
23卒 インターンES
【対象:新卒】サマーインターン<Project Camp>
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Q.
貴方らしさが最も現れた出来事を小学校、中学校、高校生、大学生の各年代順に簡潔に書いてください。 800文字以下
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A.
小学校では、2点の出来事がありました。1点目は、地元の野球チームに所属したことだ。私は小学2年生の時に、地元の野球チームに所属した。そこで、同い年の友人だけでなく、先輩や後輩との交流が盛んになり、上下関係の構築力を学んだ。2点目は、中学受験に挑戦したことだ。小学4年生の時にいじめられた経験から、自分で環境を変えるべく中学受験に挑戦することを決めた。この経験から、チームワークや自分の意志でやりきる継続力を培った。 中学校では、テニス部に所属した。初心者だったため、試合に出場することを目標に掲げ、テニススクールや、インターネットや月刊誌を利用するなど工夫をしてテニスに全力を尽くした。結果、レギュラーになり、試合に出場することができた。この経験からは、目標に向かって全力で取り組む価値を学んだ。 高校生では、大学受験に挑戦した。高校1年生の時に、オープンキャンパスの体験授業で、様々な物質を体系的に作製できる化学に魅了された。そこで、志望校合格を目的に掲げ、スタディグループの作成を行った。具体的には、ある科目に対して苦手意識を持つ学生に得意意識を持つ学生が指導しあうグループを作り、苦手分野を克服することができた。この経験を通して、周囲を巻き込む力を学んだ。 また、志望校に落ちた結果、浪人を経験した。志望校不合格という挫折経験を通して、計画性と自分に負けない克己心を養った。 大学生では、2点の出来事があった。1点目が、開放的な社会に進出したことだ。中高一貫校という閉鎖的な空間から、多種多様な人が集まる大学で友人を作ることは困難だった。そこで、友人を作るべく毎日新しい人と話すことと、その人の趣味を勉強するという工夫を行った。その結果、主体的な行動が評価され 多くの友人を作ることができた。また、周囲の配慮が評価され、組織の代表を多く経験した。 続きを読む
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Q.
クラブ・サークル・アルバイトなど課外活動として取り組まれたことがあればご記入ください。 400文字以下
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A.
テニスサークルにおける技術・意欲格差を埋める「メンター制度」の確立だ。当時、上級者と初心者の間で技術力や意欲の面で大きな格差が生じていた。私は、初心者がよりサークルを楽しむためには、テニスの上達が課題だと感じていた。そこで、初心者のスキル向上による組織全体の底上げを図り、サークル内でのメンター制度の構築による練習改革を行った。具体的には、全100名の選手のうち、同じキャンパスの50名全員と個別面談を実施し、そこで把握した個性やプレーの特徴に基づいた経験者初心者のペアを作り、個々の初心者のレベルに対応した指導者を割り当てた。しかし、一度にペアを作成するのは難しく、ニーズが一致しないペアが多く見られた。そこでマッチングの精度を上げるために、定期ヒアリングや、別キャンパスとの意見交換をし、ペアを逐次最適化したことで練習効果が向上した。その結果、初心者大会での優勝や参加率向上を達成した。 続きを読む