
23卒 本選考ES
情報システム(DX)推進
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Q.
志望職種の選択した理由を具体的にご記入ください。
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A.
インターンを通してDX・情報システム推進では,ものづくりを支えるためのツール・技術・知識を通じて会社全体の働き方を改革する部門であることを学び,会社で働いている全ての人に影響を与えられることから,大きなやりがいを持って仕事に臨むことができると思いDX・情報システム推進を志望した. 続きを読む
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Q.
現在在籍している学校(大学・大学院、高等専門学校、専門学校、短期大学など)での研究テーマについてご記入ください(概要、目的、目標、苦労した点、創意工夫点、進捗状況など)。 研究テーマが未定の方は、今一番力を入れて勉強していることについて具体的にご記入ください。
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A.
研究目的:汎用的なデバイスによる3次元空間の構築と,これを用いた遠隔支援のための基盤技術の開発 研究概要:デジタルツインのように現実空間をデジタル空間に再現し,利用する技術は様々な場面での活用が期待され,近年注目が集まっているが,再現性の高い空間構築やその利用には,高精度なセンサや高速なコンピュータが必要であることから利用の敷居が高い.そこで本研究では,iOSデバイスで使用可能なARKitを用いた3次元空間構築手法を開発した.この3次元空間は,現実空間の再現性が高く,空間情報を共有することで,現地のAR空間との間で双方向でのインタラクションを可能とする.これによって,遠隔地から現地に対して行動支援などを可能とするシステムへの応用を可能とする. 苦労した点:3次元空間構築スピードやリアルタイムでのレンダリングのための計算時間の高速化 創意工夫点:直感的に操作内容を把握できるようなU Iの作成 続きを読む
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Q.
前の設問で回答いただいたことは、エプソンにおいてどのように生かせると思いますか?
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A.
研究を通して学んだAR/VRやこれを利用した遠隔支援に関する知識や考え方は,エプソンが目指す「現物がなくても,現場に行かなくても,全世界の社員をデジタルでつなげて,バーチャルとARで創造的なものづくりを実現する」という方向性に向かって進んでいく一助になれると考えている.また,研究開発の中で困難なタスクに直面することが多かったが,その際に途中で投げ出さず最後までやり抜くことを大切にしていた.この姿勢は,働いていく中で難しかったり大変な仕事に直面しても,責任を持ってしっかりとやり遂げることにつなげられると考えられるため,エプソンでの働き方に活かしていくことができると考えている. 続きを読む
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Q.
エプソンのどこに魅力を持ちましたか?具体的にご記入ください。
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A.
インターンを通して,社員が働いていくための環境がとても整っている部分に魅力を感じた.住宅手当や育児支援,フレックス休暇など,かなり充実した福利厚生を持っており,またそういった制度を気兼ねなく使える雰囲気があることから,とても働きやすそうだと感じた.また,社会の在り方に合わせて社員が働きやすくなるように柔軟に働き方改革を行なっていることにも魅力を感じており,今後もより働きやすくなっていきそうであるということを強く感じることができた.実際に働いている社員さんの様子からも一人一人がエプソンの働く環境に満足し,楽しそうに自信を持って働いており,自分自身もエプソンで働いてみたいと思うようになった. 続きを読む