
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代力を入れたこと 内容について、どのような「思い」をもって取り組んだか、その想いの実現に向けてどのように行動したか、取り組みと結果を踏まえてお書きください。
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A.
痩身エステサロンのアルバイトです。特に商品の営業に力を入れました。 入社して半年経ち、店長から営業の業務を手伝ってほしいと頼まれ「新しい業務を与えてもらったからには、できるだけ早く店舗に貢献できるようになりたい」と思い取り組みました。しかし、4か月が経ち、業務に慣れてきたにも関わらず成績が伸びないことに悔しさを感じました。そこで原因を把握するために、お客様の視点に立つことを考え、実際にエステサロンの予約をして顧客体験をしました。この体験から、自分の生活習慣や理想像を理解してくれた上で商品を勧められると購買意欲が高まることに気付きました。 それまでは売りたい商品を自分で決めていましたが、お客様の理解を念頭に置き、求めている商品を売ることを目的として営業しました。その結果、商品の契約率が10%未満から28%に上がり、店舗内のアシスタント5名中1位になり、店舗に貢献することができました。 続きを読む
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Q.
今までに直面した一番大きな困難(400) 困難をどのように乗り越えたか、その経験を通して何を学んだか。
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A.
進路について両親の反対と自分の意志が衝突したことです。理工学部に進学後、経営学に興味を持ち、調べていく中「ビジネスの知見を広げるために経営学部に転部したい」と強く思いました。学内での転部が困難であったため、退学に対して両親の反対と自分の意志が衝突しました。なかなか聞く耳を持ってもらえず、「なぜなのか」を考えた結果、ただ転部したいという【想い】だけを一方的に伝えていたことに気付きました。そこから【姿勢】を示そうと、センター試験の過去問を毎日解き、点数をメールで送り続けました。2か月が過ぎ、なんとか認めてもらい「認めてもらったからには必ず横浜国立大学経営学部に合格する」と決意し、1日10時間の勉強に励みました。 次第に両親は協力してくれるようになり、合格したときは泣いて喜んでくれました。 これらのことから、目標に向けて取り組む際は、想いと姿勢で周囲を巻き込む力が重要であると学びました。 続きを読む
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Q.
あなたにとって仕事とはなんですか(400) 大切にしている価値観などを踏まえてお書きください
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A.
「報酬が伴う行為」だと考えます。 大学時代はエステサロンのアシスタントをしていました。1番好きな瞬間は、お客様をお見送りするときでした。「ありがとう」と喜んで帰る姿を見ることが嬉しく、やりがいを感じました。さらに満足してもらおうと、施術技術の向上、ダイエットに関する知識の習得、マスク越しでも笑顔が伝わる表情の研究に取り組みました。このサイクルを通して「自分が成長していることの喜び」を感じました。 したがって、仕事とは、金銭的なものだけでなく、「お客様に満足してもらった」という喜び、スキルアップによる自己成長、多種多様な人と関わっていくことでの人格形成を含んだ報酬を伴う行為と考えます。 これまでは目の前の人に対してサービスを提供してきましたが、社会に出てからは商品・サービスを日本中、世界中といった大きな規模で提供できます。今までにない、やりがいや喜びを感じることへの期待に胸を膨らませています。 続きを読む