
23卒 インターンES
技術系総合職
-
Q.
1~3のうちいずれかが伝わるエピソード(研究以外)に沿って、自由に自己PRを記入して下さい。(400字以下) 1. 夢に向かって果敢にチャレンジし続けられる 2. 素直な心、ひたむきさを持っている 3. グローバルな視点を持っている
-
A.
2. 素直な心、ひたむきさを持っている 私の強みは目標に向かって努力を継続できることです。大学の講義でプログラミングの基礎を学び、応用的なことをしたいと思い、プログラミングサークルに所属しました。サークルでは6人の班でアプリを開発します。所属してから一年後までにアプリの開発を目標にしました。しかし、部員のレベルは高く、周りについていくのが難しいと感じました。多くの部員は小さい頃からプログラミングに触れていたため経験量に大きな差がありました。そこで、時間をかけることで部員との差が埋まると考えました。また、効率良く学習するため部員の助言を素直に聞き入れることが重要だと考え、勧められた教材や助言を基に、長期休暇で朝晩毎日学習に努めました。この努力を続けた結果、目標通りアプリを開発できました。さらに、初心者だった私が一年後には部員に指導できるまで成長しました。このひたむきに努力し続ける姿勢は社会で活かせると考えます。 続きを読む
-
Q.
現在取り組んでいる研究内容をご自身が考える意味や意義(社会的、学術的、産業的等)を踏まえて記入して下さい。(400字以下)
-
A.
私は熱電材料の研究を行っています。熱電材料とは熱を電気に直接変換できる材料で、自動車などの排熱を電力として活用することが期待されています。過去の研究から、主成分が同じ2種類(n型とp型)の熱電材料の組み合わせにより高性能を示すことが分かっています。従来の材料はコストの高さや高温での不安定さなどに問題があり、実用化には至っていません。そこで、私はコストが低く高温で安定な○○に注目しました。この材料はすでにn型として優れていて、p型の作製により実用化に近づきます。しかしp型の○○の作製は困難です。当初はp型の○○を作製するために、○○を添加していましたが、○○は○○中で安定に存在しませんでした。現在、文献調査を基に、○○を○○することで○○中の○○を安定させようと試みています。この研究成果が、世界全体の省エネルギー化の実現に一歩近づくと考え、日々励んでいます。 続きを読む