
23卒 インターンES
技術系職種
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Q.
下記1~3のうち、いずれかが伝わるエピソードに沿って、自由に自己PRしてください。 1.夢に向かって果敢にチャレンジし続けられる(400字以内) 2.素直な心、ひたむきさを持っている 3.グローバルな視点を持っている
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A.
私の強みは忍耐力と協調性です。これは学生時代の○○の経験から得ました。全国から○○が○○に集まり三週間の共同生活をします。○○は心身共に厳しい環境で○○習得という目標に向かって行います。初めは皆が慣れない環境で不安な状態という印象を持ちました。そこで互いに足りない技術は隙間時間に教え合い、精神面を支えあうことを積極的に行うことで場の一体感を作り自分だけではなく参加している人全員で目標に向かうべきであると考え、それらを実行しました。その結果、皆が仲間として意識し始め、最終的には脱落する人も出ず良い方向に進んだと思います。「仲間と困難を乗り越える」という経験から厳しい環境であるからこそ仲間を気にかけ、最後まで耐え抜く重要性を感じるとともに普段の生活がいかに恵まれているかを改めて感じました。 続きを読む
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Q.
現在取り組んでいる研究内容を、ご自身が考える意味や意義(社会的、学術的、産業的等々)を踏まえてご記入ください。(400字以内)
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A.
塗布により大面積でも高い結晶化が達成できる有機半導体薄膜は柔軟性や軽量化、低コスト化が 可能なデバイス材料として注目が集まっています。これを用いた電界効果トランジスタは、動作時のキャリアが有機分子・絶縁層界面近傍に誘起・伝導されるが、その伝導機構の理解は必ずしも十分ではないです。そこで私の研究ではキャリアであるホールの局所的な状態を原子、分子の電荷の変化を測定可能な周波数変調原子間力顕微鏡(FM-AFM)を用いた表面電位分布計測により、デバイス動作中の界面の電子状態を解析することを目的としています。この手法により数分子層の有機半導体内のキャリアの挙動が分かると考えています。用いるサンプルは熱・化学的に安定、大気中で作製可能、高いホール移動度という特徴のある○○を○○法により作製し、それを用いたデバイスの作製、評価を行い、数分子層の薄膜において、先ほど述べた手法であるΔf-V 測定によって表面電位分布の解析を行います。 続きを読む