
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
研究(学んでいること)の内容をご記入ください。(250)
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A.
私の大学における学びのテーマは「グループワーク」である。授業の大半にグループワークがあり、生徒の約半数が留学生という本学の特性を活かし、リーダーとしてグループを牽引することで3年にわたって「国際的なグループワークの進め方」を学んできた。多様な価値観や国籍、文化を持った人々が集まる中でグループワークを行う上では、各々の個性や性格、言語の裏にあるコミュニケーション上の特性といった文化的背景を深く知り、意見だしを行う中でも安易に相手を否定せず、互いに尊重し合うことが重要だと学んだ。 続きを読む
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Q.
研究(学んでいること)の意義、選択した理由をご記入ください。(250)
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A.
国際化が進む現代において、国際環境におけるコミュニケーション能力の需要は伸び続けると私は考えている。国際的な環境で物事に取り組む際には言語だけではなく文化的背景も大きな壁として立ちはだかる。英語力を身につけるだけでなく、それを用いてどのように協働していくかが重要だと考え、私は英語力と共に異文化理解力を養える本学に入学し、様々な国の人々と共にグループワークを行ってきた。最終的には地球上でどこに置かれたとしてもリーダーシップを発揮し、円満にチームを率いることができる人間になりたいと考えている。 続きを読む
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Q.
研究(学んでいること)から得たこと、学んだことをご記入ください。(250)
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A.
大学入学当初は自分が率先して話し、行動することがグループの活性化に繋がると信じ込んでおり、自分だけで大量のタスクを抱え込んでしまう事があった。しかし、グループで物事を進める過程において、人々を動かし、モチベートする上では「傾聴力」や「受容力」が必要であると学んだ。また、メンバーの意見を受け取り、それを踏まえて物事に取り組むことで、包括的な雰囲気作りが可能であることも学んだ。以降はグループをまとめる役割を果たしながらもチームの潤滑油的な側面を持ってグループワークに取り組むことを心がけている。 続きを読む
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Q.
あなたがルネサスに興味をもった理由について、教えてください。(300)
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A.
日常を支える様々な製品に搭載されている「半導体」という側面から人々の生活を豊かにしたいという考えと、国際的な環境下で強みを活かして働きたいという就活の軸が重なったためである。比類ないスピードで情報化が進む今日の世界では、IoT製品の需要は伸び続けており、日々進む情報化社会を支えているという点に半導体の魅力と無限の可能性を感じている。だからこそ、幅広い顧客に対する価値提供を通して日本全体のモノづくりを支える貴社で、情報化の進む世界を中心となるIoT製品の根幹を成す半導体の開発を推進する必要があると考えている。貴社では、大学を通して培ってきた調整力や異文化理解力を活かし、世界を股にかけて働きたい。 続きを読む
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Q.
Renesas Cultureよりあなたの強みと合致する要素をひとつ選び、その強みを発揮して成し遂げた経験について、教えてください。(300)(Renesas Culture:Transparent、Agile、Global、Innovative、Entrepreneurial)
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A.
Globalという強みを用いて、大学教員と共に、1200人の一年生が履修する授業の運営を行った。この授業では、様々な国籍・価値観を持つ112人のTAが、教員の指示の下で授業運営を行う。リーダーとしてTAをまとめるのが私の役割である。その中では「教員・TA間で授業運営に関する意見が対立する」という問題が発生した。そこで、私はTAから意見を回収し、それらを端的に教員に伝える「橋渡し役」に徹して授業運営に携わった。乱立する意見をまとめるのは大きな挑戦だったが、TAと教員の仲介者として、なるべく多くの意見を取り入れた。成果として、年度末の授業評価アンケートで5点満点中4.7点という高評価を得た。 続きを読む
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Q.
なぜ人事・総務を希望するのですか。理由を記入してください。(250)
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A.
適材適所な人員配置や企業の未来を支える人材獲得に携わることができる人事という職種に魅力を感じ、志望する。大学の授業運営や翻訳を行う団体におけるリーダーなど、人を動かす立場に立って活動する中で、自身の行動の一つ一つが組織の活性化に繋がり、それが最大の成果に繋がることを実感してきた。私は貴社の人事として、強みである巻き込み力・調整力を活かし、社内外の関係者と協働することで企業と顧客双方のニーズを的確に把握し、最適な人員配置を追求し続けることで業務効率の改善に取り組みたい。 続きを読む
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Q.
なぜマーケティングを希望するのですか。理由を記入してください。(250)
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A.
大学でマーケティングを専攻しており、そこで培った知識を活かして多角的な訴求方法の提案ができると考え、志望する。所属する「在学生と卒業生を繋ぐサービス」の提供を行う学生団体では、授業で得たマーケティングの知識を活かし、サービスの利用者を増やすため、「ポジティブ訴求」の側面から利用者数向上に取り組んできた。私は貴社のマーケティング職として、大学を通して培った傾聴力や異文化理解力を活かすことで世界中の人々のニーズを汲み取り、生活を豊かにする貴社の半導体製品を世界中の人々に広めたい。 続きを読む