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株式会社日立システムズ

【挑戦と共感、成長と満足】【23卒】日立システムズのシステムエンジニア(SE)の本選考体験記 No.28390(岐阜大学大学院/男性)(2022/6/6公開)

株式会社日立システムズの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒株式会社日立システムズのレポート

公開日:2022年6月6日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • システムエンジニア(SE)

投稿者

大学
  • 岐阜大学大学院
インターン
  • 未登録
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
あり

選考時の新型コロナ感染症対策

最初から最後までオンラインでした

企業研究

会社説明会が日にちを予約したらその日のうちに会社説明動画を見れるオンデマンド形式であったのでよくあるような説明会で質問するというようなことが出来なかったのでまずしっかりと動画で話されていた内容を逐一メモした。また、「日立システムズ ニュース」などで検索して最近の動向を調べて逆質問などでしっかりと質問することができた。また、ヒト(チーム)を大事にしていると感じたのでチームでの経験(サークルでは自分がどのような立ち位置でどのような活動をしていた)などをしっかりと準備した。他のSIerとの違いについて(顧客のことをしっかりと考え、パートナーとして関わるなど)となぜSIer志望なのかを志望動機で話せるように準備した。

志望動機

私が日立システムズを志望理由は2つあります。1つ目は顧客にしっかりと寄り添いパートナーとして課題解決していく方針に共感したからです。私が理想とするエンジニア像は、顧客の要望に応えるだけでなくしっかり実態を把握することでより踏みこんだ解決案を提案できるエンジニアです。御社でならそのようなエンジニアになれると確信いたしました。2つ目は高い市場価値を持つエンジニアとしてスキルアップができると思ったからです。エンジニアとして成長していくためにはスキルを学ぶだけではなく経験も必要だと考えており、貴社では幅広い領域の業務に関われるので多種多様な経験を積み、高いスキルを持つエンジニアとして成長できると感じました。

説明会・セミナー

時間
90分
当日の服装
動画見るだけなので指定無し
実施時期
2022年03月 中旬
実施場所
オンライン

セミナー名

WEB会社説明会

セミナーの内容

オンデマンド形式での説明会動画視聴

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

オンデマンド形式でその日しか見ることが出来ないのでESを書く際に困らないために細かくメモを取るようにしていた

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

これを見てからES提出できるようになるので必須

エントリーシート 通過

実施時期
2022年03月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

研究、ガクチカ、志望動機、自己PR、選考中企業というよくある質問だった

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

webで入力

ESを書くときに注意したこと

よくある質問しかなかったのでしっかりと文字数であったり気を付けた

ES対策で行ったこと

自分が元々書いたOpenESや他企業のエントリーシートを参考にしながら書いた。ここ独自の質問が無かったので書きやすかった

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2022年03月 中旬
実施場所
自宅 オンライン監督型だった
通知方法
メール
通知期間
3日以内

WEBテスト対策で行ったこと

参考書などで一般的なSPIの対策をした。

WEBテストの内容・科目

言語 非言語 数学とかもあったはず A4用紙1枚が計算用紙として使用可能

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

合計で1時間ほどだったはず

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2022年03月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
若い人事の方と40代くらいの現場の方
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

