
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
当社を志望した理由 (200字)
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A.
私は人々の生活を豊かにする製品を開発したいと考え、貴社を志望しています。近年、新型コロナウイルスの影響で人々の生活は以前より制限され、私自身も長期間外出できないことでうつ病に近い症状を発症しました。そこで、人々が安心して外出できる社会を実現したいと考えており、貴社の深紫外線技術を使ったウイルス除菌技術に魅力を感じました。そのため、貴社の深紫外線技術の研究に携わり、人々の生活を豊かにしたいです。 続きを読む
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Q.
自己PR(400字)
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A.
私の強みは物事を多角的な視点から捉えて解決できることです。この強みを活かして所属する社会人サッカークラブで地区リーグ優勝に貢献することができました。私たちの課題は得点力不足で、それにより試合に負けることがありました。この課題を解決するためにチームで議論していた時、大半の選手は、シュートの技術面を改善することを提案していました。しかし、私は、パスを正確に通してシュートの機会を増やすことが重要だと考え、連携面の改善を提言しました。連携面の改善には、攻め方の特定のパターンを構築することが必要であると考え、練習内でそのパターンの反復練習を行い、仲間と共通認識をもつことを心がけました。その結果、シュートの機会が増加し、得点力不足が解消され、チームのリーグ優勝に貢献できました。このように、多角的な視点から問題を考えることで仕事での困難を解決できると考えています。 続きを読む
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Q.
志望職種とその理由(200字)
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A.
私は、人々の生活を豊かにする製品を世に送り出したいという夢があるからです。研究開発職や設計開発職は、新技術や新製品の考案や開発に携わることができ、自身の夢を実現できると考えております。入社後は、常に探求心をもって多くの知識を吸収し、問題に直面したときは、複数の観点から問題を見つめ直して原因究明に励み、人々の生活を豊かにする製品を開発したいです。 続きを読む
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Q.
研究内容と自身の取り組み(400字)
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A.
私は、ゾルゲル法による積層型マルチフェロイック薄膜の作製という研究に取り組んでいます。マルチフェロイック材料は、強磁性と強誘電性の両方を示す物質であり、電気磁気効果を発現することで電場によって磁化が誘起されます。この現象を利用してPCに使用される従来の記憶媒体の小型化、省電力化への応用が期待されています。従来の単相型マルチフェロイック材料は、電気磁気効果が小さく、実用化に向かないため、私の研究では、強誘電相と強磁性相を交互に積層させることで電気磁気効果を増大させることを目指しています。また、強磁性体はファラデー効果を発現し、磁化の変化によって光の偏光面が回転するため、光を使ったセンサに応用されています。私の研究では、この2つの現象を利用して、電場によって光の偏光面を制御できる省電力な新しい光デバイスの開発を目的として、簡便なゾルゲル法を用いてマルチフェロイック薄膜の作製を行っております。 続きを読む