
23卒 インターンES
知的財産職
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Q.
学業で取り組んだ内容
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A.
現在、半導体を中心とした物質の磁性や光学的特性、電気的特性を学習している。磁性の学習では、磁化や強磁性体におけるヒステリシス特性を学習している。光学の分野の学習では、おもに光の伝搬を学習している。光は電磁波の一種であるため、電界や磁界の性質も関わってくる。そのため、電磁気学の学習にも力を入れており、マクスウェル方程式を用いて、各種事象の理解にも励んでいる。また、これらの科目で用いる数学の知識や、一般的な回路から分布定数線路まで幅広い分野の回路知識の習得にも取り組んでいる。これらの座学の内容を実際に確認するため、学生実験の科目にも力を入れて取り組んだ。学生実験では、レポートの書き方やデータ考察の力、口頭試問や発表によって説明する力も身に着けた。来年度から研究室に配属となるが、今後はこれらの知識を活かした半導体分野の研究室か、医療機器分野の研究室の配属を希望している。 続きを読む
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Q.
学業以外で力を注いだこと
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A.
私が学生時代頑張ったことは、大学祭事務局で○○部長を務め、大学祭の規模拡大に貢献したことだ。「お金がないからできない」という言葉が飛び交う大学祭事務局の現状を広告協賛収入の拡大により変えたいと思い、○○部長に立候補した。協賛を交渉する企業に手分けして電話をするが、以前までは事務局員が自分で企業を探す制度となっており、どこに電話をかければいいのかわからず皆戸惑っていた。そこで電話をかける企業を○○部でリストアップし、あらかじめノルマを割り振っておくことにした。リストアップの作業量の多さから○○部員に嫌な顔をされるのではと不安になったが、学祭の現状を変えたいという思いに共感して協力してくれた。結果として、広告協賛収入の歴代最高額を○○万円上回ることができた。 それまで仕事は一人でやるのが美徳と思っていたが、思いの強さには仲間を引っ張る力があるということを学んだ。 続きを読む
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Q.
インターンシップ志望理由
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A.
事業における知的財産活動を体感するために本インターンシップへの参加を希望する。 経済産業省のインターンシップを通して特許の分野に興味を持った。そこで「オープンクローズ戦略」についての説明を受け、特許について興味を持った。特許を出願すれば他企業に技術を公開することになってしまうため、あえて特許を出願せずに技術を公開しないという戦略もあると学んだ。将来的にはエンジニアの方々が生み出した技術が、世に出るための橋渡しをするような仕事をしたいと考えている。そのために本インターンシップでは、特許で守るべき技術、特許出願しないほうがよい技術、特許承諾されない技術などの見分け方を学びたいと思っている。そしてそれを今後の大学での研究に活かしていくとともに、将来技術を世に出す仕事に就いた際に、本インターンシップで学んだ知識を活かしていきたい。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の長所は二つある。一つ目はリーダーシップだ。私は高校時代に学級会長を務め,大学では大学祭事務局で○○部長を務めまた。リーダーというのは面白くも難しい物で、一人で進めてはだめで、しかしすべてを話し合っていたら時間が足りない。情報共有に関してもすべてを情報共有したら情報が多すぎて混乱してしまうが、情報共有を怠ればメンバーの知識不足が生じ、困ったときをに仕事を振ることができず、自分の首を絞めることとなる。これらの経験の中で「リーダーとはどうあるべきか」というのを常に考え、この問いの答えをアップデートし続けてきた。二つ目の長所は責任感が強いことだ。○○部長時代にはその業務量の多さや納期に、「大学祭をより良いものにしたい」という熱意だけでは打ち勝つことができない時もあった。そんな時、最後の砦となったのが責任感の強さだ。つらいときも持ち前の責任感の強さで乗り切ることができた。 続きを読む