
24卒 本選考ES
技術系
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Q.
これまでの人生で、あなたが一番本気で取り組んだことを教えてください。(600字以内)
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A.
私がこれまでに一番本気で取り組んできたことは、アルバイト先○○における残業時間の削減です。私が従事していた○○は、私の入社以前から5分から10分程度の慢性的な残業が続いていました。また、この残業を起因としたアルバイトスタッフ内での不満も上がっており、特に繁忙期は職場に軋轢が生じていました。しかし、直属の部門主任も他のスタッフも根本的な解決をしようとはせず、「精神論で頑張る」といった考えで残業は改善されませんでした。そこで私は環境を変えたいと考え、残業の削減を目標に講じたのは次の2点の施策です。まず1点目は、残業に繋がる業務を推定するために、他のスタッフに働きかけ、業務内容の再確認と負荷になっている作業の洗い出しを行いました。次に2点目として洗い出した作業、具体的には閉店時の在庫管理に対する改善提案およびそのマニュアルの浸透を図りました。以上の取り組みの結果、4人で20分以上かけていた○○を3人15分程度で行えるようになり、○○にするができました。また、残業に対する不満も解消され、雰囲気の改善に成功しました。この経験から私は、人を巻き込んでチームで課題を解決していくためには、まず私が率先して行動することが重要であることを学びました。貴社においても主体的に行動し先駆者として多くの人を巻き込むことで、より良い製品の開発ができるよう努めます。 続きを読む
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Q.
あなたが、ご自身の専門性を生かして今後のカネカで何にチャレンジしたいか教えてください。(600字以内)
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A.
私は貴社のMaterial Solutions Unitにて、生分解性バイオポリマーの社会実装を通じ、持続可能な社会の実現に挑戦したいと考えています。大学、大学院と主に○○を専攻してきた経験から、○○を通じて新たな価値を創出し社会課題を解決したいです。中でも持続可能な社会の実現は、教育を通じた「次世代への継承」の意識から人一倍思い入れがあります。そこで、貴社の研究開発に携わるうえで、次の2点を意識し持続可能な社会を実現します。1点目は多くの人を巻き込み開発に活かすことです。貴社は、創造的楽観主義に由来する幅広い事業を構えている点が強みであり、多種多様なバックグラウンドを持つ技術者が在籍しています。研究とは未開の地の探検だと考えています。そんな胸の高鳴る冒険にそれぞれの得意分野を融合させて挑むためにも、主体的に人との関わりを作っていきます。2点目は、積極的な試行錯誤と提案です。現在の研究テーマはオリジナルの研究に挑戦したいと考え指導教官に直接提案したものです。修士でプロポーザルを提出するというのは一般的でない印象で緊張や躊躇いもありましたが、挑戦に寛容な研究室や教授の雰囲気に後押しされ現在も鋭意進行中です。貴社にも同様に挑戦や失敗を通じて成長をする環境があると考えており、新しいことに臆せず取り組む姿勢がブレイクスルーを生むと信じて試行錯誤や提案に挑戦してまいります。 続きを読む