
23卒 本選考ES
事務系
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Q.
これまでの人生であなたが最も本気で取り組んだことを教えてください。 (60字程度)
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A.
高校生の時に、バレーボールで国体メンバー(県の選抜チーム)に選ばれるために練習に励んだこと 続きを読む
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Q.
その過程でどのような困難・挫折があり、どのように乗り越えましたか。(400字程度)
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A.
「選手生命を脅かすほどの手首の怪我」が一番の困難であり挫折であった。その怪我は2年生の9月に負ったもので、それ以来痛みへの恐怖心から満足したプレーができなくなってしまった。どの病院を訪れても「完治するには手術以外ない」と言われたため、一時は諦めかけたが、何もせずに終えるのは嫌だったため、怪我と付き合いながらベストのプレーを行うことを当分の目標にした。その中で特に重視したのは、「結果を出すべき時期に万全の状態で臨むためのコンディション管理」である。試合直前まで手首を温存すると感覚が戻らず、逆に復帰を早めすぎれば手首の状態が悪化するため、練習試合の機会を用いて最適な復帰時期を地道に研究した。その結果、2週間前での復帰がベストだと分かった。また、それ以前の練習でも出来ることに必死に取り組む姿勢を示すことで、チームの一体感を損ねないようにした。最終的には試合に負け、国体メンバーに選ばれることはなかったが、目標をうまく定めそれに向かって頑張ることが出来た。 続きを読む
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Q.
これまでの人生であなたが周囲を巻き込んで取り組んだ経験を教えてください。 ※設問【2】とは別内容をご記載ください。* タイトル(60字以内)
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A.
大学生の時に、30人規模のバレーボール部で「自分のことを見てもらえない」と悩む控え選手の練習意欲を向上させた経験 続きを読む
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Q.
本文(320字以内)
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A.
班を作成し、班長が練習後に班員にコメントを行うという体制を構築した。そして、その中で私は、スタメン選手に対して、班長となりコメントを行うよう協力を依頼する役割を担ったが、当初は「面倒だ」と反論を述べる選手が多くいた。そこで、まずフローチャートで施策の有効性を明確かつ論理的に示した。しかしまだ行動に移してもらえなかったため、次に自ら率先して班長となってコメントを行う姿を見せるなど、感情面からの働きかけも行うことで何とか納得を得た。さらに、施策が軌道に乗った後も各班長に積極的に話しかけ、コメントを行う場所を明確化させるなどの改善を行い、過度な負担が生じないよう注意した。その結果、控え選手が主体的に取り組むようになり、練習の質が向上した。 続きを読む
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Q.
当社、事務系職種への応募理由について教えてください。(300字程度)
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A.
多様な商材で社会と幅広い接点を持つ貴社での働きを通して、「50年間誇りを持って社会のより良い当たり前を創り続ける」という私の夢を実現したいからだ。私はこれまでの人生で皆が当たり前に経験することを経験出来てこなかったことから、将来は社会のより良い当たり前を創りたいと考えている。この点に関して、貴社は川上から川下まで多様な商材を保持しているほか、培養技術に代表されるような確かな技術力を有しており、さらにその技術を応用してさらなる高みを常に目指し続けているため、予測不能な将来においても必ずやその時代の社会の当たり前を創る存在となると確信している。そのような貴社で働くことで、社会のより良い当たり前を創っていきたい。 続きを読む