
23卒 本選考ES
事務系
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Q.
長所(100字以内)
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A.
長所は「どんな状況下でも目標に向かって努力し続ける粘り強さ」だ。中高の部活動、大学受験、資格取得などの様々な場面でこの長所は活かされており、諦めない姿勢が結果にもつながっている。 続きを読む
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Q.
短所(100字以内)
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A.
短所は「周囲を尊重しすぎて、自分の意見や気持ちを抑えてしまうこと」だ。しかし、発信する力が社会では非常に重要なので、改善するためにゼミなどのグループ活動で自分の意見を必ず出すように心掛けている。 続きを読む
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Q.
大学及び大学院時代で、一番力を入れて取り組んだことは何ですか? その取り組んだ内容について、どのような「想い」を持って取り組んだか、その想いの実現に向けてどのように行動したかや、取り組みの結果を踏まえて、お書きください。(400字以内)
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A.
塾講師のアルバイトで、学力的に厳しいとされていた担当生徒の第一志望校合格のために、課題を特定して解決策を実行した。私以外の講師は、その生徒の第一志望校合格をほとんど諦めていたが、塾講師という仕事の責任感を強く感じていた私は、最後まで精一杯尽くすことが使命だと思い、改めて解決策を考えた。私は、その生徒の学力不振の原因として、①人見知りで授業中の会話が少ないこと。②学習意欲が欠如していること。の2点があると考えた。①については、生徒と積極的に話すことを心掛けた。日常会話を増やし、距離を縮めたことで、質問や苦手分野なども話してくれるようになり、授業の質が向上した。②については、勉強の大切さや楽しさを伝えることを心掛けた。その結果、自習に頻繁に参加するなど、勉強への姿勢が変わった。以上のようにした結果、偏差値を10以上上げて、第一志望校に合格させることができた。 続きを読む
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Q.
今までに直面した一番大きな困難は何ですか? その困難をどのように乗り越えたかや、その経験を通して何を学んだかを踏まえて、お書きください。(400字以内)
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A.
高校の水泳部に入部して間もなく、競技を続けるか悩むほどの怪我をしたことだ。慢 性的な痛みを伴う腰の怪我で、担当医師から「完治することはない」と言われた上、悪化を防ぐために泳ぐ距離や動作を制限され、100mの記録は中学時代よりも10秒以上遅くなってしまった。この状況に絶望し、退部を検討するほど追い込まれていた。しかし、その間にレギュラーを掴みとっている同期の姿を見て、活躍したいと強く思うようになり、諦めずに水泳を続ける決断をした。独自の練習メニューの実践、怪我に合わせたフォームの大幅な変更など、工夫を重ねて記録を伸ばす努力を続けた。結果、2年生から部内記録上位4名が出場できるリレーのメンバーに入ることができ、地区大会でも入賞することができた。この経験から、厳しい状況下でも諦めずに努力する粘り強さと壁にぶつかったときに自分で解決策を考えて実行する力が大切だということを学んだ。 続きを読む
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Q.
あなたにとって、仕事とは何ですか? あなた自身が大切にしている価値観などを踏まえて、お書きください。(400字以内)
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A.
私にとってのモチベーションの源泉である自己実現と他者貢献を同時に達成できる手段だと考えている。私は、①自分の成長が可視化された時、②自分の力で他人の悩みを解決した時に喜びを覚え、その喜びをモチベーションにして物事に取り組んできた。①に関しては、テストの点数の上昇や水泳のタイム更新などが該当する。努力の成果が数字で可視化され、その数字をさらに良くしたいという気持ちで勉学も部活も全力で取り組み、結果を残すことができた。②は、上述した塾講師のアルバイトの経験を通じて感じるようになり、自分の能力で人に貢献できることにやりがいを覚えた。この価値観は社会人になっても大切にしていきたいと考えている。「仕事」とは、どんな職種であっても成果が数字で可視化され、お客様のために取り組むものである。つまり、①と②の性質を兼ね備えているので、私は「仕事」で最大限のパフォーマンスを発揮できると考えている。 続きを読む