
24卒 インターンES
総合職
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Q.
下記1~3のうち、いずれかが伝わるエピソードに沿って、自由に自己PRしてください。 1.夢に向かって果敢にチャレンジし続けられる 2.素直な心、ひたむきさを持っている 3.グローバルな視点を持っている
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A.
私はスターバックスのアルバイトにおいて、最大15分だった待ち時間を約10分に縮めました。同店舗では、休日には1時間に200杯近くのドリンクの注文が入り、待ち時間が15分になることもあるため、ドリンクの作成に要する時間の削減が求められていました。そこで、私は平日の最長待ち時間である10分を目標としました。その目標達成のため、私はドリンク作成を行うバーのポジションに注力し、ドリンクごとの大まかな作成時間と時間を要した場面の把握を行いました。これにより、作業を行う順番を明確にでき、ドリンク作成間の待ち時間を減らすことができました。また、時間を要する場面では、他のポジションと連携し作業の分担によって最小時間で作業を終えました。その結果、上述の目標を達成することができました。私はこのように、課題を切り分け、課題の本質を見抜く分析力と巻き込み力を活かして課題解決を行うことが得意です。 続きを読む
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Q.
現在取り組んでいる研究内容を、ご自身が考える意味や意義(社会的、学術的、産業的等々)を踏まえてご記入ください。学部生の方は、京セラに入社した場合、何を実現したいか、ご自身の理想や夢も含めてご記入ください。
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A.
トランスミットアレーの研究を行っています。トランスミットアレーとは、入射した電波を一定の方向に鋭くするレンズのような役割を果たす平面素子です。そのため、電波を所望の方向に送信したい場合に用いられ、車載レーダーなどに応用されています。トランスミットアレーは、誘電体基板上に導体素子を配列し、導体素子の周波数特性を利用することで電波を制御しています。従来は導体を5層重ねることで制御を行っていました。しかし、これでは素子に厚みが出てしまい、自重で割れてしまう可能性があります。そこで私は、プログラミングを用いることにより、導体素子の性能向上を図り、3層まで層数を減らすことができました。現在では共用性という観点から、複数の周波数帯域で使用可能なトランスミットアレーの製作に取り組んでいます。これが実現すれば、衛星通信など、広い周波数帯域で通信を行う分野に新たな風をもたらすことができると考えています。 続きを読む