
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
これまでに失敗した経験
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A.
公認会計士試験からの撤退である。 大1から毎週3~5日予備校に通って勉強に励む生活を1年半続けた。しかし、1年経過した頃から徐々に、資格取得が目的であって職への情熱の弱さが顕となり、モチベーションのゆらぎが発生した。 原因は2点ある。1つは受験の決断が甘かったことだ。大学受験にて第一志望を諦めたことで焦燥に駆られ、後先考えずに目標を定めた。2つは共に励む仲間の存在がなかったことだ。仲間や講師へのコミュニケーションを躊躇ったことで、疑問点を放置し問題が解けず、悩みを相談する相手もおらず、苦悩を独りで抱え続けた。 結局は精神的に追い込まれ、現状の自分には乗り越えることが困難な壁だと思い撤退を決断した。 続きを読む
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Q.
これまで一番チャレンジしたこと
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A.
大学院受験と卒論の同時進行だ。 大学4年の10月に受験を決め、後期試験が一か八かのラストチャンス。しかし、専門科目は4年次以降一切触れておらず、卒論執筆も1からのスタートであった。 この絶体絶命の危機を乗り越えるために、ゼミの教授に相談した。課題として、受験に関しては推薦するテキスト2冊と問題集を完璧に理解すること、卒論に関しては1本でも多くの論文を批判点に読み、興味関心と問題点を見出すことを与えていただいた。 そして、月曜から土曜の10時から18時まで勉強する生活を5ヶ月続けて課題に取り組んだ。意識した点は次の3つだ。①疑問点は独りで悩み込む前に教授に尋ねて解消すること、②モチベーションを保つためにゼミ仲間を誘って共に卒論に向けて励ましあうこと、③集中力を保つために受験勉強と卒論執筆を交互に行うこと。 結果的に、余裕を持って卒論を完成させ、受験勉強に十分な時間を残せたことで合格を勝ち取ることができた。 続きを読む
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Q.
その理由とかんじたこと
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A.
独りよがりが原因で就職活動に惨敗した自分を悔い改め、新たな道へ進むことで失意の底から脱却するためである。独りで完璧にこなすことが良く、不能な自分は恥であると捉えていたが、その結果が内定0であった。辛酸を嘗める経験から得た教訓「困ったときは素直に頼る」「出来ない自分を受け入れる」を実践して大きな成功を収め、協同の大切さを強く実感できた。今後は積極的に周囲と助け合って、物事を成し遂げていきたい。 続きを読む