
24卒 本選考ES
究開発
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Q.
1. 志望職種の選択した理由を具体的にご記入ください(150文字)
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A.
貴社のインク開発に携わりたいと考えたためです。貴社は印刷の対象を紙のみにとどめず、食品や布など様々な分野へと応用しておられる点に魅力を感じます。私も他分野で応用可能な、新規の機能性を有したインクに携わり、プリンティングの新たな可能性を開拓することで、人々の生活を豊かにする一助となりたいと考えます。 続きを読む
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Q.
2. 現在在籍している学校(大学・大学院、高等専門学校、専門学校、短期大学など)での研究テーマについてご記入ください(概要、目的、目標、苦労した点、創意工夫点、進捗状況など)。(400文字)
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A.
私は、野沢菜による免疫賦活効果について研究しています。健康長寿で知られる信州の伝統野菜「野沢菜」の免疫への影響を探り、食による感染症予防を目指しています。私の実験ではウイルスを用いるのですが、研究室で初の取組みであり、多くの実験系確立が必要でした。効率的に検討を進めるため、他研究室の先生方や外部の研究機関に助言を求め、課題の解決を目指しました。結果、独自の実験系の確立に成功し、細胞実験において野沢菜の抗ウイルス効果の証明に成功しました。卒業論文発表の際には、研究に取り組む姿勢に対して、教授陣から高い評価が得られ、大きな自信になりました。さらに、学会での発表にも参加し、多くの学びを得ることができました。今後は、生体での効果と、詳細な作用機序を明らかにすることを目標としています。 続きを読む
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Q.
3. 前の設問で回答いただいたことは、エプソンにおいてどのように生かせると思いますか?(300文字以下)
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A.
実行力と粘り強さを生かせます。私は実験方法の確立に向け、適切な培地組成やウイルス量などの情報を収集し続け、多くのプロトコールを立案しました。そして、高度な手法を用いたものでも考案したプロトコールは必ず実行しました。そんな中、ウイルスの培養に苦戦し、周囲からウイルスを用いない実験系を提案されたことがありました。しかし、自身の研究と研究室の発展に貢献可能な機会であると考え、粘り強く検討を重ね、学会発表に参加できる程の成果を得ました。こうして培った実行力と粘り強さは、現在の専攻と異なる貴社においても発揮できると考えます。持続可能でこころ豊かな社会の実現を目指し、粘り強く挑戦し続ける人材となります。 続きを読む
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Q.
4. エプソンのどこに魅力を持ちましたか?具体的にご記入ください。(300文字以下)
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A.
5つのイノベーションや自社技術の様々な分野での応用など、常に進化を目指す姿勢に魅力を感じます。特にプリンティングイノベーションでは、印刷技術の向上や効率化を図るだけでなく、環境負荷への対策やPaperLabを用いた新しい価値の創造など革新的かつ環境に配慮した取り組みにより、貴社の目指す姿にあるような持続可能な社会作りに直結すると考えます。また、インクやプリントヘッドの技術を多方面で共創するという点では、プリント技術の汎用性の高さを感じました。薬や食品へのプリントなど、様々な分野で有効できるということは他社ではできない貴社の強みであると考えます。このような貴社の技術力や発想力に大変魅力を感じます。 続きを読む