
23卒 本選考ES
研究職
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Q.
研究内容
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A.
がんの治療と診断を同時に叶える発光性ランタニド(Ln)ポリマーを設計しています。Ln錯体は優れた発光から、がん細胞を光で検出し診断ができます。ただ、平面構造で治療薬を多く搭載できないため、Ln錯体を連続的に結合し立体構造をもつLnポリマーとすることで、治療効果が望まれます。しかしLn錯体は、構造制御が難しいという課題があることから、本研究では架橋分子を共存させるといった新たな手法を用いて、発光性Lnポリマーの合成を目指します。これまでに、炭酸イオンを加えるだけで3つのLn錯体が連結した錯体を簡単に合成できることを見出しました。現在は、これをさらに重合させた発光性ポリマーの合成を目指しています。 続きを読む
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Q.
あなたがハウス食品を志望する理由とハウス食品でチャレンジしたいことを教えてください。
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A.
世界中の食卓へ”食の温もり”を届けるという理念に共感致します。幼少から、祖母が真心こめて栽培した野菜を母が手間をかけて作った”家族への愛情が詰まった料理”で育ちました。コロナや不安定な世界情勢から人のつながりが薄れる今だからこそ、大切な人への想いがこもった”食の温もり”を世界中の多様な家庭に届けたいです。貴社はバリューチェーンの広さから、同じカレーであってもレトルトは一人暮らしや共働き世帯、ルーは家族で調理を楽しむ空間、外食事業は少し贅沢な食事と様々な食シーンを彩っておられます。以上の理念と強みを併せ持つ貴社で、従来の型にはまらない製品やサービスを共創し、世界中に”食の温もり”を届けたいです。 続きを読む
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Q.
学生時代にあなたらしさを発揮し、チャレンジした経験を2つ、教えて下さい。
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A.
①国際交流団体でロシア料理教室を開き、50人の参加者を集めました。留学経験からロシアの企画を提案しましたが、集客が見込めないとメンバーに反対されました。それでもロシアの魅力を伝えたいという思いで、説得を試みました。まず内容で惹くため、従来の一方的な情報発信から”参加型のロシア料理教室”へ変更しました。さらに、ロシアの”映える”写真インスタグラムで一か月毎日投稿し、フォロワーを200→300人に増やした実績を根拠として、企画の需要を訴えました。その結果、メンバーの賛同を得て開催にこぎつけ、約50人の参加者を集めました。課題解決に挑む熱量と、根拠を提示し説得する冷静な判断力が生かされた経験でした。 ②中高生支援団体でブログ記事の閲覧数を2.5倍に増やしました。進路情報をブログで発信していますが、コロナ前から閲覧数が半減しました。そこで、コロナ禍でも多くの生徒に情報を届けたいという思いから、閲覧数倍増を目指しました。まずブログを宣伝する機会として、大学内外含めて4つのイベントに自ら参加し、計400人以上の生徒と交流してブログの宣伝をしました。さらに、高確率で閲覧に導くため、進んで悩み相談に乗り各生徒の悩みに沿った記事を紹介しました。その結果、閲覧数が2.5倍に増加した上、テレビ出演や新聞取材を打診されるほどの反響を頂きました。団体外の活動に果敢に挑戦し、目標を成し遂げた経験でした。 続きを読む
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Q.
どの様な事でも構いませんので、これまでの経験の中で『食』に対する興味・関心・エピソードをご記入下さい。
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A.
”世界の食文化の流動性を高める”という目標があります。これは、食文化に2つの力があると考えるからです。まず1つ目は「喜怒哀楽を生む力」です。上記の通り、幼少から家族の愛情が詰まった料理で育ち、私自身も料理で家族を驚かせたり笑顔にすることが好きでした。この経験から、料理は人を前向きな気持ちにする最も身近な手段です。2つ目は「広範囲にインパクトを及ぼす力」です。留学時、海外で日本食が高く評価され多大な影響を与えていると体感し、食文化を流通させることで広範囲の人に食の力を届けることができると考えます。以上から、日本と世界の食文化を融合する貴社の海外戦略に共感し、ぜひ上記の目標を達成したいです。 続きを読む