
23卒 本選考ES
開発職
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Q.
あなたがこれまでに力を入れていたことを教えてください。 ※各30字以内(3つ以上6つ以内)
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A.
・個別指導塾における成績向上率+20%への挑戦 ・研究室における新規実験手法の確立 ・大学4年間での定期テストの再試験無しでの単位取得 続きを読む
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Q.
その中の1つについて具体的に教えて下さい。その活動の中でご自身が設定した目標は何ですか?※50字以内
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A.
研究室における論文執筆のために新規実験手法の確立のために試行錯誤しました。 続きを読む
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Q.
その目標に向けて具体的にどのような行動を起こしましたか?また、その行動によって得られた成果も教えて下さい。 ※400字以内
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A.
(1)課題の抽出(2)仮説立案(3)客観性の確認の3点を意識して、新規実験手法確立のための条件を探索しました。新規実験手法は元々研究室の先輩が立ち上げを一度断念したものですが、論文化を目指す上で不可欠だと考え、挑戦に決意しました。最初に現状の手段を踏まえ、実験結果・条件を整理し、問題点を明確化しました。その上で、同様の実験手法を用いる論文を何報も検索し、比較・修正を重ねました。また、失敗した原因仮説を立て、結果と照合することで、立返り点や修正点を把握しました。そして、自らが発見した変更点をもとに客観性を確認し、判断の選択肢を広げるために、教授やチームのメンバーと議論を重ね、多くの異なる視点から変更点の提案を頂きました。最終的に教授の意見が決め手となり、新規実験手法を確立し、論文執筆に貢献できました。この経験から目標到達のために諦めずに再考し、必要なときは周りを頼る大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
あなたがチームで最も高い成果を上げた経験を、そのときのあなたの役割とチームへ及ぼした影響も含めて具体的に教えて下さい。 ※400字以内
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A.
個別指導塾の教務係として、バディ制度の確立による教室全体の成績向上に尽力しました。前年度、講師間で実績に差があり、課題は講師間の連携不足に起因する意識の差やフォロー体制不足だと考えました。そこで、私が教務係を代表して教室長と綿密に協議を重ね、コミュニケーションを習慣化し、考え方を理解・共有することを目的として、バディ制度を実現しました。具体的には(1)毎週の授業に対して個人目標を設定し共有する(2)授業の実施(3)バディからフィードバック(4)目標のアップデートを毎週違うバディで繰り返しました。その結果、講師歴や担当科目を問わずに、コミュニケーションを取り、積極的に他講師と協働できる環境になりました。また、異なる視点からの評価や意見によって新たな気付きが生まれ、新しい授業展開や生徒対応の幅が広がりました。以上の結果、教室全体で協働する雰囲気醸成による成績向上率+15%も到達できました。 続きを読む
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Q.
あなたが希望する職種で挑戦したいことを教えて下さい。 ※200字以内
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A.
質とスピードを両立した治験計画立案によって1日でも早く患者様に貢献することです。これは、祖母が肺がん治療に有効な治療薬が無く苦しんだ経験から、新薬開発の重要性をより実感したためです。新薬開発は「協働の結晶」であるため、医師やKOLなど社内外を問わずに信頼関係を構築し、闊達な意見交換によって最適解を導く必要があります。そのため強みである「協調性」を活かして、新薬の価値最大化を目指したいです。 続きを読む
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Q.
希望の職種に必要な資質をあげながら、希望の職種として働く上でのあなたの強みを教えて下さい。 ※300字以内
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A.
「不屈の精神」が最も必要な資質だと考えます。医薬品上市には正解の無い道を自ら考え、切り拓きつつも成功率は約2万分の1という現実があります。そのため「失敗」という結果ではなく、その中の反省点や改善点を問い、成長し続けることが重要だと考えます。そして、その成長を基に多角的な視点を持ち、他者と協働し続けることが新薬開発には必須だと考えます。私は上記の研究室における新規実験手法の確立や研究成果が出ない中でも、過去の結果や論文の吟味・討論を重ねたことで状況を打破してきました。その結果、今の研究に繋がっています。開発企画職においても、私の「不屈の精神」を基に世界を変える新薬開発に挑戦したいです。 続きを読む
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Q.
あなたが希望職種で挑戦したいことを実現する場として、小野薬品を選んだ理由を教えて下さい。 ※300字以内
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A.
世界を変えるチームとして、オプジーボやPG製剤の可能性を信じ、諦めずに挑み続けた貴社でこそ、治療選択肢の無い患者様を救うことができると考えたためです。自社利益や新薬開発費などのリスクを厭わずに、斬新なメカニズムの医薬品開発に挑戦する、その姿勢こそがオプジーボなどの新たなスタンダードを築いたのだと考えます。そして、現在もトップレベルのパイプラインを保有し、貴社独自の新しい医薬品を日本から世界へ提供し続けています。そのため、貴社の開発企画職として新薬の価値最大化を追求することで世界中の患者様に貢献できる環境があります。「熱き挑戦者」としてこの環境を最大限活かし、世界を変えるチームになりたいです。 続きを読む