
24卒 インターンES
総合職
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Q.
直近5年間で、あなたを最も象徴する「周囲に影響を与えた」経験について教えてください。
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A.
高校で生徒会役員を努めた際に、体育会系の行事を復活させ、多くの人の希望を実現しました。 かつて、夏に球技大会を開催していましたが廃止が決定しました。廃止に対する非難と復活の声が多く寄せられ、職員の方のヒアリングを通じて廃止が決定した背景を探りました。何度も打開策を検討し説得を試みました。その結果、生徒と教師の双方が歩み寄る形での開催の説得に成功しました。 多くの人の声を原動力に、大きな目標を実現することができます。 続きを読む
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Q.
「世間では何となく受け入れられているが、本来あるべき姿ではない」とあなたが考えることがら1つについて、あなたの主張を聞かせてください。
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A.
「00の路上撮影について」 今日、世代を問わず多くの人からの認知を集め、 職業として「00」が支持されています。00の急速な普及により、携帯ひとつで多様な情報を入手することができる一方で、あらゆる場面での撮影を容認しているのではないでしょうか。 今回テレビや雑誌の撮影ではなく、「00の路上」撮影に焦点を当てた大きな理由は、「規制」の違いに着目したためです。施設を利用する場合は、両者の場合でも撮影許可を取得し、撮影が行われるのに対し、路上での撮影については、前者の場合がスタッフ等による規制が行われる一方で、後者の場合はそのような規制がみられません。これは、演者自身が撮影を行う場合や同行スタッフがカメラマンのみである場合が主流であるためです。その00は、盗撮等に対し厳しい呼びかけを「プライバシーの権利」をもって主張することが増えました。そこで疑問に感じているのは、私たちだって、何ら規制を受けずに映り込んだ場合に、「肖像権」を主張できるということです。 そこで、両者にとって守りたい権利があるからこそ、そのような法的根拠を主張することは適切ではないと考えます。00は一般人に十分な考慮をし、多様な情報を届け、一般人は撮影協力のもと享受する。単に撮影を黙認するのではなく、互いの良識によって成立しているという共通認識の共有が重要ではないでしょうか。 続きを読む