
23卒 本選考ES
MA職
-
Q.
高校時の課外活動
-
A.
弓道部に所属し、千葉県大会団体戦で優勝した経験がある。 続きを読む
-
Q.
大学時の課外活動
-
A.
軽音サークルに所属し学年の代表バンドでキーボードを担当した。 続きを読む
-
Q.
趣味・特技
-
A.
趣味は海外旅行であり13か国ほど旅をした。特技はピアノであり最優秀伴奏者賞を得た経験がある。 続きを読む
-
Q.
学業・ゼミ・研究室などで取り組んだ内容
-
A.
肺がんの治療薬の探索研究を行っている。具体的には、肺がんに多く発現する遺伝子であるITGA5,PVRL2を標的とした薬剤の開発による、患者の予後改善を目的に研究を行っている。 続きを読む
-
Q.
小野薬品工業のMA職で挑戦したいことを下記内容をふまえて1800字以内で記述下さい。
-
A.
私は貴社で、患者さんにより良い治療を届けるためのエビデンスを確立することで、世界中の人々の健康とその先にある笑顔に貢献したい。私は研究活動を行う中で、臨床応用を目指し行っている研究でも現場で求められるエビデンスには及ばず、現場と研究の間にはギャップがあることを痛感した。この経験から薬の価値を高め世界中の人々の健康に貢献するためには、医療現場に真に必要とされるエビデンスの創出が必要不可欠であると感じた。そんな中MA職を知りこの職種ならば「科学を共通言語として、基礎研究と臨床現場を繋ぐ」ことができると考えた。具体的には、アンメットメディカルニーズに対して国内外・社内外の人と連携して、データ創出に繋がるメディカルプランを立案・実行し、KOLの思考へ影響を与えることで貴社製品を第一選択肢としてガイドラインに載せることに挑戦したい。これは「データ創出に力を入れられ、数多くの臨床研究・パブリケーションの実績」があり、「フィールドで活動するMSLと企画の両方を行うことで多くの経験を積むことができる」貴社だからこそ、実現できると考える。 この過程で私の強みである、自ら高い目標を設定しその実現に向け最適な取り組みを設計することで結果を出す「実行力」と立場や年齢の異なる人との「人間関係構築力」「柔軟性」を活かすことができると考える。 実際に前者の実行力を発揮した経験として、学部4年次の研究と試験勉強の両立経験を上げる。最先端の癌ゲノム研究がしたいと思い、国家試験と卒業研究の傍ら、東京大学大学院受験に挑戦した。当初過去問の正答率が3割未満と合格には大きな壁があることを痛感した。そこで限られた時間の中ですべてをやり遂げるために、「友人との競い合いによる切磋琢磨できる環境づくり」と「一定時間考え理解できない部分は教授に質問」という2点を行った。前者では自身の負けず嫌いな性格を利用し、同じく負けず嫌いな友人と競争することで試験勉強への熱意を失わないよう努めた。後者では自らの完璧主義ですべてを理解しようと試みるあまり、時間がかかりすぎてしまう弱みを克服するための工夫として、一定期間考えそれでもわからない部分は質問することを心掛け、考えることに時間を費やしすぎないように努めた。その結果、全ての試験に合格した上で研究もやり遂げた。この経験において自分自身や周囲の友人の性格を理解し、無理なく無駄なく実行できる方策を取ることができ、自分がどのような点で人の役に立てるかを意識するようになった。また教授に質問することで自分にはない着眼点を得ることができたため、疑問に思ったことは積極的に他者に伝え、議論することを意識している。 後者の人間関係構築力・柔軟性を発揮した経験として、アルバイト先の老舗カフェでの職場環境改善経験を上げる。そこでは多忙な時間帯に職場の雰囲気が悪くなり連携が取れず、お客様に最良なサービスを提供できない問題があった。老舗カフェの客層は60代以上の一人でいらっしゃる方が多く、静かにゆったりした時間を過ごしたい方が多いと考えた。そのためスタッフが焦らず余裕を持って接客できるよう、従業員間の連携強化や効率化に向けた信頼関係構築に挑戦した。まず、共通の話題を基に上下関係や年齢問わず自ら率先して話しかけるよう努めた。次に得意な業務の教え合いや他部署へのヘルプを推進し、主体的に業務をこなした。これら2点の働きかけにより他の従業員同士の会話が増え、意見を言いやすい雰囲気になり連携して仕事を行えるようになった。それにより、古くからの慣習の革新やお客様のさらなる満足度向上に向け従業員全員で意見を出し合うことができるようになった。またお客様アンケートにて「雰囲気が良く、ゆったりとした時間を過ごすことができた」とのコメントをいただき、顧客満足度を60%から80%まで20%上げることができた。この経験から、問題解決に向け主体的に他者に働きかけ挑戦すること、上下関係や年齢を気にせず意見を伝えることを意識している。 先に述べた私の強みである「実行力」と「人間関係構築力・柔軟性」を最大限発揮して、臨床現場との架け橋となり研究チームの努力を無駄にすることなく、患者さんが真に必要とする治療を届けることに貢献したい。 続きを読む