
24卒 本選考ES
技術職
-
Q.
興味を持った理由(200)
-
A.
環境に配慮したビジネスを展開している点に興味を持ちました。私は研究を進める中で多くの資源を使用・廃棄するため、環境に悪影響を与えているという罪悪感があります。そのため、良い製品を生み出すことは大前提として、その中でも資源やエネルギーのロスを削減したいと考えています。貴社には紙資源や金属資源を再利用する技術があり、貴社でならば環境への配慮と良質な製品作りを両立できると考え興味を持ちました。 続きを読む
-
Q.
志望職種の選択した理由を具体的にご記入ください(150)
-
A.
開発設計の0から1を作り上げる点に面白味を感じるため志望します。現在、私が行っている研究は成功例が無く、0からの試行錯誤を繰り返しています。そのなかで、形ある1に辿り着いたときには強いやりがいを感じます。そのため、今までなかったものを開発し世界中に広めることが出来る開発設計を志望します。 続きを読む
-
Q.
現在在籍している学校(大学・大学院、高等専門学校、専門学校、短期大学など)での研究テーマについてご記入ください(概要、目的、目標、苦労した点、創意工夫点、進捗状況など)。(400)
-
A.
電気自動車の車体と充電器の接続部に使用する材料の研究をしています。現在の接続部には金属中で最も電気伝導率の高い銀を主原料としためっき膜が使用されています。しかし、その膜には2点の課題があります。1点目は製造時に死亡事例もある毒性の高い物質を使用している点です。2点目は充電時に発生する熱により、材料が柔らかくなる点です。これらの課題解決を目標とし研究を進めています。1点目の課題については、毒性の低い物質との代替に成功しました。2点目の課題に対しては銀に別の金属を少量混ぜることによって硬さの向上を目指しています。進捗としては、当初銀めっき膜中に別の金属を取り込むことさえ困難だった状況から含有量の制御が可能となり、硬さは実用化されている材料が180 Hvであるのに対し、現在160 Hvのめっき膜を得ることができています。今後は炭素材料との複合化を行い、更なる硬さ向上に向けて研究を進めていく予定です。 続きを読む
-
Q.
エプソンにおいてどのように生かせると思いますか?(300)
-
A.
研究を進める中で培った「多面的なアプローチをする力」と「粘り強く物事に取り組む力」が貴社の開発設計の業務の中で活かせると考えております。研究を進める中で、銀めっき膜中に別の金属を取り込むことが大変困難でした。教授の助言のもと、添加剤を加えるなどの工夫をしましたが状況は変わりませんでした。そこで今までとは違う角度のアプローチである、流す電流を周期的に変化させることを行った結果、別の金属を膜中に取り込むことに成功しました。貴社の開発設計の業務の中でも失敗や行き詰まる場面は必ずあると考えております。そういった状況下で私は「多面的なアプローチ」と「粘り強さ」を活かし、問題を解決できると考えております。 続きを読む
-
Q.
エプソンのどこに魅力を持ちましたか?具体的にご記入ください。(300)
-
A.
環境に配慮したビジネスを展開している点に魅力を持ちました。私は研究を進める中で多くの資源を使用・廃棄するため、環境に悪影響を与えているという罪悪感を抱いています。そのため、高品質な製品づくりと資源・エネルギーのロスの削減を両立したいと考えています。貴社は国内拠点の使用電力を全て再生可能エネルギーで賄い、ドライファイバーテクノロジーによる紙資源の再利用を可能にするなど、「自然環境の尊重」という企業行動原則の下、地球環境に真摯に向き合う姿勢に感銘を受けました。その様な取り組みをされている貴社でならば私が目標とする「環境への配慮と良質な製品作りの両立」ができると考え、魅力に感じています。 続きを読む