
24卒 本選考ES
総合職
-
Q.
ご自身の研究内容について分かりやすく説明してください。
-
A.
スポーツ傷害における身体の柔軟性の重要度について研究している。スポーツ傷害の原因 は身体的要因・心理的要因・環境的要因の3つに分けられる。スポーツ傷害はこの3つの 要因から発生している。しかしながら明確にどの要因がどの程度スポーツ傷害に関与して いるかは先行研究からも分かっていない。そのため、身体的要因である身体の柔軟性に注 目し、心理的要因と環境的要因に比べ、柔軟性はスポーツ傷害へどの程度関与しているの かを調べる。方法として、部活動者を対象に身体の筋肉・骨格・歪み、などの特徴や怪我 の種類・頻度、各スポーツの競技特性からスポーツ傷害の起因に一番重要な要因を研究し ている。 続きを読む
-
Q.
あなたがハウス食品を志望する理由とハウス食品でチャレンジしたいことを教えてください。
-
A.
「人々の心身の健康に寄与したい」という考えから貴社を志望する。私は16年間のスポー ツ経験から、健康であることはスポーツ活動への影響は大きく、大切であると実感した。 そこで健康を私たちの生活に欠かすことのできない「食」の立場から支えたいと考えた。 中でも貴社は、数々のトップシェアを誇る「幅広い製品カテゴリー」と時代の課題に挑戦 し新たな食文化を創造する「挑戦心」を兼ね備えている。そのため、今後変化していくニ ーズに対応し、食を通じて健康を寄与できる場だと考える。またコロナ禍の影響で健康へ の意識は高まっている一方、依然として知識や栄養素の理解が曖昧だと感じるため、営業 による健康への知識の発信に挑戦したい。 続きを読む
-
Q.
学生時代にあなたらしさを発揮し、チャレンジした経験を2つ、教えて下さい。
-
A.
ゼミで課題解決プロジェクトの企画でチーム代表者として取り組んだ。一か月という短い 期間にプロジェクトの立案から企業へのプレゼンという企画を進行した。しかし、コロナ 禍でチームの連携がうまく取れず、準備が予定通り進まなかった。チーム内の役割分担が 明確ではないことが原因だと考え、適切な作業分担と連携の実現のために以下に取り組ん だ。代表者としてメンバー1人1人に働きかけることで個人の作業状況と得意分野を把握し 、最適な仕事を割り振った。加えてチームの連携を高めるために週に3回のオンライン会 議を開催し、全員で進捗確認と共同作業する場を設けた。結果、全員の作業効率が上がり 、チーム一丸で企画をやり遂げた。 続きを読む
-
Q.
学生時代にあなたらしさを発揮し、チャレンジした経験を2つ、教えて下さい。
-
A.
サッカー部で「リーグ優勝」に向けてチーム強化に取り組んだ経験だ。サッカー部では「 リーグ優勝」を目標に掲げていた一方で、練習の質の低下から試合に勝利できないことが 課題だった。私は選手の意識や練習への取り組みの改善が必要だと考え、当時怪我をして いた立場を利用しチームの強化の為に2つの施策を実行した。1分析・コーチングのサポー トだ。試合映像から改善点をコーチと協議し、選手にアドバイスを行った。2選手に適当 な筋力トレーニングの作成だ。リハビリで学んだ知識や動作をフィジカルコーチと相談の 元、メニュー作成を行いチームに還元した。結果、個人レベルの上昇・練習強度の増加に つながり、リーグ優勝を果たした。 続きを読む
-
Q.
あなたの一押しの『大好きなグルメ』について、魅力が伝わる様に紹介してください。
-
A.
私の一押しグルメは「〇〇〇〇」というお店の「ステーキ丼」だ。ステーキ丼がテーブル に運ばれてきたときの衝撃はまだ覚えている。米が見えないくらいにステーキがてんこ盛 り。さらに、ステーキの上にかかるタレが米に染みて丼の美味しさを格段に上げる。見た 目のインパクト・食べた時のインパクト共に一級品。味・ボリュームに価格が見合わない くらい安い。そのため、頻繁に食べたくなるという最高の循環に陥ってしまう。一番好き な理由は「丼」という点だ。肉の旨味を逃がさない米と肉の温度をずっと最適に保つ米と いう「丼」だからこその利点がある。丼を持ち、米とステーキを一緒に口へ放り込む瞬間 は生きていて良かったと感じるだろう。 続きを読む