
23卒 本選考ES
構造設計職
-
Q.
あなたは将来どのような社員になりたいと考えていますか。また、そのためにどのような経験を積むことが望ましいと考えていますか。
-
A.
私は将来、それぞれの人が主体的に活き活きと振る舞うことのできるまちづくりをしたいので、多角的視野を持って『人とまち』に寄り添うことができる社員になりたいです。そのためには、まず周囲の人と積極的に関わり、その人が持つ視点や考え方など、建築に関することに限らず様々な価値観に触れる経験が多く必要だと考えます。海外を含む多くのまちでの生活、10年以上続けてきたサッカー、大学でのキッチンカー誘致プロジェクト等を通して、多くの価値観に触れ、それぞれの立場に立って考えることの大切さを学びました。クライアントや同じ設計部署の先輩・同期とは勿論のこと、土木や不動産、もしくは施行現場といった業態の枠を超えて積極的にコミュニケーションをとっていくことで、多様化・複雑化するニーズにも柔軟に応えていくことができると考えています。 続きを読む
-
Q.
どのような仕事姿勢や価値観・仕事観を大切にすべきでしょうか。あなたの考えを記入してください。
-
A.
私は、どのようなことであっても、立場に関わらず『学ぶ』姿勢が一番大切だと考えます。急速に変化し複雑化・多様化 する社会や経済の中で、常に『人とまち』に寄り添っていくためには、自分の価値観や考えに固執するのではなく、新しいことも柔軟に受け入れ学んでいくことが重要だと感じます。加えて、まちづくりのような大きなプロジェクトであればあるほど、多くの人が関わり、複雑な問題や失敗も少なからず発生すると考えられます。そこでしっかりと学ぶことができるかどうか、次に活かせるかどうかは今後の自分の成長においてもポイントになると思われます。分からないことやできないことをそのままにせず、分かるまで、できるまで追求していきたいです。社会、経済、環境の変化に敏感となり、日々学んでいくことでクライアントやまちが求める価値、私たちに期待することを正しく汲み取っていきたいです。 続きを読む
-
Q.
いまのあなたに不足している能力があれば教えて下さい。また、その能力は入社後、どのような経験や行動を重ねることで強化・補填していくことができると考えていますか。これまでのご自身のエピソードを踏まえてあ なたの考えを記入してください。
-
A.
私は、相手の考えや価値観を理解し受容することは得意ですが、自分の考えや価値観を端的に『伝える』力が不足していると感じています。設計等のプレゼン時において、考えや意図を限られた時間の中で聞き手に伝えることが不得意であり、理解してもらうまでに長い時間を要するということが多々ありました。相手に『伝える・説明する』能力を強化するため、現在も個別塾の講師として小学生から高校生まで勉強を教えるアルバイトをしています。同じ内容の説明であっても、相手に合わせてその都度説明する事柄の優先順位と範囲を決めてから話すことを意識していますが、まだ成長の途中です。入社後も、自分の考えや価値観を相手に伝えたり、物事を説明する機会は多くあると思います。日頃から自分の考えをまとめ、同じ部署内の人に限らず、多種多様な人に向けて話す機会を積極的につくっていくことで『伝える』力を強化していこうと考えています。 続きを読む
-
Q.
あなたが当社の面接に期待することや、面接の場で聞きたいことを記入してください。また、あなたが面接の場でぜひ話したいと思う話 題やPRしたいと思うことを自由に記入してください。また入社にあたって心配なこと、不安なことなどがあればお聞かせください。
-
A.
会社内において、建築のドメインだけにとどまらず、土木や不動産、施行といった業態の枠を超えて積極的にコミュニ ケーションをとっていくことが必要であると考えているのですが、新人のうちから仕事の中でそのような機会は実際にあ るのかお聞きしたいです。 海外生活で培った英語能力や国際的な視野をどのように御社で活かしていけるのか、具体的な業務などがあれば教 えていただきたいです。 『一級建築士試験(学科・製図合格)』 新型コロナウイルス感染症の影響により行動が制限されたため、一級建築士の勉強を始めました。研究と両立することが困難でしたが、時間管理とスケジューリングを徹底し、一年で見事合格することができました。 『国際的かつ多角的な視点』 海外を含む多くのまちでの生活を通して、多種多様な人々の生活シーンを多角的な視点で観察し、考察する力を養いました。集積したそれらの情報を元に、空間が利用される情景を常にイメージしながら設計を進めることが得意です。 続きを読む