
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
貴方の研究活動は、貴方の研究領域にどのような進歩をもたらしましたか?
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A.
私は○○がどのような条件で生じ、○○を形成するかを数値シミュレーションするモデルを構築しました。本成果により、○○において、意図的に○○が形成されない条件を見出し、物性の違いによる不安定性を取り除くことが期待されます。本研究において私は、モデルの計算領域を拡大し、既存モデルの改良を行いました。これにより実際の実験と近しい結果を得ることが出来ました。 続きを読む
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Q.
貴方が過去、努力して達成したと思うことは何ですか?
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A.
私が努力して達成したことは、学部時代に学科成績上位1割に入ったことです。学部時代は通学に約1時間半かかっていたため、通学時のスキマ時間を活用するために教科書・参考書を読み、気になった箇所を授業の合間にまとめる勉強をしていました。大学では高校までとは違い、興味のある分野を学ぶことができ、勉強に集中することができました。試験前には友人とお互いに一問一答を出し合う等の試験勉強を行い、友人が分からない箇所について、こうすれば理解できないかといったことを提案することで、自身の復習にもなり、友人の成績も上げることができました。これらを継続した結果、学科約80人中上位1割に入って卒業することができました。 続きを読む
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Q.
貴方が今までに直面した一番大きな困難は何ですか?その困難をどのように乗り越え、その経験は貴方の現在にどのように影響していますか?
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A.
一番大きな困難は高校生の時のケガです。私は高校時代サッカー部に所属していましたが、2年生の中頃に足の指を骨折し、部活に参加出来なかった経験があります。その後骨折が完治し、いざ練習に参加しようと意気込んでいたところ、今度は股関節を剥離骨折してしまい、一度部活の退部を考えたこともあります。しかし、友人や顧問の先生に励まされ、また私自身負けず嫌いな性格だったこともあり、ウォーキングや上半身の筋トレでリハビリを重ねたことで、最後の引退試合には参加することができました。この経験から、何事も最後まで諦めずにやり通すことが大切で、その結果は自分の糧になることを学び、現在もその姿勢で物事に取り組んでいます。 続きを読む
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Q.
あなたは、将来どんな技術者になりたいですか。応募理由と合わせてご記入ください。
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A.
私は貴社の医療機器AI技術を通じて、病気の予防により人々に安心を提供できる技術者になりたいと考えています。私は幼い頃、虫垂炎になった経験があり、もう少し治療が遅ければ命を落としていたかもしれないとお医者様に言われたことがあります。この経験から、このような懸念を少しでも減らすために、病気を未然に防ぐことが大切であると痛感し、貴社の「予防文化により世界の医療水準を高める」という姿勢に感銘を受けました。そんな貴社で、病気につながる小さな異常も認識できるようなAI技術、特に画像診断の分野に貢献し、病気の未然に予防することで、リスクを少しでも低減し、人々に安心を提供できる技術者になりたいと考えます。 続きを読む
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Q.
希望する仕事についてご記入ください。
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A.
私は医療機器開発の中でも画像診断分野のAI技術開発に携わりたいと考えています。私は現在、研究でプログラミングをしており、モデルの数値シミュレーションに用いています。そのため経験が浅いながらも、培ったプログラミング技術を活かして、ディープラーニングやAI技術を扱う職に携わりたいと考えています。これまで学んできた知識を活用し、診断の精度に関わる高性能なAI技術の発展に貢献したいと考えています。 続きを読む
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Q.
「座右の銘」を選択された方は、あなたが感銘を受けた、もしくは心に留めている座右の銘を教えてください。また、その理由もご記入ください。
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A.
私が感銘を受けた言葉は、「知りたいのは楽な道のりではなく、険しい道の歩き方」です。楽な道のりはその場しのぎでしかなく、本質的に成長するためには困難にぶつかっていく必要があると強く感じたためです。 続きを読む