
24卒 本選考ES
研究職
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Q.
なぜ上記職種を希望するのですか。理由を記入してください。
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A.
大学院の研究で培った知識を活かして、貴社にてアナログ製品開発を行い、社会にニーズに応え続ける製品開発に貢献したいからです。私は、アナログ半導体に属するパワーデバイスが、電力変換する際に電力損失を少なくするための研究を行っています。貴社のアナログ開発部門では、窒化ガリウムを用いた半導体の応用を進め、ニーズが高まる半導体の小型化さらには電力損失の低減に貢献されています。私がこれまで培った知識を活かして、アナログ製品を開発し、省エネルギーデバイスを実現し社会のニーズに応え続ける製品を造りたいです。 続きを読む
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Q.
デジタル回路 なぜ上記職種を希望するのですか。理由を記入してください。
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A.
自動運転/先進運転支援システムに欠かせないSocの開発に携わり、自動運転車の高性能化に貢献したいと考え志望します。貴社では、長年車載用半導体を強みに開発し続け、お客様のニーズに合わせたSocの開発を実現する高い技術力を持っています。私は、実際に自動運転システム車を利用しており、事故を防ぐことが出来た経験があります。高い技術力を持つ貴社にて、さらなる高性能な自動運転システムを構築したいと考えています。そして、自動運転技術によりさらに交通事故を減らし、安心・安全に暮らせる生活の提供に貢献します。 続きを読む
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Q.
研究テーマをご記入ください。研究テーマがない方は、現在学んでいること(専攻等)をテーマとしてください。
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A.
MOS界面の原子構造と電気特性の関係解明 続きを読む
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Q.
研究(学んでいること)の内容をご記入ください。
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A.
私は、次世代パワーデバイス材料として期待される窒化ガリウム(GaN)を用いたMOS型デバイスの研究を行っている。しかし、実用化には、信頼性低下をもたらす絶縁膜中や絶縁膜/半導体界面の欠陥低減が課題である。課題解決には、絶縁膜/GaN界面の詳細な構造と電気特性の関係解明が重要であると考える。中でも、GaN表面に形成されるGa酸化物(GaOx)は、その存在に電気特性などの重要な特性が敏感に依存するが、詳細な構造は解明されていない。本研究では、GaOxの詳細な原子構造と電気特性の関係解明を目指す。 続きを読む
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Q.
研究(学んでいること)の意義、選択した理由をご記入ください
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A.
パワー半導体の基盤材料としてGaNを用いると、電力変換時の電力損失の低減が期待できます。私はGaNの窒素構造変化を定量的に評価し、GaNの実用化における界面構造欠陥解明に大きな足掛かりを見出しました。これまでは立体構造が不明でしたが、本成果を基に界面欠陥の原因解明にも繋がると期待しています。大学の配属研究室にて、使用していた蛋白質の結晶構造解析装置が半導体への応用されていることを知りました。生物学だけでなく工学分野への応用性について学びたいと思い、このテーマを選択しました。 続きを読む
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Q.
研究(学んでいること)から得たこと、学んだことをご記入ください。
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A.
研究活動において、分野を超えた経験が大切であるということを学びました。現在の半導体の研究において、学部の時の生物実験にて培った溶液検討の知識を活かし、問題の解決に繋がった経験があります。この経験から、分野が違う研究であっても得た知識は無駄にはならないということを学びました。社会人として活躍していくにあたって、どのような仕事にも注力することを大切に、学びを多く吸収できる人材になりたいです。そして、多角的なアプローチを強みに、便利な暮らしを支える製品開発に挑戦したいです。 続きを読む
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Q.
あなたがルネサスに興味をもった理由について、教えてください。
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A.
研究に取り組む中で、半導体の開発を通して、より便利な暮らしを支える製品の開発に貢献したいと考えているからです。私はGaNを用いたパワー半導体に関する研究をしており、貴社がGaNを最先端車載用DC/DCコンバータに応用を始めていることを知りました。このような応用力は貴社が持つ強みであり、車載用半導体部門において技術発展をリードするために欠かせないものであると感じました。貴社にて、私の強みである「好奇心を持って前に踏み出す力」を活かして、暮らしを豊かにする製品開発をリードする研究者になりたいです。そして、日常的に使われている製品の開発に携わり、豊かな社会の実現に貢献したいです。 続きを読む
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Q.
Renesas Cultureよりあなたの強みと合致する要素をひとつ選び、その強みを発揮して成し遂げた経験について、教えてください。(300) agile
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A.
私の強みは、「好奇心を持って前に踏み出す力」です。学部では生物専攻でしたが、現在は半導体工学を専攻しています。私にとって、分野を大きく変えることは大きな挑戦でした。最初は、知識面で苦労しましたが、インプットとアウトプットを繰り返し知識の取得に励みました。結果、大学院にて上位層の成績を収めることが出来ました。この経験から、何事にも恐れず新しいことに挑戦する姿勢を身に付けました。今後も、「好奇心を持って挑戦する力」を活かし、様々な先端技能の取得を行います。そして、そして、分野を融合させた事業提案を行い、社会の変わりゆくニーズに柔軟に応え続け、人の暮らしを豊かにすることに貢献したいです。 続きを読む