いました。その結果、アイデア溢れる生徒会へと導き、より良い学校生活づくりに貢献することができました。この経験から、社会に貢献するためには周囲と力を合わせることが大切であることを実感しました。この価値観を大切に、チーム一丸となって相互に連携・協力しながら業務に勤め、多くの人や企業に貢献できるよう邁進していきたいです。 続きを読む