
24卒 本選考ES
ITコンサルタント
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Q.
貴方らしさが最も現れた出来事を小学校、中学校、高校生、大学生の各年代順に書いてください。
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A.
小学生時代はくもんで算数を習っていた。始めた当初は宿題を提出せずサボってばかりだったが、一度宿題を全部提出できたときに先生から褒めてもらい、そこから宿題をしっかり提出するようになった。この時に自分の努力に対して評価をもらえることが自分のモチベーションにつながるものになったと考える。そこから算数、数学に夢中になり、6年生時点で中学3年までの数学の範囲を履修することになった。これは自分が興味持ったものに対してはとことん突き詰めていく性格が反映されたものに思える。中学時代では定期テストの成績が常に学年上位10番以内だった。これは私の父がテストの目標点数を定め、クリアするとお小遣いを上げてくれるという条件があったからこそ達成できたものである。このことから目標を設定することで努力できる人間であると言える。高校時代では英語の成績を短期間で大幅UPしたことだ。高校2年次、英語が苦手でセンター試験模試では200点中80点ほどしか取れなかったのだが、予備校の先生に英語のおもしろさを教えてもらい2か月間毎日勉強することで180点まで伸ばすことができた。しかし他教科の勉強を疎かにしてしまい英語以外の成績は少し下がってしまった。これは熱中しすぎると一つのことに集中しすぎてしまうという私の長所であり短所でもあることが現れたように思う。大学時代では塾講師のアルバイトで受け持ちの生徒の成績を上げたことだ。塾ではただ教えるだけでなく、生徒に何が分からないか、どういう思考で問題を解いているかを聞き出すことが必要であり、この部分で私の傾聴力が活きたと考える。 続きを読む
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Q.
貴方の強みや得意なこと、研究成果などを具体的に教えてください。
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A.
私の強みは成果を出すために効果的な方法を考え、行動に移せるところだ。私は火災保険を扱った訪問営業のアルバイトをしていた。最初は緊張してしまい上手く会話できず、お客様の疑問点など適切に回答できなかったりと、アポイントが全く取れず、何度も心が折れかけた。しかしなにもできていないのが悔しく、なぜ取れないかを考え以下のような対策をしてみることにした。・訪問する件数を1日50件から200件に増やす。・失敗の経験を活かし、お客様へのあらゆる対応の一問一答スクリプトを作成する。この結果、数多く訪問することでお客様とスムーズに会話できるようになり、1日3件とれるようになった。この経験を活かし貴社でも、目標を達成するために対策を考え行動できる力を発揮していきたい。 続きを読む
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Q.
これまでの人生を振り返って最も夢中になって取り組んだことを教えてください。
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A.
テニスサークルの幹部をしていたことだ。その中で私はこの経験からチームワークの重要性を学んだ。サークル運営をしていく中で課題が主に2つあった。一つ目が部員数70名の中、同期10人だけで組織を回さないといけないことだ。4月の新入生勧誘では私が先頭に立ち、新入生一人一人と話しながらサークルの良さを伝え、出身地や学科などその人の特徴を踏まえたうえでその人に合った部員を割り当てることで35人の新入生を獲得でき、仲間と協力し合うことの大切さを覚えた。二つ目は練習参加率の低迷だ。私は練習部長という役職で週3回テニスの練習を行うのだが、参加率は私が幹部になる前は部員の4~6割程度だった。これに対して参加率が高い部員には景品を与えるという案を実行したことや、参加率が低い部員に対して理由を聞き、練習内容や時間帯などを調整したことで参加率を7~8割まで上げることができた。この経験からチームワークの重要性を学んだ。 続きを読む