
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
大学及び大学院時代で、一番力を入れて取り組んだことは何ですか? その取り組んだ内容について、どのような「想い」を持って取り組んだか、 その想いの実現に向けてどのように行動したかや、 取り組みの結果を踏まえて、お書きください。
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A.
菓子販売のアルバイトで売上向上を達成した経験だ。当初売上が低迷していたため、成績トップの東京店で個人的に視察を行った。すると人通りには大差がなかった一方、ディスプレイの煩雑さと接客方法を課題に感じた。そこで私は「本店から視察が来るくらい、売上を向上させる!」という想いの下で3つの改革に取り組んだ。 1.ディスプレイのデザインを分かりやすいものに変更し、商品が完売と誤解される事案を防止。見やすくなったことで購入率向上に直結した。 2.アルバイトメンバーで接客フレーズを共有。購入に繋がったフレーズは共有することで、説得力の強化・接客の幅拡大。 3.マスク越しに伝わる笑顔や、商品の取り違えを防ぐハンドサインを導入し、接客に工夫を凝らした。 これらの施策の結果、売上だけでなく客単価も向上し、成績は東京店に次ぐ2位にまで上り詰めた。 続きを読む
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Q.
今までに直面した一番大きな困難は何ですか? その困難をどのように乗り越えたかや、 その経験を通して何を学んだかを踏まえて、お書きください。
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A.
所属するバドミントンサークルで、執行部の出席率が著しく低下したことである。当時執行部には、就任した人が次第に疎遠になる「○○」という役職が存在した。百人を超える大人数の雰囲気が好きで入部した私は、練習に活気を取り戻したいと考え、○○に就任した上で改革に買って出た。実際に練習に参加すると、役職としての特定の仕事がないため、自分の必要意義を感じずサークルに行きづらくなるのも納得だった。この「行きづらさ」が疎遠の原因だと特定し、施策として、間延びしながら大人数で行うコート設営と掃除・新歓期のイレギュラーな業務を○○の仕事に変更した。すると、やりがいと居場所を提供することに成功し、過去最高出席率を維持したまま引退を迎えることができた。この経験で、他人を理解しようと努力し行動に移すことで周囲の意識を変えられることを学んだ。 続きを読む
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Q.
あなたにとって、仕事とは何ですか? あなた自身が大切にしている価値観などを踏まえて、お書きください。
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A.
私にとって仕事とは、単なる作業ではなく『変化を創造し、最適を目指す』ことである。私はこれまでの人生において、自分にしか作れない価値を提供したいという考えの下、主体的に行動を起こすことを大切にしてきた。菓子販売のアルバイトでは、他店を参考にしながらより良い接客方法を考案・導入し、自店舗に変化をもたらしたことが成功に繋がった。所属するサークル活動においても、役割分担を振り分けなおすという変化を加えることで、誰もが参加しやすい組織にすることに成功した。これらの経験を通じ、成功と変化が切っても切れない関係にあることを体感した。今後の仕事においても、お客様や社会の課題を解決するためには、絶えず自分なりの変化を生み出していくことが不可欠だと考えている。挑戦を経ながら最適解を探し、最終的には社会に大きな変化をもたらし貢献することが人生の目標である。 続きを読む
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Q.
長所
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A.
好奇心旺盛。できるできない関係なく、何事にもまず挑戦する心臓の強さがある。中高と文化部所属だったが、新しく運動に挑戦したく大学ではバドミントンサークルに入部した。最近は筋トレを始めて毎日行っている。 続きを読む
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Q.
短所
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A.
楽観的なことだ。好奇心旺盛が故に猪突猛進で、後悔したこともある。そのため、重要な決断をするときは事前に計画を立て、慎重に行動に移すことを肝に銘じている。 続きを読む