10分前に接続 最初に待機して出席確認したあとにブレイクアウトルームにいって面接開始で終了後はそのまま退室

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

しっかりと受け答えができたことが評価されたと思います。研究について聞かれてもしっかりと話すことでしっかりとやっている学生だと評価されたと思っています

面接の雰囲気

面接官2人とも物腰柔らかい感じで、面接官が2人の面接が初めてだったが緊張することもなくしっかりと話が出来た

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

学生時代に力を入れたこと

私は学生時代サークル活動に力を入れて取り組んでいました。新入生などの不安や困っていることを解決するイベントを企画運営する活動をしていました。私が新入生の頃に大学生活に不安を抱えていた時にこのサークルのイベントに参加することで不安を解消し大学生活を楽しもうと思うことができ、未来の私と同じように不安や悩みを抱えた後輩にも同じようにしたいと思い参加しました。参加者は何に困っているか何を知りたいのか どうすればそれを解決できるかをアンケートや実体験を踏まえサークルメンバーで話し合いながら企画し、参加者に後悔させない、満足してもらうことを意識して活動していました。一番大きいもので新入生全員を対象とした企画では参加者9割の約1000人ほどに参加してもらえました。参加者アンケートの結果も満足してもらえたばかりで無事に成功したと思っています。身に着けた課題解決力仕事に活かしていきたいと思っております。

ここから深堀 
サークルではどのような立ち位置だったのか

私はサークル長などの役職持ちではありませんでしたが、サークル活動で様々な企画を行うのでそれの企画長であったり後輩が企画長を行う際のサポート役を行っていました。

現場の方から研究について聞かれました

私は深層学習を用いた機械翻訳についての研究を行っております。Google翻訳などで英語や日本語などの使用する人が多いメジャー言語については高い翻訳性能が実現されていますが使用する人が少ないマイナー言語についての翻訳精度は低いままです。原因として深層学習をする上で十分な量のデータ収集が困難であることが挙げられます。なので少量データで翻訳精度の向上をさせるべく研究を行っております。

ここから深堀
機械学習は少量データでは上手くいかないのは私も知っているのでどのような工夫をしているのか

回答
研究内容なので詳細には書けませんが行っている工夫についてを人事の方にもわかるようにあまり専門的な言葉を使わないで話しました

リクルーター面談・人事面談

形式
学生1 面接官1
面接官の肩書
10年目ほどの現場の方

面談時間
40分
面談タイプ
オンライン面接

実施時期
2022年04月 上旬
実施場所
オンライン

リクルーターからの連絡が来た時期・経緯

一次面接を通過したらメールで面談を希望するなら行うという連絡が来る

会場到着から選考終了までの流れ

10分前に接続

面接の雰囲気

面接ではないので気楽な面談。会社についての軽い説明+こちらからの質問に受け答えしてくれた。会社説明会が動画だったことのフォローなのだろうと感じた

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

選考には関係ないと話があったが大人の方に対して失礼のない態度を心掛けた

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接 通過

実施時期
2022年04月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
2人とも別の営業所のトップクラスの方
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

10分前に接続。Zoomで待機からの出席確認を行った後にブレイクアウトルームに移動し面接開始

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

しっかりとした回答。予想外の深堀にも答えられたことだと思います。具体的なエピソードで嘘をついていないと証明できたことだと思います

面接の雰囲気

柔らかい雰囲気などではなかったが圧迫というのではなくしっかりとこちらの話を聞こうという気持ちが感じられたのでこちらもしっかりと話せた

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

一次面接で話したこと以外で新しく挑戦したこと

話した内容が独特すぎて本当に面接官の方がこれを見ると特定されるので具体的な内容については濁します。
大学生になって新しいことに友達と挑戦したと話しました。
これまで話してきたガクチカ以外でだったので本当にしょうもないことを話しました。

ここから深堀
Q.友達とやったので何人グループだったのか

A.〇人グループです

〇人⁉ 多いねえ。そんだけ多いとA君とB君は仲が悪いとかなかったの?などのちょっといじわるな友達関係での深堀が続きました。意図としてはチームでの自分の立ち位置、意識していたことについての深堀だと感じました。友達と言え度全員が全員仲良しだったのかを輪の中にいても把握できているのか等の確認もあったと思います。

また、その挑戦をするきっかけや活動中に意識したコト、自分なりのこだわりなども聞かれました

最終面接は課題に沿って進むのですが思いのほか深堀が長引き全項目質問される前に逆質問の時間になりました

逆質問について
私はAI関連の研究を行っており、仕事でも今まで学んだ知識について活かしたいと思っているのですが御社ではAIについてはどのような仕事ができますでしょうか?

