
24卒 本選考ES
理系 要素技術の研究開発
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Q.
研究内容
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A.
近年、低炭素社会実現へ向け、電力変換を行うパワーデバイスの変換損失の低減が求められています。これに関連して、窒化ガリウム(GaN)を用いた金属酸化膜半導体電界効果トランジスタが、低損失かつ高出力動作が可能な次世代パワーデバイスとして注目されています。しかし、実用化を想定した際、信頼性の低下をもたらすと言われている「絶縁膜中や絶縁膜/半導体界面における欠陥の起源」を解明するとともに信頼性の向上が課題です。課題解決のため、絶縁膜/GaN界面の詳細な構造解析と電気的特性との相関関係を明らかにする必要が有ります。中でも、GaN表面および絶縁膜/GaN界面に形成されるGa酸化物(GaOx)層については、電気的特性に敏感に影響すると報告されていますが、詳細な構造は明らかになっていません。本研究では、GaOx層の構造解明とともに電気的特性評価を行い、GaN の実用化に資する要件を探索することが目的です。 続きを読む
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Q.
趣味・特技
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A.
趣味・特技は、ハウスダンスです。私は小学生の頃からダンスを習っており、学部生の頃もダンスサークルに所属しました。ダンスは振り1つ1つの踊り方や表情で評価が大きく変わるため、自分の納得が行く踊りができるまで練習を重ねることが楽しく遣り甲斐を感じます。この飽くなき追求心を基に、毎日充実した研究活動に勤しんでいます。 続きを読む
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Q.
入社後最初にやりたい仕事は何ですか? そこでどのような知識・経験・スキル・専門性を生かしたいですか?
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A.
ライフサイエンス分野の細胞関連製品の新規事業業務に携わりたいです。学部では生物学分野でタンパク質の結晶構造解析を、また大学院ではパワーデバイス半導体の創出という2つの異なる分野を研鑽しています。そのため、予てよりライフサイエンス技術と半導体技術を融合した事業に強い関心を持ち続けています。貴社は、表面処理や画像処理技術と細胞培養技術を融合して、既に「世界初の3D培養細胞スキャナー」を開発されています。この3Dで細胞を観察できる技術に、とても魅力を感じます。そこで、貴社のライフサイエンス分野において、培って来た細胞培養と半導体の両方の専門技能を活かし、即戦力として活躍し貢献することを希望しています。更に、私の強みでもある行動力を遺憾無く発揮し、医療事業発展に伴う新たなニーズに応える製品を開発し、医療業界の発展を半導体技術によって支えるとともに豊かな社会作りに寄与したいと思っています。 続きを読む
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Q.
逆境を乗り越えて自分の力で成し遂げた経験を教えてください。
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A.
学部生の時、ダンスサークル・イベントを役員として成し遂げた経験です。当時、私は会計を務めていました。3年生になった年、コロナウイルス禍が拡大し始めたため活動が厳しく制限され、イベント企画が全て中止となりました。活動できる最後の学年に、イベントを1度も実施できないまま終わってしまう状況になりました。しかし、これ迄の努力を形にしたいと思い、コロナ波が若干収まった時期にイベントの一つを開催することを決めました。幹部3人で参加者60人のイベントを企画することは、かなり難しい状況でした。課題となったのが、イベント会場に係る要件でした。会計として予算を最大限にしたものの、実施ホールを借ることは厳しく、学校や市の施設からもコロナ禍を理由に借りることはできませんでした。それでも、諦め切れずに探し続けた結果、辛うじて野外ステージを見付け出し、4ヶ月掛けて準備を整えステージ披露を実現することができました。 続きを読む
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Q.
今、あなたが1番自信を持っていることは何ですか?
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A.
「諦めずに行動に起こして行く」ことに1番自信を持っています。高校時代には、医療機器開発業務に放射線技師として携わることが夢でした。しかし、残念ながら第一志望分野への合格が叶わず、第二志望の生物分野に進学することになりました。やがて、配属研究室においてタンパク質の結晶構造解析研究を進める内に、X線構造解析装置に半導体が応用されていることを知りました。これを機に再び医療機器開発への夢が蘇り、デバイス作製に係る専門知識を身に付けるために、今度は他大学・大学院への進学を決意し猛勉強しました。移籍した現在の大学院では、分野を大きく変更したので知識面で苦労しましたが、今では勉学および研究の両面に全精力を費やし、生物学に加えて電気電子工学も楽しく学んでいます。夢の実現に向けて、今後も諦めずに行動する姿勢を大切にし、研究活動に取り組んで行こうと考えています。 続きを読む