
24卒 本選考ES
研究・開発系
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Q.
あなたが今までに力を入れて取り組んだ経験について、2つ具体的に述べてください。 またその際、身につけたことを交えてそれぞれ述べてください。350 1
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A.
研究活動だ。私の研究では高分子触媒の開発を行っている。触媒の合成工程で「不純物が混合し目的物を単離できない」課題があった。まず、再結晶操作に用いる溶媒の種類と比率を検討することで、目的物の単離を試みたが成果は得られなかった。しかし、再結晶操作から目的物と不純物の溶解性が類似していることが単離を困難にしていることが判明した。これを受け、中和に用いる塩基の検討を行い、不純物の一つである中和で生じる塩を目的物との溶解性の違いを利用して溶媒洗浄で取り除くことができた。再結晶操作を行ったところ目的物を単離収率〇〇%で得ることができた。次の反応工程での収率を〇〇%から〇〇%に向上させることに成功し、効率の良い合成プロセスを確立できた。この経験から、過程を見直し改善していくことの大切さを学んだ。 続きを読む
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Q.
あなたが今までに力を入れて取り組んだ経験について、2つ具体的に述べてください。 またその際、身につけたことを交えてそれぞれ述べてください。350 2
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A.
高専時代の部活動だ。私は硬式テニス部に所属していた。初めて出場した大会でシード選手相手に1ポイントも取れずに敗れ、大きな実力の差を感じ挫折した。これをきっかけに、実力を付けて追いつきたいという気持ちが強く芽生えた。この想いを実現するために、よりレベルの高い技術を身に着ける必要性を感じた私は、知り合いを通じて全国大会出場経験のある方に働きかけ、週1回指導の機会を設けさせて頂いた。指導では、テニスの技術に加え、精神面のコントロールを教わった。部活動でも質の高い練習を行いたいと感じた私は、意図的に精神的な負荷をかける練習メニューを取り入れ練習の質を向上させた。その結果、団体戦で準優勝を果たすことができた。この経験から学んだ、向上心を持って積極的に行動することの大切さを今後も発揮していきたい。 続きを読む
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Q.
あなたは周りの人から、どのような「人」(性格・特徴)だと言われますか。300
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A.
研究室のメンバーからはよく「面倒見が良い」と言われる。私は、学生実験のアシスタント、高校生インターンシップ業務、留学生チューターを務めた経験がある。また、後輩への指導を積極的に行っていることからそう言われると考えている。学生実験のアシスタント、高専生インターンシップ業務を務めた際には、実験をサポートするだけではなく休憩時間に研究室選びやこれからの進路についての相談に対応した。今年の研究室配属では全員が学生実験に来てくれた学生であり、研究室の研究内容に加えて、学生実験での雰囲気や対応が良かったことから配属を希望したことを伺った。この経験から自分に自信を持つことができ、今後も発揮していきたい。 続きを読む
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Q.
あなたは味の素冷凍食品で働く上で、「味の素グループway」(※上部メニュー「味の素グループway」参照)の4つの考え方のうち、最も発揮したいと思う姿勢はどれですか。またその理由について述べてください。350
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A.
私の強みである「協調性を持って主体的に行動できる」を活かせると考えたからだ。学部時代に二ヶ月間のグループ研究に取り組んだ経験がある。グループ研究を行うにあたり、一日単位で細かく研究計画を立てた。しかし、一度実験に失敗すると計画が大きく狂ってしまった。そこで私は、メンバーの意見を取り入れたうえで、一週間単位での研究計画に変更と研究の進行状況に応じて役割を分担し実験を行っていくことを提案した。その結果、状況に応じて役割を分担し臨機応変な対応を取れたことで円滑に研究を進行することができた。この経験から学んだ実現性のある計画を立てることの大切さと、身に着けた臨機応変な対応力を今後も発揮していきたい。一方で、周りに流れやすいところがあるため、改善するために積極的に自分の考えを伝えることに努めている。 続きを読む
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Q.
あなたは当社でどのような仕事をしたいと考えていますか。希望する具体的な仕事内容と、その仕事を希望する理由について、当社の特徴を踏まえた上で具体的に述べてください。500
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A.
私は冷凍食品の研究開発に携わりたい。理由は2つある。第一に、顧客の声をより良い形にして提供したいからだ。マイページの説明会では、顧客の声を取り入れ、従来の冷凍チャーハンを使いやすい容量に変更するだけではなく、味やパッケージにもこだわり改善したことを伺った。貴社の強みである高いマーケティング力とグループ会社と連携した技術があるため、細部にこだわり、より良い製品の開発を可能にしたことを強く感じることができた。そのため貴社で研究開発職としてより良い製品の開発に携わりたい。第二に、需要が伸びている冷凍食品業界で食と健康の課題を解決していける製品の開発に挑戦したいからだ。貴社はチャレンジしていく会社だと伺った。その中で私は、食と健康の課題を解決した製品として、栄養バランスの取れたお弁当を冷凍食品化した「栄養バランスお弁当シリーズ」を提案したい。冷凍食品お弁当の場合、コンビニ弁当と比較して、食材の選択肢が多くなることや最もおいしい瞬間を提供できることに加え、食品添加物の使用を抑えられることから、食の美味しさと健康を両立できる製品だと考えている。以上二つの理由から、冷凍食品の研究開発に携わりたい。 続きを読む