業務内容についてなので詳細については書くことは割愛しますが、ここではこのような仕事ができる、最初からそのような仕事に取り組めるかは確約はできない。まずは経験を積んでもらうかもしれないというような回答をいただきました。おおむね自分で納得できる回答をいただけました。

逆質問2つめ
ちょうどこの面接前に日立製作所が週休3日制度を採り入れる?みたいのニュースを見たのでグループ会社なのでそれについて質問しました。

回答としては分からないと言われました。もしかしたらグループ会社なのでそれで上手くいってるならここでも取り入れるかもしれないねと。気になって質問しただけなので明確な答えを元から期待していない逆質問の時間つぶしだったのでしっかりとニュースを見といてよかったと思いました。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年05月 中旬

内定を承諾または辞退した決め手

福利厚生や年収や働き方などで納得できたから。

内定後の課題・研修・交流会等

内定者交流会があった。
内容は先輩社員への質問会という感じで他の内定者と交流する時間は合計で20分ほどだった。

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

文系も割と多くいた。

内定後の企業のスタンス

2週間いかないくらいの回答期間が与えられ、そこでも承諾できないなら延長も出来るというような感じだった。そういう点でも内定を承諾した。

内定に必要なことは何だと思うか

動画形式での説明会を見て、webテスト→ES→面接という流れなので一次面接を越えてリクルーターが付く。なのでしっかりと企業研究を自分で行う必要がある。また最終面接については前日に課題が送られそれに沿って質問される。内容も一次面接で話したこと以外での新しく挑戦したこと(個人でもチームでも可)というように割とすぐ考えられるものでもないので難しかったが本当に自分はしょうもないことで通過したのでどんなことでも言いようによっては挑戦になる。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

最終面接でしっかりと深堀に答えられるかどうかだと思います。課題内容が前日+考えるのが難しい、なので深堀されると嘘エピソードだとすぐにばれると思います。なのでそれにしっかりと答えられたことで人間力なども評価されたのかなと思います。

内定したからこそ分かる選考の注意点

一次面接までは自力で企業研究を頑張らなければならない。そして最終面接は課題が前日に送られてくる。これはリクルーターの方に最終面接に聞いても答えてもらえなかった(単純に知らなかった感じ)ので本当に驚いた。そしてその内容以外は全く聞かれないので注意というか意識するように。

内定後、社員や人事からのフォロー

リクルーターの方に気軽にメールや電話で連絡を取れる

内定後入社を決めた理由

入社を決めたポイント

  • 20代の成長環境
  • 会社のブランド・知名度
  • 福利厚生・手当・働きやすさ
  • 将来起業を見据えて働きたい
  • 成長市場で働きたい
  • 会社の規模
  • 会社の事業内容・サービス・やりたいことが実現できる
  • オフィス・オフィスの位置・働く場所
  • 給料・待遇

入社を迷った企業

株式会社メイテック

迷った会社と比較して株式会社日立システムズに入社を決めた理由

仕事内容でアウトソーシングと比べて安心して働くことが出来る。そして昇進や退職金という点で比べて明らかに日立システムズの方がよくこちらを選んだ。日立グループでもあるしやはり給料面や福利厚生、そして事業所の希望が通りやすいというのも魅力。そしてSIerなので世の中の困っている企業さんの助けになれる、需要があるという点も自分がやりたい仕事でもあった。派遣形態の業界はやはり親の心配も大きく安心してもらいたかったという事もある。

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日立システムズの 会社情報

基本データ
会社名 株式会社日立システムズ
フリガナ ヒタチシステムズ
設立日 1962年10月
資本金 191億6210万円
従業員数 9,838人
売上高 4569億1500万円
決算月 3月
代表者 柴原節男
本社所在地 〒141-0032 東京都品川区大崎1丁目2番1号
電話番号 03-5435-7777
URL https://www.hitachi-systems.com/.html
NOKIZAL ID: 1458379

日立システムズの 選考対策

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