
24卒 インターンES
総合職
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Q.
学生時代にどのような挑戦してきましたか?
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A.
高校時代、〇〇人の生徒が在籍していた学生寮の寮長を務め、退寮する生徒が毎年〇〇人以上いたところ、ゼロ人にしたことだ。私が在籍していた学生寮の生徒の約〇〇割は帰国子女であり、様々な文化やバックグランドを持った生徒がほとんどだった。一人ひとりの背景が大きく違うことから、私一人で〇〇人もの意見を取り入れ、それぞれの意見を反映させるのは困難だと考えた。そこで、私は各学年から名ずつ、育った地域や国が違う寮生で構成された「寮生会」という組織を立ち上げた。さらに毎週この「〇〇」のメンバーで定期的に話し合う機会を設けた。構成員のキャラクターが違うからこそ、私生活での上下関係の不満や文化の違いによる違和感に気づくことができた。毎週浮かび上がった意見や課題を反映させ、ルールの見直しや文化への配慮を随時することができた。その結果、人間関係や生活環境を改善ができ、退寮する生徒をゼロにすることに成功した。 続きを読む
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Q.
どのようなきっかけでその挑戦を取り組みましたか?
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A.
環境を整えることで退寮する生徒を減らすことができると思ったことがきっかけである。私は寮生活を通じて、多種多様な人たちと共同生活することによって人間としてたくさんのことを学べたと感じており、充実した日々を送ることができていた。しかしながら、寮生活に馴染めないという理由で退寮していく生徒を見ると毎度悲しい思いになっていた。そこで全員にとって生活しやすい環境を作りたい、当時の生徒全員で卒業したいという思いから、寮長を務めることになった。寮長という役目を担うために自分には何ができるかを考えたところ、自分一人ではなく、周りの巻き込みながら解決することが最善策だと考え、上記の挑戦を取り組んだ。 続きを読む
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Q.
上記の挑戦を通して、ご自身が実感している「成長」を教えてください。
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A.
周囲の人々とチームとして働く「協調性」と「課題解決力」を身に付けることができた。この経験から、周りと協力することによって自分とは別の視点から物事を捉える重要性を学ぶことができた。特に高校の寮は帰国子女が多かったため、価値観や考え方が自分とは大きく違う人がたくさんおり、協力して明確な課題に取り組んだからこそ、問題解決に至ることができたと考えている。やはり問題解決する上で、多くの知恵があればあるほどたくさんのアイデアが浮かび、より効率的に結果へと結びつけることができることを身を持って経験したことで「成長」することができた。この経験から、問題解決する際には自分から周りに働きかけるよう心がけている。 続きを読む
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Q.
パナソニックのインターンシップで挑戦したいこと
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A.
私の強みである「協調性」と「課題解決力」を活かしたい。具体的には、グループワークのチームでメンバーそれぞれの強みを引き出しながら、内容の充実した提案を立案したいと考えている。周囲の意見を引き出し、耳を傾けながら、自身の主張も論理的に主張することで、円滑かつ実りあるグループワークを目指したい。優秀なメンバーの意見に触れることで、自分とは違い視点から物事を捉え、自身の成長につなげたいと考えている。 続きを読む
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Q.
パナソニックのインターンシップに期待すること
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A.
貴社の事業について深く理解した上で、貴社の見据える将来像を理解したい。業界の最前線として働く社員の方々のお話を聞き、「デザイン経営」についてのイメージを明確にさせた上で、普段からどのような思いで働いているのかを伺いたい。また、私の就職活動の軸として企業の将来像と私の方向性の一致を重視しているので、貴社の見据える将来像についても深く知りたいと考えており、貴社で働く明確なイメージをしたい。 続きを読む