
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたの人生で、チームで取り組み、成果を上げた経験について教えてください。
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A.
蹴球部のスポンサー獲得チームを率い220万円の協賛金を獲得した。 続きを読む
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Q.
その取り組みを行うことになった背景や目的を教えてください。
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A.
大学1年時、自チームのファンを増やすために、ホームでの公式戦における集客に力を入れた。そして、歴代最多となる1200人を超える観客と素晴らしい時間を共有し、青く染まったスタンドに心から感動した。しかし、それと同時にグラウンドの収容人数に限界を感じた。そのため、今後より多くの観客を動員するには、グラウンドの収容人数を増やす必要が我々はスポンサーを獲得し、協賛金を集めることを決めた。 続きを読む
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Q.
その取り組みを行う際にチームやあなた個人が定めた目標を教えてください。
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A.
チームとしては、契約が切れる企業がありその収入額を補うため、最低でも150万円の協賛金を獲得することを目標とした。個人では、リーダーとして「何がなんでもチーム目標を達成する」ことと、スポンサー獲得のプロセスを体系化し、翌年以降の活動に繋げることを目標とした。私が入部する3年前にスポンサーを10社以上獲得していたが、その方法が引き継がれていないことが課題だと感じていたため、仕組み化するという目標を立てた。 続きを読む
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Q.
その取り組みを行う過程でどのような課題があり、 解決のためにどんなアクションを行ったかを教えてください。
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A.
流れとしては、選定した企業に電話でコンタクトを取り、関心が得られた企業に資料を用い実際に提案した。当初は、100社以上連絡を取るも10社しか取り合ってもらえず、契約を結ぶには至らなかった。原因分析の結果、大きく二つの課題が考えられた。 ①押売り気味のファーストコンタクトで、関心を得られず提案の場を作れない。 ②提案の際、契約後の効果を示せず協賛意欲を高める提言ができていない。 そこで、OBにも相談し以下のような改善策を実行した。 ①企業側のニーズをヒアリングし、企業側に寄り添った提言をすることに努めた。 ②実際に契約後行う企画案を複数提案する事に加え、契約後のテレビ露出換算等の定量的な広告価値を示した。 続きを読む
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Q.
その取り組みの結果を教えてください。
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A.
この結果、提案機会の増加と企業の協賛意欲向上に繋がり、二社との契約締結、計220万円の協賛金を獲得できた。また、スポンサー局という組織を確立し、協賛企業との密な関係の構築と部内での引継ぎ体制を整備した。 続きを読む