
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
① あなたの人生で、チームで取り組み、成果を挙げた経験について(30字)
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A.
ベトナム人とチームを組んで行ったビジネスコンペで優勝したこと 続きを読む
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Q.
② その取り組みを行うことになった背景や目的(200字)
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A.
目的は「英語をツールとして使い、異なるバックグランドを持つ人達との協業をすること」である。背景としては、大学入学時に周りの帰国子女達の英語力に圧倒され、挫折経験を味わった。その経験から「英語を使える世界の体現」を目標にTOEICや海外バックパッカーの旅に取り組み、TOEIC800点以上の点数を取得。この成果から今度は「英語をツールとして使い、何か物事を成し遂げてみたい」という挑戦心が芽生えたためである。 続きを読む
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Q.
③ その取り組みを行う際にチームやあなた個人が定めた目標(200字)
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A.
チームの目標は優勝。私個人の目標は「日越合同チームのリーダーとして組織のコミュニケーション活性化を自ら促すこと」である。日本人とベトナム人が共同してビジネスの創造(マーケティング戦略の立案に注力)する上で、リーダーに求められる役割として両国メンバーに信頼される人間になる必要があると考えた。そこでまず信頼されるためにMTGでの議事録のタスク請負やベトナム人のパーソナリティや商慣習の理解に励んだ。 続きを読む
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Q.
④ その取り組みを行う過程でどのような課題があり、解決のためにどんなアクションを 行ったか(300字)
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A.
課題はメンバー同士のコミュニケーションの食い違いである。この課題に対して私は「空・雨・傘理論」をチームに導入し、自ら波及させていった。お互いの意見の本当の意図や譲れない価値観などが汲み取れないことから議論が難航していた。また時にはメンバー同士で議論が熱くなり、感情的になった結果、事実と解釈が混同したコミュニケーションの取り方になっていた。そこで空・雨・傘理論の導入により、客観的な事実と個人の解釈と行動を分けて意見を述べることを促し、上記の課題解決を図った。MTG時には話し合うテーマに対して、数字やデータを用いた説明などの工夫をし、お互いの考える施策の意図を理解するよう努めていった。 続きを読む
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Q.
⑤ その取り組みの結果(100字)
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A.
このビジネスコンペの評価項目である即ビジネス化の点が評価され、優勝することが出来た。この成果から異なるバックグランドを持つ人達との関わりの中でリーダーシップを取って物事を推進していくやりがいを学んだ。 続きを読む