
23卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
研究内容概略500文字以内
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A.
○○接合の破壊メカニズムについて研究しており、テーマは「○○」です。近年、地球環境を保全する為に輸送機械分野では多様な構造材料を用いる事で、軽量化等の高性能化が進められています。接合方法も高性能化に伴い機械接合であるボルトや溶接などを使用せず軽量で、かつ異種材料同士でも接合可能な○○接合の使用が増加しています。しかし、機械接合と比べて○○接合は、○○面の表面形状などの差異により破壊が複雑になると考えられますが、そのメカニズムは明らかになっていません。特に私は、○○接合を用いた機械構造物を、長期間使用する事を想定した場合の、疲労による破壊メカニズムに注目しております。本研究では、破壊を事前に予測する事で破壊の影響を低減させる事を目標に、○○接合の疲労による破壊メカニズムの解明を行っています。実際に構造物が受ける疲労を再現する事が可能な混合モード試験により、【き裂の成長】と【破壊力学パラメータの関係性】を調査しています。本研究により、疲労による○○接合の破壊メカニズムを明らかにする事で、接合部の強度や寿命予測ができ、破壊を未然に防ぐ事が可能になると考えています。 続きを読む
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Q.
当社で実現したい「想い」と、その理由をご記入ください。500文字以内
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A.
私は技術を用い、社会の基盤を支える事で社会全体に支えたいと考えており貴社を志望します。機械を作る側になりたい事がきっかけで、大学で機械系を専攻し、特に機械が安全運用される為の設計方法や評価方法を学びました。この経験から技術で社会基盤を支え社会全体の課題解決を目指しています。私は、貴社の強みである宇宙から家電まで幅広い事業で社会を支えている事に魅力を感じ、貴社を志望しています。 貴社では特に、生産技術の中核となる技術を開発する事で貴社の生産ラインを支えていきたいと考えています。大学で、素材の強度や寿命を予測する事で破壊を未然に防ぐ研究しており、あらゆる分野に使用する事が可能な基盤技術の確立を行っています。この経験から、5年後10年後の生産現場を見越し、どの作業者が使用しても、同じ品質・速度で製品を生み出すことの出来る技術を開発したいです。また、幅広い事業に使用される技術開発をすることで、より多くの新しいスキルを身に付けることが出来、成長に繋がると考えています。製品の製造現場を改善する事で、より高品質で手に届く価格帯の製品をお客様に提供し社会の課題を解決していきたと考えています。 続きを読む
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Q.
これまで「想い」を持って取り組んだ活動についてご記入ください。自己PR500文字 *その活動における苦労・工夫した点や成果等も記入してください。 (500文字以内)
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A.
チーム全体を俯瞰し、課題解決につなげる力があります。 この力を用い、研究室内の他のチームが研究の進行が遅れていた際、メンバー間の仲介役として人間関係の改善に努めました。また、研究目標を提案し、目標達成の為に尽力しました。研究室では週1回進捗発表を行っていますが、他のチームでは人間関係の悪化により、1カ月間研究が進んでいませんでした。研究室は一組織である為、人間関係の悪化は他のチームにも影響します。この課題を第一に解決すべきと思い、チームの両者と話し合いました。話し合ったところチーム間で「解析がしたい」と「実験がしたい」と研究の方針に違いがあり、研究が進まない原因が互いの研究に対する方針の違いだと判断しました。そこで、共通の目指すことが可能な直近の目標を設定する事で研究に対する方針を統一しました。また、直近の目標を達成する為に積層理論計算や試験片の作成、実験方法の検討といった実験のサポートを行い、最終的には設定した目標を達成する事ができ、チームの研究もスムーズに進行するようになりました。このように私は組織内で問題が起こった際に主体的に行動する事で、その原因を見つけ対処する事ができます。 続きを読む
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Q.
長所 20文字以内
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A.
目標に向かい課題解決を惜しまない行動力 続きを読む
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Q.
短所 20文字
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A.
達成困難な計画を立ててしまう事がある 続きを読む