
23卒 本選考ES
スタッフ職
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Q.
大学、または大学院で現在学んでいることをわかりやすく記述して下さい。(300字以内)
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A.
フランスの現代思想について学ぶゼミナールに所属しています。授業ではフランスの名言を原文と和訳で読み、書籍や議論、プレゼンテーションを通して時代背景や多様な解釈について考察しています。ゼミナールで勉強するなかで2つのことを学びました。1つ目は人の気持ちを色々な面から推測することです。文に込められた意味を時代背景や経歴から推測、または議論から他の人の解釈を理解することで、人の言動を多角的に分析する習慣が身に付きました。2つ目は自分の考えを簡潔に伝えることです。時間の限られた議論やプレゼンテーションで様々な解釈を伝えるため、自分の主張とその論拠が何かを意識して話すようになりました。 続きを読む
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Q.
どのような役割でどのような仕事をしたいと考えているか、具体的に記述してください。(300字以内)
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A.
PMとして、企業のIT化を促進するシステムを構築したいです。私がアルバイトをしていた飲食店ではITが導入されていなかったため、紙での注文や、現金での決済を行っていました。そのためミスやお客様から不便を訴えられることがありました。しかし、IT化が進んで業務を正確かつ迅速に行うことが可能になり、ミスや不満が解消されていきました。この経験から、ビジネスの課題を解決することができるITの力に感銘を受け、IT化の促進に携わりたいと思うようになりました。幅広い事業領域に携わり知見を深めるとともに、貴社の強みである電通グループとしてのマーケティング技術を活かし、お客様のニーズに寄り添ったシステムを構築したいです。 続きを読む
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Q.
設問2で記述した仕事をするために、あなたが持つ能力(スキル、経験ほか)をどのように活かすことができるか、具体的に記述してください。(400字以内)
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A.
上述した仕事をするためには、一人一人と向き合い、チームを行動させることのできるリーダーシップを要すると思います。なぜなら、システム構築のためにはお客様との信頼関係やチームでの団結が欠かせないからです。そこで、私が〇〇を務めた〇〇部での経験が活かせると考えます。部では練習意識の差による練習の効率の悪さが課題でした。私はこれを解決するため、部員〇名全員との個人面談と、個人練習からチーム対抗練習への変更を行いました。一人一人と向き合う能力は、個人面談において部員の悩みやモチベーションの源泉を対話を通じて引き出し、個々人に沿った目標を選定したことから向上しました。チームを行動させる能力は、意識の変わらない者を中心に、教育係などチームにおける明確な役割を与えた経験から身についたと自負しています。これらを活かしてお客様のニーズに寄り添った課題解決のできるPMになりたいと考えます。 続きを読む
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Q.
設問2で記述した仕事をするために、今後自分にとって必要なものは何か、それを得るためにどうするかを考え、具体的に記述してください。(400字以内)
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A.
上述した仕事をするために今後自分にとって必要なものは、ITの専門知識と、IT業界の激しい変化に対応するための柔軟性だと思います。ITの専門知識に関しては大学で学習をしていないため、基本情報技術者試験のテキストを購入し勉強しています。大学卒業までに資格を取得し、入社後に活用したいと考えています。また、柔軟性において、私は新しいことを始める際に失敗や批判を恐れて優柔不断になってしまうことがあるため、不足している能力だと自覚しています。そこで何事にも臆せずに挑戦し、知識や経験を増やすことで、変化の激しいIT業界で働くための柔軟性を身に着けることを試みています。具体的に現在取り組もうとしていることに大学の授業の履修方針の変更があります。これまで自身の専攻である語学や人文学の授業ばかり履修していましたが、他学部の授業も履修して学習し新たな知見を増やすことに挑戦しています。 続きを読む
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Q.
ISIDの行動指針「AHEAD 先駆けとなる」のアルファベット5文字にはそれぞれ"ISIDらしさ"と呼べる意味が込められています。あなたがもっとも共感できるものを1つ選び、設問6にその理由を記述してください。 1. A(Agile:やってみる) 2. H(Humor:人間魅力で超える) 3. E(Explore:切り拓く) 4. A(Ambitious:夢を持つ) 5. D(Dialogue:互いに語り尽くす)
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A.
D お互いに語りつくすことで、お客様やチームのメンバーとの信頼関係を築くことができるからです。 続きを読む