
24卒 本選考ES
研究職
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Q.
ご自身の研究内容について分かりやすく説明してください。
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A.
より簡易に健康状態を把握することを目的に皮膚ガス中の一酸化窒素(NO)と動脈硬化指標との関係について研究しています。NOは運動後に増加し、血管を緩め、動脈硬化改善に繋がります。NOの測定法として血液を分析する手法がありますが、皮膚ガスを分析することで体を傷つけることなく測定できます。しかしNOは生成後体内で利用されるため、皮膚ガスとして放出されるNOと動脈硬化指標との関係は不明です。そこで、安静時と運動後の皮膚ガス中のNO濃度を比較し、体内で使われたNOを調べています。卒業までに運動後の皮膚ガス中のNO濃度が動脈硬化指標に及ぼす影響を明確にし、NOの測定法として皮膚ガス測定法を確立します。 続きを読む
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Q.
あなたがハウス食品を志望する理由とハウス食品でチャレンジしたいことを教えてください。
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A.
食を通じた健康づくりが可能な製品の開発から人々の健康的な生活に貢献したいからです。私は人々の生活をより豊かにするため、生活に必須な食に付加価値を与えることに興味があります。消費者のニーズを満たすケアフードを展開し、美味しさ以外にも多くの価値を付与した製品作りに取り組んでいる貴社であれば、私の想いを実現可能です。具体的には、おいしく、楽に、必要な栄養素を補給できる商品を開発したいです。部活や研究活動で培った「課題から原因を分析し、解決に繋げる行動力」を活かして、既製品の改良や新商品開発の妨げとなる課題を解決します。お客様に食と健康を繋げる付加価値の提供を実現するため、貴社の研究職を志望します。 続きを読む
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Q.
学生時代にあなたらしさを発揮し、チャレンジした経験を2つ、教えて下さい。
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A.
鎧球部の幹部としてweb上で勉強会を行うことで部員の戦術理解度を向上させた経験があります。感染症拡大により練習が禁止されている中、当時の課題から自宅で解決可能な課題を抽出し、優先すべきと判断した、「下級生の戦術理解度の向上」を目指しました。具体的には、戦術のオンライン勉強会やテストを企画し、本来の練習時間を活用しました。また、「クラウドサービスを活用したテスト結果の見える化」を行い、部員の理解度を細かく把握して各々に合わせた指導を可能としました。その結果、下級生をはじめチームの戦術理解度が向上し、練習再開後、理解不足によるミスが解消され、例年より少ない練習で戦術の完成度を高めました。 続きを読む
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Q.
学生時代にあなたらしさを発揮し、チャレンジした経験を2つ、教えて下さい。
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A.
私は鎧球部の活動において「1部リーグ優勝」を目指し、幹部として「練習の改革」を行いました。毎年最下位であり、練習のマンネリ化によるやる気の低下が課題と捉えました。長期にわたって強いチームとなる土台を築くため、元プロ選手が開く講習に参加しました。そこで得た知識から新たな練習を2つ導入しました。1つ目は「多様な練習」です。各々の弱点を改善する練習を考案し、変化を加えました。2つ目は「競い合う練習」です。対戦形式の練習を多くやることで相手をイメージしながら練習でき、相乗的に試合勘を高めることができると考えました。この結果、チームの競技力が向上し、歴代最高成績である1部リーグ3位を獲得しました。 続きを読む